ティモ・グロック、トルコGPを振り返る

2008年5月14日
ティモ・グロック(トヨタ)
トルコGPでは、後方での戦いを余儀なくされたトヨタのティモ・グロック。トルコGPの予選と決勝を振り返りつつ、モナコGPへの豊富を語った。

トルコGPでは15番手からスタートし13位でフィニッシュとなりました。ですが、実際には見た目以上にクルマのパフォーマンスのレベルは高かったと感じているのでは?
「結果が示す以上のポテンシャルが我々にあったのは間違いない。金曜日には自分のクルマ用にいいセットアップが見つかっていたし、予選では最後のセッションまで進んでかなりいいグリッドを手に入れられるだろうと楽観的に考えていた。だが実際の状況は私にとって都合がいい形にはならなかった。その後はどうやってもポイント獲得は非常に困難な状況だった」

ティモ・グロック、「トヨタでの初ポイントを獲得したい」

2008年5月6日
初ポイントを狙うティモ・グロック(トヨタ)
今シーズン、まだノーポイントのティモ・グロック。トルコGPではトヨタでの初ポイント獲得に挑む。

ティモ・グロック
「トルコでは、GP2の時にエキサイティングなレースをして良い結果を手に入れた良い思い出があるんだ。2006年にルイス・ハミルトンと私は接戦を繰り広げて、私がそのスプリントレースに勝ったんだ。トルコではトップ4以外でレースを終えたことがないから、この先もこのいい記録を守っていきたいね!」

ティモ・グロック、「クルサードはアウトラップで遅かった」

2008年4月28日
接触でフロントウィングを破損したティモ・グロック(トヨタ)
トヨタのティモ・グロックは、11位でレースを終えた。

2度の接触により、ティモ・グロックのレースは崩れた。レース終盤には、デビッド・クルサードに後ろから接触。レースインシデントと呼ぶには、やや強引な突入により、レースを台無しにした。

ティモ・グロック、「ポイント獲得に挑みたい」

2008年4月22日
ポイント獲得を目指すティモ・グロック(トヨタ)
ティモ・グロックは、第3戦バーレーンGPでポイントには届かなかったものの、9位でフィニッシュ。今シーズン、トヨタでの初完走を果たした。スペインGPでのポイント獲得を目指す。

バーレーンでの成績には自信が持てたし、もしギアボックスのわずかな問題がなかったらポイントを獲得することができたであろう。トップ10以内でレースを戦い終えることが出来て良かった。今シーズンが始まってから、我々は向上していると思う。そして、自分も良い結果を出し続けていければよいと思っている。

トヨタ:バルセロナテスト2日目 グロックがドライブ

2008年4月16日
2日目もティモ・グロックがテストを担当
トヨタは、4日間を予定するバルセロナでのテストの2日目を行った。

2日目もティモ・グロックがTF108のステアリングを握り、テストを行った。グロックは、引き続きスペイングランプリのためのセットアップに時間を費やし、あわせてそれに伴うダンパーとサスペンションの作業を行った。午後遅くには、2009年にF1に導入される予定のブリヂストンのスリックタイヤを試した。

トヨタ:バルセロナテスト初日 ティモ・グロックが担当

2008年4月15日
コースオフし、マシンを降りるティモ・グロック(画像)
トヨタは14日、スペインのカタルニア・サーキットでテストを開始した。

初日は、ティモ・グロックがTF108のステアリングを握りテストを実施。4月27日にこのサーキットで行われるスペインGPの準備を開始した。

ティモ・グロックは、今年最初のヨーロッパでのレースのために大きくアップデートを行うTF108の空力性能のテストに集中し、あわせてそれに伴うセットアップやその他のシステムに関する作業を行った。

ティモ・グロック、「見通しは明るい」

2008年4月9日
ティモ・グロック(トヨタ)
バーレーンGPの週末はいかがでしたか?
「オーストラリアとマレーシアでは色々あった後に、しっかりレース距離を走破できたのはプラスだった。ポイント圏内でフィニッシュできていればもっと嬉しかっただろうけどね。予選は容易ではなく、第2セッションではクルマのハンドリングがその前まで程良くないと感じた。多分風の影響だろう。予選第3セッションに進めなかったのはがっかりだったが、でもレースでは力強い走りができた。かなり順位を上げることができたし、今の我々のパフォーマンスのレベルを目の当たりにできたのは励みになる。ヤルノは今回も素晴らしいレースをしたし、今シーズンの自分たちがどれほど競争力があるのかを確認できたのはチームにとっても素晴らしいことだ」

ティモ・グロック、「トップ8でフィニッシュしたい」

2008年4月1日
ティモ・グロック(トヨタ)
まだトヨタで完走を果たしていないティモ・グロックだが、バーレーンではトップ8でのフィニッシュを狙う。

トヨタのために、まだレースを終えていないのが非常に残念だけれど、バーレーンではレースをフィニッシュできることを願っている。 マレーシアでの事故は残念だった。ポイントを獲得できる確信があったのに、ポイントを争うことができなかった。けれど、自分は、前向きであるのが好きだし、今もそうだよ。今までのところ両方のレースで予選はトップ10以内で通過しているからね。

ティモ・グロック、「セパンでのレースは初めて」

2008年3月18日
ティモ・グロック:インタビュー
開幕戦オーストラリアGPでは激しいクラッシュでレースを終えたティモ・グロック。幸い大きな怪我はなく、次戦マレーシアGPへ意欲を見せた。

セパンでは一度もレースをしたことがないから、これが自分にとってセパンでの初めてのレースになるね。 2004年の金曜日の練習走行で運転したことがあって、とても面白いコースだったから、レースをするのを楽しみにしているよ。

コースは広いけれど、ドライバーにとって、かなりチャレンジングなサーキットだった覚えがある。何箇所か難しいコーナーがあって、マシンを最大限に生かすために集中しなければならないんだ。ドライバーにはとても厳しいコースだけど、あのサーキットで運転するのは好きだね。

ティモ・グロック、10グリッド降格のペナルティ

2008年3月16日
10グリッド降格が決まったトヨタのティモ・グロック(画像)
トヨタのティモ・グリックは、オーストラリアGPの決勝レースで、2つの5グリッドペナルティが科せられ、10グリッド降格となった。1つは予定外のギアボックス交換、もう1つは予選でのドライバー妨害。

2008年シーズンは、ギアボックスを4戦連続で使用することがレギュレーションで定められた。グロッグは、予選前のフリー走行で問題を抱え、ギアボックスの交換せざるを得なかった。

さらにグロックは、メルボルンのスチュワードより、予選中のマーク・ウェバー(レッドブル)の走行を妨げた判断された。

ティモ・グロック、「あくまでポイントを獲るために争う」

2008年3月11日
ティモ・グロック:インタビュー
今シーズン、パナソニック・トヨタ・レーシングに加わったティモ・グロック。トヨタでの初レースとなるオートラリアGPを前に心境を語った。

「オーストラリアGPが、トヨタでの私のレースデビューになるから、とても興奮している。アルバート・パークのコースは絵のように非常に美しい公道サーキットだけど、ドライバーにとって、カレンダー上で最も挑戦しがいのあるサーキットではない。このコースはちょっと変わっていて、オーストラリアグランプリにのみ使用されるだけで、1年間、他のモータースポーツで使用されることはない。つまり、我々がそこに行く時は、いつもタイヤラバーが付着していないコースがあって、グリップがまず第一に全くない。そして、そのため時々セットアップ等で正しい方向を見つけるのがかなり難しくなる。でも、これは皆にとって同じだし、私にはヤルノと言う経験豊富なチームメイトがいるから、少し助かるだろう。オーストラリアのファンはいつもすごい熱心だから、彼らの前でレースをするのを楽しみにしている。今年の目標は、あくまでポイントを獲るために争うことであり、メルボルンで強いシーズンを始めることを望んでいる。」

ティモ・グロック:インタビュー

2008年1月11日
ティモ・グロック:インタビュー
パナソニック・トヨタ・レーシングのレースドライバーに決定した時の気分は?
私にとって、非常に特別な瞬間だった。フルタイムのF1レースドライバーになることはここ数年の私の目標であり、それを達成することが出来て素晴らしい気分だ。ここ数年、このチャンスを得るために懸命に努力を続けて来た。私を信頼して契約してくれたチームに感謝している。共に上手くやっていけるという自信を持っている。

ティモ・グロック ヘルメット (2008年)

2008年1月11日
ティモ・グロック ヘルメット
2008年からトヨタのレギュラードライバーとしてF1参戦が決まったティモ・グロックのヘルメット。昨年のBMWテストドライバー時代のものと比べると、デザイン・色使いともにかなり洗練されましたね。下部の青色をトヨタのチームカラーである赤と白に変えたことにより、ベース色のオレンジとの相性が良くなりました。ドイツ国旗がメインのモチーフですが、新たなラインが加えられて、前から見たときの印象がシャープになりました。国旗のグラフィックの質感も向上しています。カッコいいですね。

ティモ・グロック、「チームをより上位へと導きたい」

2008年1月10日
ティモ・グロック
2008年シーズンよりパナソニック・トヨタレーシングのドライバーとなるティモ・グロックは、ドイツ・ケルンで行われたイベントで「その時を待ちきれない」と語った。

「私にとって誇りに思う、とてもエキサイティングな一瞬になるだろう。しかし、私はいつものように、最善を尽くすことに専念していると思う。F1は今までの経験と違うはずだ。なぜなら私は世界のトップドライバー21名と競争しなければならない。しかし、目指すところは一緒だ。私のF1カーで最善の結果を得ることだ」

ティモ・グロック、「この新しいチャレンジを楽しみにしている」

2007年11月19日
F1
2008年のパナソニック・トヨタ・レーシングのレギュラーシートを獲得したティモ・グロックのコメント。

「再びF1レースドライバーになれるというのはとても素晴らしい気分であり、この新しいチャレンジを本当に楽しみにしている。

私はここ数年、このチャンスを得るために懸命な努力を続けて来た。そして、私に信頼を寄せてくれたパナソニック・トヨタ・レーシングに感謝したい。サーキットにおいてこのチームを見て来て、チームと私が共に前進するために上手くやって行けるであろうと確信している。ることだ。」
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