F1 ハースF1チーム アゼルバイジャンGP
ハースF1チームは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、ケビン・マグヌッセンが13位、ロマン・グロージャンはリタイアでレースを終えた。

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
「非常に残念な結果だ。とにあくタイヤをもっと良く理解する必要がある。我々はシーズンの最初からこの新たに導入されたタイヤに苦戦している。タイヤのグリップを得なければならない」

タイヤが機能するかどうかですべてであり、期待はずれだ。他のみんなは見い出せているようなので、そこに懸命に取り組む必要がある」

ケビン・マグヌッセン (13位)
「タフな1日だった。望んでいた結果でないのは明らかだ。バルセロナに向けて懸命に取り組み、前に進んでいく。気温はかなり違っているだろうけど、少なくともテストではクルマが機能していた場所だし、そこからのデータもある。シーズンをこのような形でスタートすることになるとは予想していなかったけど、僕たちにできるのは解決策を探し続けて、問題を解決するために取り組み続けることだけだ」

ロマン・グロージャン (リタイア)
「ブレーキペダルが床までいってしまい、安全の理由からリタイアしなければならなかった。それまでは期待通りに進んでいた。ミディアムタイヤを履いた最初の数周はかなり難しかったし、ソフトはグレイニングがあったけど、少し競争に戻れていた。本当に懸命にマシンを限界までプッシュしていた。ターン15でロックアップしてしまい、直進してエスケープロードに少し入らなければならなかったのは良くなったけどね。なんとか巻き返そうと思ったけど、ペースがなくかった。すべてをしっかり分析していく必要がある。コンストラクターズ選手権のポジションを争えるように対応しなければならない。僕たちにはそのためのマシンがあると思っているけど、このような根本的なトラブルを抱えてしまうと非常にトリッキーだ。おそらくタイヤに関連していると思う。バルセロナではもっといいポジションにつけることを願っている」

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カテゴリー: F1 / ハースF1チーム / F1アゼルバイジャンGP