F1日本GP2週連続開催の可能性 中東情勢でカレンダー変更案

2026年3月5日
F1日本GP2週連続開催の可能性 中東情勢でカレンダー変更案
中東情勢の緊迫化により、F1カレンダーの変更が現実味を帯びてきている。湾岸地域で予定されているレースの開催が危ぶまれる中、代替案として「鈴鹿サーキットでの2週連続開催」が検討されていることが明らかになった。

MotoGPでも同様に影響が出ており、カーメロ・エスペレータCEOは4月に予定されているカタールGPの開催が難しい可能性を認めている。

F1日本GP決勝でYOSHIKIが国歌演奏 鈴鹿でピアノとドラムの『君が代』

2026年3月5日
F1日本GP決勝でYOSHIKIが国歌演奏 鈴鹿でピアノとドラムの『君が代』
鈴鹿サーキットは、2026年3月27日から29日に開催される2026年F1日本グランプリの決勝レース前セレモニーで、世界的ミュージシャンのYOSHIKIが日本国歌『君が代』を演奏することを発表した。

演奏は3月29日の決勝スタート直前に行われ、世界180以上の国と地域で中継されるレースの開幕を告げる象徴的なセレモニーとなる。今回のパフォーマンスでは、YOSHIKIがピアノに加えてドラムも担当する予定で、鈴鹿の大観衆の前で前例のない国歌演奏が披露される。

ホンダがF1日本GPパブリックビューイング開催 キラナガーデン豊洲

2026年3月5日
ホンダがF1日本GPパブリックビューイング開催 キラナガーデン豊洲
ホンダは、2026年F1日本GPを観戦するパブリックビューイングイベント「2026 F1 PUBLIC VIEWING JAPANESE GP」を開催する。会場は東京・豊洲のキラナガーデン豊洲で、開催日は2026年3月29日(日)。イベントは11時から18時まで実施される。

今回のパブリックビューイングは「Honda Welcome Plaza presents」として開催され、F1日本GPを大型スクリーンで観戦できるほか、スペシャルゲストの登壇などのコンテンツも用意される。

鈴鹿サーキット公式ショップが新宿に登場 F1日本GP前に期間限定オープン

2026年3月4日
鈴鹿サーキット公式ショップが新宿に登場 F1日本GP前に期間限定オープン
鈴鹿サーキットは、京王百貨店新宿店に期間限定の「鈴鹿サーキット公式サテライトショップ」をオープンすると発表した。開催期間は2026年3月12日から18日までで、F1日本グランプリの開催を前に首都圏で公式グッズを販売するイベントとなる。

今回のショップでは、F1チームグッズのほか鈴鹿サーキット公式グッズを販売。F1日本グランプリを控えたタイミングでの開催となり、レース観戦に向けたファン向けの販売イベントとして展開される。

F1日本GP公式イベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」3月25日開催決定

2026年2月27日
F1日本GP公式イベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」3月25日開催決定
ホンダモビリティランド株式会社および鈴鹿サーキットは2月27日、2026年F1日本グランプリの公式プロモーションイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2026」を開催すると発表した。

会場は東京タワーおよびStar Rise Tower(東京都港区)。開催日は2026年3月25日(水)で、11時から19時まで実施される。

F1日本グランプリと日本相撲協会がコラボ決定 大関・琴櫻関が鈴鹿に登壇

2026年2月25日
F1日本グランプリと日本相撲協会がコラボ決定 大関・琴櫻関が鈴鹿に登壇
鈴鹿サーキットは2月25日、2026年3月27日(金)から29日(日)に開催する「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース(F1日本グランプリ)」において、公益財団法人日本相撲協会とのコラボレーションを実施すると発表した。

F1は世界最高峰の自動車レースシリーズとして世界的な人気を誇る。鈴鹿サーキットでは、日本および日本グランプリの価値向上と新たなファン獲得を目的に、日本文化や日本の美しさ、モータースポーツ文化を発信する取り組みを進めており、その一環として今回の連携が実現した。

日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送

2026年2月24日
日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送
フジテレビは、2026年F1シーズンの開幕戦および日本グランプリの決勝ハイライトを、地上波全国ネットで放送することを決定した。3月8日(日)に「2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト」、3月29日(日)に「2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト」を放送する。

2026年シーズンの幕開けとともに、F1の熱狂が日曜夜の地上波に戻ってくる。さらに3月は、予選ダイジェストやブームアップ番組、特別企画番組などF1関連番組を多数ラインナップ。地上波を起点に、2026年シーズンの高揚感を全国へ広げていく。

レッドブル F1日本GP特別企画『最速へのエナジー。』第1弾 ファミマ限定始動

2026年2月16日
レッドブル F1日本GP特別企画『最速へのエナジー。』第1弾 ファミマ限定始動
2026年F1日本GPを前に、レッドブルがファン参加型キャンペーンをスタートさせた。特別企画『最速へのエナジー。』と題し、2026年F1シーズンの開幕に合わせて、日本GP観戦招待や限定グッズが当たる大型施策を展開する。

2026年は新レギュレーションのもとで迎える新時代。マックス・フェルスタッペンの王座奪還、そして“チームレッドブル”の再挑戦というテーマを掲げ、フォードとのパートナーシップによる新たな挑戦を背景に、ファンの熱量をさらに高める内容となっている。

鈴鹿サーキット、F1プロモーターアワード2025でESG最優秀賞を受賞

2026年1月31日
鈴鹿サーキット、F1プロモーターアワード2025でESG最優秀賞を受賞
鈴鹿サーキットは、F1が主催する「Formula 1 Promoter Awards 2025」において、ESG(Environment/Social/Governance)部門の最優秀賞である「ESG Changemaker presented by Allwyn」を受賞した。

本アワードは、世界24のF1グランプリ主催者の中から、環境への取り組み、地域社会との協働、透明性ある大会運営といったESG原則をイベント運営の中核に据え、継続的かつ実効性ある改善を行ってきたプロモーターを表彰するものだ。

F1ドメニカリCEO フジテレビ社長と対談「日本GP継続の鍵は新たなファン層」

2026年1月25日
F1ドメニカリCEO フジテレビ社長と対談「日本GP継続の鍵は新たなファン層」
F1のステファノ・ドメニカリCEOが来日し、フジテレビの清水賢治社長と対談を行った。3月27日から29日にかけて開催される日本グランプリを前に、F1の日本市場における今後の展望や、次世代ファン獲得への取り組みについて意見を交わした。

日本グランプリは第3戦として三重県の鈴鹿サーキットで開催される。2026年シーズンは、ホンダがアストンマーティンと組んでF1に復帰するほか、フジテレビがF1中継40年目を迎え、2026年から5年間の日本国内独占放送・配信契約を結ぶなど、日本にとって節目の年となる。
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