ヘイキ・コバライネン:F1マレーシアGPプレビュー

2010年4月2日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンが、F1マレーシアGPへ向けての意気込みを語った。

ヘイキ・コバライネン (ロータス)
「セパンでのレースはいちも楽しみにしている。テクニカルなサーキットだし、フィトネスレベルの要求も高い。良いリズムを見つけないと置いていかれる。冬の間に十分にトレーニングしたし、肉体的にも精神的にも本当に調子が良いと感じているので、チャレンジを楽しみにしている」

ヘイキ・コバライネン:F1オーストラリアGPプレビュー

2010年3月26日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライエンが、第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

ヘイキ・コバライネン (ロータス)
「バーレーンのあと、僕はスイスの自宅に戻ることに決めて、そこで一週間ほど過ごした。まずはバーレーンGPから回復して、メディアの仕事でフィンランドのヘルシンキに行く前にトレーニングをしていた。そのあと、土曜日にオーストラリアに飛んで、時差に慣れたり、トレーニングをしたり、ゴルフをしたりして太陽をエンジョイしているよ」

ヘイキ・コバライネン、ブルーフラッグの廃止を提案

2010年3月18日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンが、F1のレース展開を面白くするためブルーフラッグの廃止を提案していることをロータスのチーム代表であるトニー・フェルナンデスは明らかにした。

トニー・フェルナンデスは、コバライネンが「周回遅れのクルマにブルーフラッグが振られるべきではない。それによって後続のクルマがトップとの差をつめる時間が稼げるかもしれない」と提案していると Bloomberug にコメント。

ヘイキ・コバライネン、マネージャーは雇わず

2010年3月5日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンは、クラッシュ・ゲートによってFIAからマネジメントを禁止された元マネージャーのフラビオ・ブリアトーレの後任を雇わないことに決定した。

フィンランドのTurun Sanomatは、ヘイキ・コバライネンは、マクラーレンからロータスへの移籍交渉を自ら行っていたことを明らかにした。

「全ての交渉を自文でやることに決めた」とコバライネンは語る。

ヘイキ・コバライネン、ロータスT127のダウンフォース不足を認める

2010年2月20日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンは、ロータスT127の主要な問題がダウンフォース不足であることを認めるが、時間とともに進歩することができると期待している。

前日はクラッシュによりわずかな走行しかできなかったコバライネンだが、この日は68周を走行。しかし、トップのマーク・ウェバーから4秒遅れでタイムシートの最下位に沈んだ。

「主な問題はダウンフォースだと思う」とコバライネンは語る。

ヘイキ・コバライネン 「T127にはポテンシャルがある」

2010年2月19日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンは、チームが完全なスピードを得るには時間はかかるが、ロータス T127は基本的に優れたポテンシャを持っていると考えている。

ヘイキ・コバライネンは、2日目のヘレステストで初めてロータス T127をテストした。コバライネンは、ハイドロリックのトラブルとクラッシュにより30周しかできなかったが、第一印象は非常に期待できるものだったと語る。

ヘイキ・コバライネン ヘルメット (2010年)

2010年2月18日
ヘイキ・コバライネン ヘルメット
ヘイキ・コバライネンの2010年のヘルメット。今シーズンからロータスに移籍したヘイキ・コバライネンは、ヘルメットのデザインを一新。マットなカラーリングはそのままに黒ベースに蛍光グリーンのカラーリングを採用。黒の部分には「KOVALAINEN」の文字がデザインされている。アライ製。

ヘイキ・コバライネン、北極圏ラリー参戦を断念

2010年1月18日
ヘイキ・コバライネン
ヘイキ・コバライネンは、来週フィンランドで開催される北極圏ラリーへの参戦を断念したようだ。

2009末にマクラーレンの契約から開放されたコバライネンは、今冬のラリー参戦をほのめかしていた。

その後、ヘイキ・コバライネンはロータスと契約。ロータスの親会社であるプロトンのサトリアネオ S2000ラリーカーで北極圏ラリーに参戦するとみられていた。

ヘイキ・コバライネン Q&A:「ロータスで最高の僕を見せる」

2010年1月13日
ヘイキ・コバライネン ロータス
ヘイキ・コバライネンが、ロータスとの契約への経緯や2010年シーズンの意気込みを語った。

ヘイキ、あなたは今年、巨大なメーカーチームから小さなプライベートチームに移籍します。変化をどのように感じていますか?
もちろん、マクラーレンは非常に大きなチームだけど、昨年わかったように、それらが常に速さを意味するわけではない。もちろん彼らはすぐに方向を変えることができるけど、ロータスに多くのポテンシャを感じている氏、それが僕がここに来た理由だ。序盤はタフになるだろうし、最初は厳しい数カ月を送ることになるだろう。でも、一旦動き出せば、他にいるよりもチャンスを得られると思っている。
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