ルイス・ハミルトン フェラーリF1で「なぜ君の話を聞く?」から信頼獲得

2026年7月12日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1で「なぜ君の話を聞く?」から信頼獲得
ルイス・ハミルトンが、2026年シーズンにフェラーリで復活を遂げた最大の理由として、チームとの「協力体制」と「信頼関係」の構築を挙げた。2025年には自身の提案が十分に受け入れられず苦戦したものの、現在は開発面でも重要な役割を担えるようになり、それがタイトル争いにつながっているという。

ハミルトンは、フェラーリ首脳陣との関係を見直し、「敵ではなく味方」として同じ方向を向けるようになったことが、現在の好調の土台になったと語った。

シャルル・ルクレールの転機「セットアップのコピペはセカンドドライバーの発想」

2026年7月11日
シャルル・ルクレールの転機「セットアップのコピペはセカンドドライバーの発想」
シャルル・ルクレールが2026年F1イギリスGPで今季初優勝を飾るまでには、大きな方向転換があった。苦戦が続く中でルイス・ハミルトンのセットアップを参考にしていたが、自身の強みを取り戻す決断が復活のきっかけになったという。

長年ルクレールを支えるメンタルコーチのリカルド・チェッカレッリは、「他人のセットアップをそのまま真似するのは勝者の考え方ではない」と指摘。フェラーリF1のエース争いは、今後さらに激しさを増しそうだ。

ルイス・ハミルトンがメルセデスF1に警鐘 今季PUペナルティを予想

2026年7月10日
ルイス・ハミルトンがメルセデスF1に警鐘 今季PUペナルティを予想
ルイス・ハミルトンは、2026年シーズン中にメルセデスのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが、パワーユニット(PU)の使用制限超過によるグリッド降格ペナルティを受ける可能性があるとの見方を示した。

フェラーリの高い信頼性を称賛する一方で、メルセデスは今季、特にパワーユニット関連のトラブルに苦しんでいる。ハミルトンは、この信頼性の差がタイトル争いを左右する重要な要素になると強調した。

ジョージ・ラッセル フェラーリのハミルトンSC戦略を擁護「正しい判断だった」

2026年7月9日
ジョージ・ラッセル フェラーリのハミルトンSC戦略を擁護「正しい判断だった」
ジョージ・ラッセルは、F1イギリスGP終盤のセーフティカー中にルイス・ハミルトンをピットへ呼び戻したフェラーリの戦略について、「正しい判断だった」と擁護した。

結果的にこの判断はハミルトンの2位を失わせ、フェラーリは2024年アメリカGP以来となる1-2フィニッシュを逃した。しかしラッセルは、レース再開の可能性を考えればフェラーリには難しい判断だったと理解を示している。

フェラーリF1にハミルトン優先論 元エンジニア「極端な決断が必要」

2026年7月9日
フェラーリF1にハミルトン優先論 元エンジニア「極端な決断が必要」
2026年F1イギリスGPでシャルル・ルクレールが今季2勝目を挙げ、ルイス・ハミルトンも3位表彰台を獲得したことで、フェラーリのタイトル争いへの期待が高まっている。

一方で、元フェラーリのレースエンジニアであるロブ・スメドレーは、ドライバーズタイトル獲得を本気で狙うのであれば、フェラーリはハミルトンを優先する「極端な決断」を下すべきだと主張した。

フェラーリF1 ハミルトンのフォルススタート判定に異議「センサーは検知せず」

2026年7月8日
フェラーリF1 ハミルトンのフォルススタート判定に異議「センサーは検知せず」
ルイス・ハミルトンがF1イギリスGPで科されたフォルススタート(false start)による5秒加算ペナルティについて、フェラーリのフレデリック・バスール代表は「やや厳しすぎる判定だった」との見解を示した。

チームのセンサーではマシンの動きは検知されなかったと説明し、ハミルトンのミスと断定する見方にも反論した。

フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」

2026年7月8日
フレデリック・バスール ハミルトン残留を明言「2027年もフェラーリにいる」
ルイス・ハミルトンの2027年以降の去就を巡る憶測が続くなか、フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールが、現時点で最も明確な形で残留を示唆した。

一方で、契約延長交渉については「まだその時期ではない」と強調し、現行契約を尊重する姿勢を示している。また、シャルル・ルクレールについても全面的な信頼を口にし、チームは両ドライバーを平等に支えていると説明した。

フェラーリF1代表 ハミルトンのSC中タイヤ交換を正当化「今でも同じ判断をする」

2026年7月7日
フェラーリF1代表 ハミルトンのSC中タイヤ交換を正当化「今でも同じ判断をする」
フェラーリは2026年F1第9戦イギリスGPでシャルル・ルクレールが優勝し、ルイス・ハミルトンも3位表彰台を獲得した。しかし、終盤のセーフティカー(SC)中にハミルトンをピットへ呼び込んだ戦略については議論を呼んでいる。

