F1 ホンダF1 トロロッソ・ホンダ F1カナダGP カナダグランプリ
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1カナダGP初日のトロロッソ・ホンダの作業、そして、今回のグランプリに投入した新スペックのパワーユニットについて語った。

ホンダは、今週末のF1カナダGPでICE(内燃エンジン)のパフォーマンス面での向上を図ったアップグレード版のF1パワーユニットを2台のマシンに投入。

ブレンドン・ハートレーはFP1で16番手タイム、FP2で12番手タイムを記録。ピエール・ガスリーはFP1で10番手タイム、FP2で18番手タイムを記録した。

「両方のクルマに主にICEに関連した変更を施したアップグレード版のパワーユニットを走らせています。これまでのところ、すべてが順調に機能していますし、それは残りの週末にむけて励みになっています」と田辺豊治はコメント。

「それ以外では、このサーキットでのパワーユニットの最適なセッティングを見つける通常の金曜日のプログラムに取り組みました」

「2回のセッションともにトラブルフリーでしたし、予定シテイタプログラムの全てを消化することができました」

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カテゴリー: ホンダF1 | F1カナダGP