ティモ・グロック、F1ブラジルGPを欠場

2009年10月11日
ティモ・グロック
トヨタは、ティモ・グロックが背中の怪我のため、次戦ブラジルGPを欠場することを発表した。

先週のF1GPで体調を崩し金曜のフリー走行を回避したティモ・グロック。翌日の予選では復帰したが、Q2で大クラッシュして左足を負傷し、決勝レースを欠場していた。

その後、ドイツで精密検査を行った結果、脊髄を損傷していることが判明した。

ティモ・グロック欠場、小林可夢偉の代走はなし (F1日本GP)

2009年10月4日
ティモ・グロック 欠場 F1日本GP
トヨタは、ティモ・グロックがF1日本GPの決勝レースを欠場することを発表した。

ティモ・グロックは予選でのクラッシュの後、四日市の病院で検査を受けた。レントゲン検査の結果は異常なしだったが、事故で左足に5センチメートルほどの切り傷を負い、背中の痛みも訴えた。

次戦ブラジルGPに体調万全で臨むためにも、グロックは休息をとるようアドバイスされたため、日本GP決勝には出走しない。

トヨタ、ティモ・グロックの出走は日曜朝に判断 (F1日本GP)

2009年10月3日
ティモ・グロック クラッシュ
トヨタは、F1日本GP予選でクラッシュを起こしたティモ・グロックを決勝レースに出走させるかどうかは日曜日に判断するという。

ティモ・グロックは、予選Q2で激しいクラッシュを起こしたあとヘリで病院へ運ばれた。FIAは、グロックが背中に痛みを訴えており、左足を怪我していると語っている。

グロックが出走できない場合、トヨタはサードドライバーの小林可夢偉を出走を検討するという。

ティモ・グロックが大クラッシュ (F1日本GP予選)

2009年10月3日
ティモ・グロック
ティモ・グロックは、鈴鹿サーキットで行われたF1日本GP予選で大きなクラッシュを起こした。

ティモ・グロックは、F1日本GP予選Q2で最終コーナーを曲がり切れずクラッシュ。クッラッシュ直後、すぐにステアリングを外したグロックだが、セッションは赤旗中断となり、救出には7分ほどの時間を要した。

グロックは、そのまま救急車で運ばれたが、意識ははっきりしているようだ。

ティモ・グロック、2010年はルノーへ移籍か

2009年9月30日
ティモ・グロック
トヨタは、ティモ・グロックのオプション契約を行使しないことを決めたが、グロックのマネージャーは、グロックが2010年もスターティンググリッドにつけると確信している。

ティモ・グロックのマネジャーであるハンス・ベルント・カンプスは、SID通信に対して「3チーム」がグロックに「大きな関心」を示しているとし、来年F1を去ることは「100%」ないと確信していると語った。

ティモ・グロック、F1シンガポールGPの2位表彰台を振り返る

2009年9月29日
ティモ・グロック F1シンガポールGP 2位表彰台
ティモ・グロックが、F1シンガポールGPでの2位表彰台を振り返った。

2位入賞おめでとうございます。どんな気持ちでしたか?
2位は素晴らしい結果だったよ。特に、1年を通じて一生懸命仕事をしてきたチーム全体にとってもすごく良かったね。僕たちはこれまで限界まで必死で戦ってきたし、チームのみんなは全力を尽くしてきたから、そうした彼らのために表彰台に戻れて本当に嬉しかった。

ティモ・グロック 鈴鹿サーキットの印象を語る

2009年9月29日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿サーキットの印象を語った。

鈴鹿はどんなサーキットでしょう?
鈴鹿は素晴らしいコースの1つだね。あそこを再び走れることを心から楽しみにしているんだ。僕にとっては5年振りと、久しぶりの走行だね。鈴鹿には、高速サーキットという特徴もあり、F1カーで、本当に楽しめる。本当に興味深いサーキットで、上り坂や下り坂のセクションと異なるタイプのコーナーがたくさんあり、簡単なコースではないよね。

トヨタ、ティモ・グロックとの2010年オプション契約を行使せず

2009年9月29日
ティモ・グロック、来年はトヨタを離脱?
トヨタは、ティモ・グロックとの2010年のオプション契約を行使しない意向だと、各国のメディアが報じている。

ティモ・グロック自身、今回の報道を認めており、「これからは周りを見ていかなければならない。いくつか可能性がある。自信はかなりある。今週、何が起こるかを様子をみてみるつもりだ」と語っている。

トヨタの広報もこのニュースを認めているが、これはティモ・グロックを解雇したというわけではなく、両者がお互いに自由に選択肢を選べるようになったのだと主張している。

ティモ・グロック (F1日本GPプレビュー)

2009年9月28日
ティモ・グロック トヨタF1
ティモ・グロックが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットの印象を語った。

ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
鈴鹿は実に特別なサーキットだ。とても速く、F1カーを運転していると、最初のセクターは特に、楽しい体験だ。5年前に鈴鹿でF1カーを運転したが、コースのレイアウトはその時から変わらず、ファンが後押しをしてレースを楽しくさせてくれるはずだ。ファンタスティックな設計だけでなく、特にトヨタのドライバーならば、ファンの存在で特別な気持ちになり、レースをするのが本当に楽しいサーキットだ。

トヨタ:グロックが自己最高の2位表彰台 (F1シンガポールGP)

2009年9月28日
トヨタ F1シンガポールGP 結果
トヨタは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ティモ・グロックが2位、ヤルノ・トゥルーリは12位だった。

6番グリッドからスタートしたティモ・グロックは、第1スティントで3番手に浮上。ベッテルのドライブスルーペナルティで2番手にあがってからも果敢に攻め続け、自己最高となる2位でフィニッシュ。パナソニック・トヨタ・レーシングに4度目の2位、12度目の表彰台獲得をもたらした。

ティモ・グロック (F1シンガポールGPプレビュー)

2009年9月21日
ティモ・グロック トヨタF1
ティモ・グロックが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
ファンのための素晴らしいショーなので、夜間のレースはとても好きで、昨年はすごいイベントだった。照明下の走行に慣れないといけないが、個人的には明るさは問題なかった。ただ、午後早くにサーキットに着いて、午前4時にサーキットを出ることは、かなり奇妙だった。シンガポールのトラックは好きだ。有名な建物の前を夜、クルマで通過するのはとても楽しく、ターン10のシケインは、絶対にミスができないところで、挑戦しがいがある。

ティモ・グロック (F1イタリアGPプレビュー)

2009年9月7日
ティモ・グロック トヨタF1
ティモ・グロックが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
「モンツァは高速で有名だけど、僕のサーキットの思い出は、週末中ずっとウェットコンディションに見舞われた、昨年の雨。予選はうまく行き、決勝に大きく期待したが、最悪のタイミングで状況が変わり、表彰台を逃した。モンツァの雰囲気はいつも、信じられないほど素晴らしく、熱狂的なファンを前に走るレースは、特別な体験だ。

ティモ・グロック、他チーム移籍も視野

2009年9月2日
ティモ・グロック トヨタF1
トヨタのジョン・ハウエットは、来季のティモ・グロック残留を示唆しているが、トヨタの来季以降のF1参戦はいまだ不確実であるため、グロックはドライバー市場を見渡している。

トヨタは、ティモ・グロックとのオプション契約を有しており、グロックのパフォーマンスにも満足しているようだが、トヨタのF1予算は11月の役員会まで承認が遅らされている。

ティモ・グロック F1ベルギーGPを振り返る

2009年9月1日
ティモ・グロック トヨタF1
ティモ・グロックが、F1ベルギーを振り返った。

2009年スペックのクルマで走ったスパは、去年までと同じく楽しめましたか?
もちろんだよ。スパはとにかく素晴らしいサーキットだし、たとえクルマが幾分変わったとしても、サーキットは同じだし、相変わらずとても攻略が難しいコースだ。毎シーズン、私は特にスパでレースするのを楽しみにしていて、フリー走行が始まって最初の周回を走れるときはとてもいい気持ちになる。先週末は、私にとってF1でわずか3回目のスパだったが、それでもこの感覚は絶対に消え去ることはないと思う。

ティモ・グロック F1ヨーロッパGPを振り返る

2009年8月25日
ティモ・グロック トヨタF1
ティモ・グロックが、F1ヨーロッパGPを振り返った。リザルトは14位だったグロックだが、レース中の最速ラップを記録した。

4週間の夏休みを終えて、ヨーロッパGPからレースが再開されました。バレンシアに向けて、リラックスできましたか?
素晴らしい休暇だったよ。主に自宅近くで友人や家族たちとリラックスして過ごしたんだけど、実はバレンシアには本来よりも少し早めに行ったんだ。十分に休養して、レースに向けた準備を整えるためにね。F1ドライバーである以上、普段は自分のための時間はあまり多く取れないから、今回はその分、旅行とかそういったことを避けてとにかく静かな休暇を送れて満足だった。休暇中はゆっくりとくつろぎつつ、身体のトレーニングもかなりやっていた。特に好きなサイクリングなんかをね。
«Prev || ... 6 · 7 · 8 · 9 · 10 · 11 · 12 · 13 · 14 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム