F1:ルイス・ハミルトン 「フェルスタッペンのカーナンバー1はダサい!笑」
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、困難なシーズンとなった2022年を振り返るなかで、マックス・フェルスタッペンのカーナンバー1は「ダサい」と冗談を交えて語った。

2022円は決してメルセデスF1が望んでいたシーズンではなかったが、ポジティブな結果でシーズンを終えられたことは確かだ。

今年の初め、メルセデスF1の新世代マシンはポーポシング/バウンシングの問題に見舞われてレッドブルとフェラーリに追いつくのに苦労したが、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルはシーズン後半に定期的にトップで競争することができ。チームが序盤に苦しんでいた問題を解決するための措置を講じたのは明らかだ。

それでも、ルイス・ハミルトンは特別な記録を落とすことになった。2007年にF1に参加して以来初めて、シーズン1勝も挙げることができなかった。だが、ハミルトン自身の言葉では、それは彼にとってあまり重要なことではなかった。

「フェルスタッペンのナンバー1は大きくてダサい。設置できる目いっぱいの大きさだよね!」とルイス・ハミルトンはChannel 4のインタビューで笑った

「まあ、ただの冗談だけどね。このようなことは僕にはどうでもいいことだ。多くの人が何かを言って、僕からのリアクションを期待しているけど、僕はそれについて冷静だ。あまり問題ではない」

「もちろん、フロントで戦い、レッドブルと競争したかった。でも、今年は素晴らしい冒険だった」

2014年以降、F1ドライバーは固定カーナンバーをつけており、ルイス・ハミルトンにもカーナンバー1をつけるチャンスはあったが、2018年と2019年のF1アブダビGPのフリー走行1回目でお祝い的につけた以外は、自身のカーナンバーである44をつけている。

「44は僕の特別なナンバーなんだ」と2018年のF1アブダビGPのフリー走行後にルイス・ハミルトンは語った。

「でも、僕のクルマに関わっている人たちも旅をしていてバスやフライトナンバーで44という数字を見ると、それが自分の人生の一部のようになりつつあると言っている。それはとても嬉しいことだし、僕にとっても本当にそうなんだ」

「毎年、白紙からスタートして誰もチャンピオンもいないようなに感じている。僕はチャンピオンになりたい」

F1ワールドチャンピオンを2連覇したマックス・フェルスタッペンは、2023年もカーナンバー1を継続する。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / マックス・フェルスタッペン