F1 ルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、シルバーストン・サーキットの新しい路面のバンプは“ノルドシュライフ(ニュルブルクリンク 来たコース)”のようだとしつつも、再舗装によってトラックは“これまでで最速”になったと考えている。

ルイス・ハミルトンは、FP1でトップタイムを記録したが、気温と路面温度が上昇したFP2ではフェラーリのセバスチャン・ベッテルに0.187秒差の先行を許した。

前戦オーストリアGPでは33戦ぶりにリタイアを喫してセバスチャン・ベッテルにドライバーズ選手戦の首位の座を明け渡したルイス・ハミルトンは、今週末もフェラーリとは“かなりの接戦になる”と考えている。

F1イギリスGPを4連勝しているルイス・ハミルトンは、冬の間に再舗装されたシルバーストンの路面は新たなチャレンジを楽しんでいるが、路面のバンプには批判的だ。

「路面はこれまで最速だし、コプスとターン1は全開だし、ターン2ではDRSがある。常軌を逸しているよね」とルイス・ハミルトンはコメント。

「このトラックは速ければ速いほどいい。世界で最速のトラックだと思うし、走っていると戦闘機を運転しているように感じる」

「ただ、これまでで経験したなかで最もバンプのあるトラックでもある。ノルドシュライフ並み。今のスピードとGフォースを考えれば、今年最も体力的にきついレースになるだろう」

「今週末はかなり拮抗しているし、フェラーリは本当に速い。僕たちは本格的なバトルを繰り広げているし、それはファンにとって素晴らしいだろう。僕たちは好転できることを期待している」

今週末、ルイス・ハミルトンが勝利すれば、6勝という最多記録を更新する。

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデスF1 / F1イギリスGP