フェラーリのフレデリック・バスール代表は、レース後にその判断の理由を説明。結果的にジョージ・ラッセルに2位を奪われたものの、レース再開を想定すれば「唯一の選択だった」と強調した。

ルイス・ハミルトン F1イギリスGP表彰台も反省「自分のミスがすべてを難しくした」

2026年7月6日
ルイス・ハミルトン F1イギリスGP表彰台も反省「自分のミスがすべてを難しくした」
ルイス・ハミルトンは2026年F1第9戦イギリスGPで3位表彰台を獲得した。しかし、母国シルバーストンでのレースを「最初から最後までうまくいかなかった」と振り返り、スタート手順違反やセットアップの判断ミスを悔やんだ。

その一方で、フェラーリの競争力については「予想を上回る速さだった」と評価し、今後のタイトル争いに向けて大きな手応えを口にした。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1にデプロイメント不具合「0.3秒を失った」

2026年7月5日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1にデプロイメント不具合「0.3秒を失った」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第9戦イギリスGP予選で3番手を獲得した後、Q3最後のアタックでフェラーリにデプロイメント(エネルギー展開)のトラブルが発生し、約0.3秒を失っていたことを明かした。

それでも母国GPで表彰台を狙える位置を確保したハミルトンは、決勝ではチームメイトのシャルル・ルクレールとの連携が勝利への鍵になると語った。

ルイス・ハミルトン 母国F1イギリスGPでスプリントポール「今でも夢のよう」

2026年7月4日
ルイス・ハミルトン 母国F1イギリスGPでスプリントポール「今でも夢のよう」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第9戦イギリスGPのスプリント予選でポールポジションを獲得した。フェラーリはシルバーストンで苦戦が予想されていたが、ハミルトンはFP1に続いて全セッション最速を記録し、わずか0.011秒差でアンドレア・キミ・アントネッリを抑えて母国ファンを沸かせた。

ハミルトンは「今でも夢のよう」と母国グランプリへの特別な思いを語るとともに、予想を覆したフェラーリの進歩を称賛。

ルイス・ハミルトン 愛犬ロスコー亡き初のF1イギリスGP「毎日恋しい」

2026年7月3日
ルイス・ハミルトン 愛犬ロスコー亡き初のF1イギリスGP「毎日恋しい」
フェラーリのルイス・ハミルトンが、2026年F1イギリスGPを前に、昨年亡くなった愛犬ロスコーへの変わらぬ思いを語った。

シルバーストンのパドックで長年行動をともにし、多くのファンから愛されたロスコーがいない母国グランプリは今年が初めてとなる。ハミルトンは「毎日恋しい」と率直な胸の内を明かし、元チームメイトのバルテリ・ボッタスとの思い出話も披露した。

ルイス・ハミルトン LEGO F1レース欠場示唆「週末で最も危険な時間」

2026年7月3日
ルイス・ハミルトン LEGO F1レース欠場示唆「週末で最も危険な時間」
ルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPで実施される恒例のLEGO F1ドライバーズパレードへの参加を見送る可能性を示唆した。

昨年のマイアミGPで話題となったLEGO製F1カーによるイベントは、今年は全22人のドライバーそれぞれに専用マシンが用意される予定だが、ハミルトンは「週末で最も危険な時間」と冗談交じりに語り、参加に慎重な姿勢を見せている。

ルイス・ハミルトン フェルスタッペンの抗議を一蹴「王者をアウトから抜けない」

2026年6月30日
ルイス・ハミルトン フェルスタッペンの抗議を一蹴「王者をアウトから抜けない」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第8戦オーストリアGPで繰り広げたマックス・フェルスタッペンとの激しいバトルについて振り返り、レッドブルのエースが無線でペナルティを求めたことに対して「王者をアウト側から抜こうとは思わない」と語り、自身のディフェンスに問題はなかったとの認識を示した。

ハミルトンとフェルスタッペンはレース中盤、2位争いで何度も順位を入れ替える白熱した攻防を展開。接触寸前の場面もありながら、互いにクリーンなバトルを繰り広げ、今大会屈指の名勝負となった。

ルイス・ハミルトン「デプロイメントが最後まで続かない」 フェラーリF1の課題説明

2026年6月29日
ルイス・ハミルトン「デプロイメントが最後まで続かない」 フェラーリF1の課題説明
ルイス・ハミルトンは、2026年F1オーストリアGPで5位に終わった後、フェラーリの課題としてデプロイメント性能を挙げ、メルセデスとの差は「すぐには埋まらない」との見解を示した。

2週間前のバルセロナ・カタルーニャGPで今季初勝利を挙げたフェラーリは、オーストリアGPでアップグレード版パワーユニットを投入した。しかし、予選3番手からスタートしたハミルトンは表彰台争いに加わることができず、5位でレースを終えた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム