ティモ・グロック:F1マレーシアGPプレビュー

2010年4月1日
ティモ・グロック
ヴァージン・レーシングのティモ・グロックが、F1マレーシアGPに向けての意気込みを語った。

ティモ・グロック
「天候がドライならセパンはは素晴らしいトラックだね。暑さと湿気はかなり厳しいし、通常は50度を超えるトラックとコックピットの状況に完全に順応するために2週間はかかる。70%くらいの湿気もさらなる要因になるので、コックピットはかなり不快な場所になるね」

ティモ・グロック:F1オーストラリアGP

2010年3月24日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

ティモ・グロック (ヴァージン・レーシング)
「オーストラリアはたいてい良いレースになるよね。素晴らしい都市だし、毎年楽しみにしている。F1カレンダーで最高の週末のひとつだ。トラック自体はストリートコースだし、レーストラックとは非常に異なっていて、かなり特別だ。水曜日にヘリでサーキットの上を飛んで俯瞰で見たんだ。トラックレイアウトを偵察するには楽しくて素晴らしい方法だったよ。素晴らしいサーキットだし、幸運をもたらせることを期待している」

ティモ・グロック、安全策でヴァージン加入を決定

2010年3月11日
ティモ・グロック
ティモ・グロックは、2010年にザウバーやルノーへ移籍する道もあったが、ヴァージンへの加入することが最も安全な選択肢だったと語る。

昨年まで在籍したトヨタが撤退したことで、グロックはルノーでロバート・クビサのチームメイトになるか、ザウバー入りの可能性が高いとみられていた。

「純粋にスポーツのことだけを考えれば、彼らもすごくいい選択肢だった」とグロックはFrankfurter Rundschauにコメント。

ティモ・グロック ヘルメット (2010年)

2010年2月12日
ティモ・グロック ヘルメット
ティモ・グロックの2010年のヘルメット。ヴァージン・レーシングに移籍した今年、グロックはヘルメットデザインを一新。ゴールドのミラーカラーリングにヴァージン・レーシングのイメージカラーであるブラックとレッドを配したゴージャスなデザイン。サイドには「GLOCKDOG」のキャラクターが入れられ、背面ではトランプでカーナンバー24を表現。アライ製。

ティモ・グロック 「トヨタとの関係が終わるのは鈴鹿でわかっていた」

2010年1月5日
ティモ・グロック
ティモ・グロックは、日本GPの時点でトヨタとの将来がないことを悟り、直後からヴァージンと交渉を開始していたことを明らかにした。

部外者として、トヨタの企業文化からヴァージンのよりリラックスしたアプローチへの移籍は、かなりの変化のように思います。同意しますか?
その質問には2つの側面があるね。ファクトリーをとれば、決してそうではない。確かにトヨタでドライブして、ケルンの見事なファクトリーを訪れれたあとに、明らかに小さな施設の小さなイギリスのチームに移籍することは、違った惑星にいるようなものだ。でも、草の根への健全な回帰のように感じたとも言える。非常にポジティブな感覚だ。一方、企業文化をとれば、そうだね、かなり異なっている。ずっと自由だと感じているし、すべてがそれほど複雑ではない。その点では良くなったと思う。チームの発表会は、僕がこれまでいたどんなチームよりも非常にリラックスしていた。非常に居心地よく感じているよ。

ティモ・グロック:インタビュー (ヴァージン・レーシング)

2009年12月26日
ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
2010年に新チームであるヴァージン・レーシングに移籍するティモ・グロックが、2010年シーズンへの意気込みを語った。

F1での新たなスタートはあなたによってどのようなものになりそうですか?
素晴らしいチャンスだと思う。本当に楽しみだし、違ったものだと言わなければならないね。以前とはまったく異なることだけど、楽しみだし、ポジティブだよ。あなたも見たと思うけど、普通のF1チームとは違った発表会だった。でも、良かったよね。

ティモ・グロック、ヴァージン移籍の正当性を主張

2009年12月10日
ティモ・グロック
ティモ・グロックは、ヴァージン(マノー)でレースをするという決定の正当性を主張したが、2010年は上位に近づくことはなさそうだと認めている。

2004年にジョーダンでF1デビューしたティモ・グロックだが、翌年にシートを失いアメリカへ渡った。その後、GP2チャンピオンを獲得し、2008年にトヨタでF1復帰を果たした。

トヨタがF1撤退を決定したあと、ルノーへの移籍が有力視されていたが、グロックは新チームであるマノーへの移籍を選んだ。正式な発表はまだだが、マノーは来年、ヴァージン・レーシングとしてF1に参戦する。

マノー、ティモ・グロックとの契約を発表

2009年11月17日
ティモ・グロック マノー
マノーは、ティモ・グロックと契約したことを発表した。

2年間トヨタでF1シーズンを過ごしたティモ・グロックは、来季ルノーへの移籍が有力とみられていた、グロックの選択したチームは新チームのマノーだった。

「2010年の選択肢はいくつかあったし、それらの中にはもっと確立されたチームもあった」とティモ・グロックは語る。

ティモ・グロック、マノーも2010年の移籍候補

2009年11月13日
ティモ・グロック マノー入り?
ティモ・グロックが、2010年の移籍先としてマノーを考慮していることが明らかになった。

最終戦アブダビGPのパドックでは、ティモ・グロックはルノーへ移籍してロバート・クビサのチームメイトになることが確実とされていた。

しかし、現在ルノーのF1で将来は未定であり、実際にレッドブルもルノーエンジンの継続使用を発表できずにいる。

ティモ・グロック 「トヨタに残る可能性は低い」

2009年10月30日
ティモ・グロック トヨタ離脱の可能性を認める
ティモ・グロックは、今シーズン限りでトヨタを離れる可能性が高いことを認めた。グロックは、ルノーかマノーへの移籍が有力視されている。

トヨタは、グロックに対して2010年のオファーを出したとみられているが、グロックは彼のキャリアの新しいフェーズに進みたがっているようだ。

ティモ・グロックは、ロバート・クビサのチームメイトとしてルノーと契約間近だとされているが、ヴァージンが支援するとされるマノー・チームへの選択肢も否定していない。

ティモ・グロック、ルノー移籍で合意か

2009年10月29日
ティモ・グロック ルノー移籍
ティモ・グロックは、2010年にルノーへ移籍する可能性が高いとみられている。

ドイツの“bild”は、ティモ・グロックとルノーとの契約が95%完了していると報じている。また、チームに近い情報筋は「アブダビで契約が結ばれるかもしれない」語っている。

しかし、ティモ・グロックのマネージャーを務めるハント・ベルント・カンプスは、まだ契約が結ばれていないことを強調している。

ティモ・グロック、アブダビGP欠場は「理性が感情に勝った」

2009年10月28日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、F1アブダビGPの欠場について自身の公式サイトで心境を語った。

日本GPの予選のクラッシュにより脊髄を損傷したティモ・グロックは、前戦ブラジルGPを欠場。そして、トヨタは今日、グロックの代わりに小林可夢偉が最終戦アブダビGPにも参戦することを発表した。

「参ったよ」と今回の欠場に対してグロックは語る。

ティモ・グロック、アブダビGPでの復帰の可能性は90%

2009年10月26日
ティモ・グロック 復帰の可能性
ティモ・グロックのマネージャーは、グロックがF1アブダビGPで復帰する可能性は90%だとしている。

ティモ・グロックは、日本GP予選での負傷により、前戦ブラジルGPを欠場している。

現在グロックは、ドイツのバート・ナウハイム・クリックで負傷した左足と脊髄の治療にあたっており、順調に回復していることを明らかにしている。

ティモ・グロック、アブダビGPで復帰するかは火曜日に決断

2009年10月22日
ティモ・グロック
ティモ・グロックは、アブダビGPでレースに復帰するために十分に回復しているか来週の火曜日に決定することを明らかにした。

ティモ・グロックは、F1日本GPの予選でクラッシュし、左足を負傷。その後、ドイツでの精密検査により脊椎骨を損傷していることが判明し、ブラジルGPを欠場した。

現在、ドイツのバート・ナウハイム・クリックにいるティモ・グロックは、“Auto Motor und Sport”のインタビューに応じ、最終戦アブダビGPへの許可が降りることを期待していると語った。

ティモ・グロックの担当医 「グロックの背中の怪我は完治する」

2009年10月13日
ティモ・グロック 怪我
ティモ・グロックの担当医師は、グロックの怪我がは大したものではないと語る。

F1日本GPでのクラッシュしたティモ・グロックは、地元ドイツでの精密検査の結果、脊髄を損傷していることが明らかになりブラジルGPを欠場することになった。

“脊髄を損傷”という発表はかなりの大怪我のように聞こえるが、グロックを診察したヨハネス・ペイル医師は怪我は完治するものだと述べた。
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