F1イタリアGPの2019年09月のF1情報を一覧表示します。
アルファロメオF1マネジャー、モンツァでの一件は「25年間で最大のミス」
2019年9月13日

F1イタリアGPでは、キミ・ライコネンは本来Q2でタイムを記録したソフトタイヤでスタートしなければならなかったが、ピットレーンからミディアムタイヤでレースをスタート。10秒のストップ・アンド・ゴー・ペナルティを科せられた。
アレクサンダー・アルボン、F1イタリアGPでのペナルティは「厳しすぎ」
2019年9月11日

スタートでポジションを失ったアレクサンダー・アルボンは、その後、カルロス・サインツと6位争いを演じていた際にレスモでコース外を押し出された。
ハミルトン 「いつかモンツァの表彰台でブーイングが止むことを願う」
2019年9月11日

5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンがイタリアGPでフェラーリファンからブーイングを受けることは恒例行事となっている。今年はフェラーリのシャルル・ルクレールが優勝したが、それでも3位のルイス・ハミルトンが登壇し、トロフィを受け取る際には耳をつんざくようなブーイングが浴びせられた。
カルロス・サインツ、アレクサンダー・アルボンとの接触を反射的に謝罪
2019年9月10日

カルロス・サインツとアレクサンダー・アルボンは、6番手をかけて接近戦を展開。レズモコーナーでサインツはコーナー出口でアルボンをワイドに追いやったため、アルボンはポジションをポジションを落とすことになった。
マックス・フェルスタッペン、モンツァの1コーナーを嘆く「ほぼ止まっていた」
2019年9月10日

エンジン交換のペナルティによってグリッド後方からスタートしたマックス・フェルスタッペンは、モンツァの1コーナーでセルジオ・ペレス(レーシングポイント)のリアに接触。フロントウイングにダメージを負った。
レッドブル・ホンダ | F1イタリアGP 決勝レポート
2019年9月10日

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
「難しいレースではあったが、両ドライバーともに良い巻き返しを見せてくれた。アレックスは1周目にいくつかポジションを失い、取り戻そうと戦っていたが、カルロス・サインツとのバトルでワイドに膨らみ、数台の後ろに下がってしまった」
トロロッソ・ホンダ | F1イタリアGP 決勝レポート
2019年9月10日

フランツ・トスト(チーム代表)
「ダニールが12番手、ピエールが17番手からレースをスタートした。両ドライバーともかなり良いスタートを決め、12番手と14番手でオープニングラップを終えた。最初の数周はすべてをコントロールできており、できるだけ長くステイアウトして後半にオプションタイヤに履き替えることを狙ってプライムタイヤでスタートした」
フェラーリ | F1イタリアGP 決勝レポート
2019年9月10日

マッティア・ビノット(チーム代表)
「チャンピオンシップ全体で最高の表彰台かもしれない。ピットウォールから眺めは忘れられるものではない。何年も記憶に残ることだろう。今回が私がモンツァで経験した最初の勝利ではないが、決して慣れることはない。すべてのファンにとってとても特別なことであり、このような長いレースが攻防戦の後はなおさらだ」
マクラーレン | F1イタリアGP 決勝レポート
2019年9月10日

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)
「我々たちにとって残念なレースだった。1ポイントしか持ち帰れないことは今日の計画ではなかった。カルロスの側ではすべてが順調に進み、6位でフィニッシュする準備が整っていたように見えたが、残念ながら、ピットストップで右フロントホイールに問題があり、それが原因でクルマがストップさせることになった」