F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPの予選を振り返った。

F1バーレーンGPの予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがQ3進出を果たして5番手グリッドを獲得。しかし、それ以外の3台はQ2で敗退し、アレクサンダー・アルボンが12番手、ピエール・ガスリーが13番手、ダニール・クビアトが15番手という結果に終わった。

「4台中3台がQ2で予選を終えたという点では、全体として厳しい予選だったと感じています」と田辺豊治はコメント。

「だが、レッドブル・トロロッソ・ホンダのルーキー、アルボン選手が2戦目で12番手を獲得するなど、ポジティブな部分もありました」

「また、アストンマーティン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン選手がいつも通り力強いパフォーマンスを見せ、5番グリッドを獲得してくれたことは、明日につながる結果だと思ってます」

「他の3台については難しい場所からのスタートになりますが、長いレースになりますし、全てのマシンが乾燥し、できる限り多くのポイントを獲得できるよう準備を進めます」

関連:F1バーレーンGP 予選:シャルル・ルクレールが初ポールポジション!

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ホンダF1 | F1バーレーンGP