ケビン・マグヌッセン 「アルファタウリとの8位争いで重要な1ポイント」 / F1ブラジルGP スプリント
ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)は、2022年F1ブラジルGPのスプリントを8位でフィニッシュ。1ポイントを獲得した。

金曜日に衝撃的な初ポールポジションを獲得したケビン・マグヌッセンは、スタートでもリードをキープし、トップのままオープニングラップを終えた。

その後はランキング上位勢に抜かれたが、なんとか8位で持ちこたえて1ポイントを獲得。1ポイント差だったアルファタウリとのポイント差を2ポイントに拡大。ミッドフィールドでは貴重な1ポイントとなった。

「今日は本当に楽しかった。1ポイントを獲得できました。アルファタウリとの 8 位争いを考えると、非常に重要なポイントでもある」

「このレースに勝てないことはわかっていたし、それは本当の目的ではなかった。ポールポジションからスタートするを楽しんで、それを活かしてポイントを獲得することが重要だった」

「夢はランド(ノリス)の前に出て、すべてのビッグマシンのすぐ後ろでフィニッシュすることだった。それは実現しなかったけど、8位のポイントには満足している。明日はその位置からスタートするけど、通常の予選なら非常に満足できるポジションだ」

「だから、トップ10以内からスタートして、明日もポイントを獲得できることを願っている」

ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム F1ブラジルGP

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