ルイス・ハミルトン 「ずっとボッタスの方が速かったので必死だった」 / メルセデス F1トスカーナGP 予選
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1トスカーナGPの予選で4戦連続となるポールポジションを獲得。しかし、決して楽な週末でなかったと振り返る。

初のグランプリ開催となるムジェロ・サーキットでは、フリープラクティスのすべてでバルテリ・ボッタスがルイス・ハミルトンに先んじた。だが、そこはやはりハミルトン。予選Q2をトップで通過すると、予選Q3では1回目のアタックでタイムシートのトップに。

バルテリ・ボッタスが2回目のアタックでイエローフラッグの影響を受けたこともあったが、0.059秒の僅差でトップをキープし、4戦連続、今季7回目、通算95回目のポールポジションを獲得。F1におけるムジェロ・サーキットでの初めてのポールポジションとして名が刻まれた。

「このポジションにいることができて本当にうれしい。正直、タフな週末だった。ここは驚異的なトラックだし、とてもチャレンジングだ。ターン6、7、8、9を時速275kmから285kmで走るので、そこを通過するときのGフォースはとにかく正気ではない」とルイス・ハミルトンはコメント。

「週末を通してバルテリ(ボッタス)の方が僕より速かったので、自分のラインとセットアップを改善するために陰で一生懸命に取り組んでいた。最終的にはQ3で必要だったラップをまとめることができた。2回目のラップでは風が少し強まったのであれ以上速く走れなかったけど、1回目のラップが十分に良かった。バルテリは素晴らしい仕事をしていたし、僕を本当にハードにプッシュしていたので、予選でペースをつかむことができてうれしい。明日が楽しみだ。このような高速トラックは難しいけど、それもまた面白そうだ.ね」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1イタリアGP