ルイス・ハミルトン、フェラーリF1移籍の噂を一蹴 「考えてもいない」
6回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトン、フェラーリへの移籍を望んでいるという噂の火消しに動いた。

ルイス・ハミルトンは、2013年にマクラーレンからメルセデスに移籍。2014年以降は、毎年、チャンピオンシップを優勝もしくは2位で終えている。メルセデスはハイブリッド時代を支配しており、ルイス・ハミルトンは63勝を挙げ、5回のF1ワールドチャンピオンをメルセデスと獲得している。

他の多くのドライバーと同じように、ルイス・ハミルトンは2020年末でメルセデスとの契約が満了する。

ダブロイド紙 Sun は、ルイス・ハミルトンがメルセデスを離れて、フェラーリに移籍する準備を整えていると報じている。これは広く報じられる噂であり、昨年、ハミルトンがフェラーリのCEOであるルイス・カミッレーリと面会したことでさらにその噂は加速した。

両者はその面会は社交的なイベントに過ぎないとフェラーリ移籍の噂を否定していたが、ルイス・ハミルトンはさらに Sun の報道の火消しに動いた。

「まず何より、僕には他チームに移籍したいという夢はない。僕はドリームチームと一緒にいる」とルイス・ハミルトンは Instagram に投稿。

「2つ目として、僕は移籍しようとしているわけではないし、邪魔するものは何もない」

「僕は初日から世話をしてくれた人々と一緒にいる。僕たちは最高のチームだ!」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / スクーデリア・フェラーリ / メルセデスF1