小林可夢偉:F1ドイツGP プレビュー
2012年7月16日

小林可夢偉 (ザウバー)
「ホッケンハイムは好きなサーキットだし、フォーミュラ・ルノー、F3、GP2、そしてF1でかなり多くの経験があります。通常、グランプリでそこにいるときはかなり暑いです。シルバーストンに持ち込んだアップデートがどれくらい機能しているかはよくわかりません。ドライコンディションでのプラクティスであまり確認できませんでしたからね」
キミ・ライコネン:F1ドイツGP プレビュー
2012年7月16日

ホッケンハイムで成功するために必要な全ては揃っていますか?
そうだね。優れたクルマがあるし、僕たちはタイヤをかなり理解している。僕たちには速さがあり、レースでもうまくやれることを示していた。表彰台を争えない理由はない。
ダニ・クロス、F1ドイツGPでも金曜フリー走行に出走
2012年7月16日

スペイン人ドライバーのダニ・クロスがすでにスペインとドイツで金曜フリー走行に出走しており、今回が3回目。再びナレイン・カーティケヤンのマシンを走らせる。
「ほんの数週間後に再びマシンに乗れることを嬉しく思っている。僕にとってはまた別の非常に良いチャンスだ」とダニ・クロスはコメント。
ヴィタリー・ペトロフ:F1ドイツGPプレビュー
2012年7月16日

ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
「これからホッケンハイムに向かう。楽しいトラックだ。かなりテクニカルだし、正しいセットアップを見つけるのはやりがいのある挑戦だ。シルバーストンに持ち込んだアップデートをまとめるために必要な走行時間を得ることがさらに重要になるだろう。基本的に改善はしているけど、空力バランスに取り組む必要があるし、全員がそれらが僕たちに何を与えているかがわかると思う」
ヘイキ・コバライネン:F1ドイツGPプレビュー
2012年7月16日

ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
「次のホッケンハイムは、僕の100回目のグランプリ週末だ。到達するには立派なマイルストーンだし、本当に親しいチームのみんなやパドックの多くの友人達とそれを祝えることを嬉しく思う。シルバーストンと比較してより低速なトラックに戻るけど、それでも、1周でかなりフルスロットルが多いトラックだ」
ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGP プレビュー
2012年7月16日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
「ホッケンハイムは、速い1コーナーを除けば全体的にほぼ低速コーナーで成り立っているので、僕たちにとってはシルバーストンよりも少し好都合なサーキットだ。僕たちは今回のトラックにアップデートを持ち込まないので、異なるオプションで存分にマシンの最大限を引き出すつもりだ」
ナレイン・カーティケヤン:F1ドイツGP プレビュー
2012年7月16日

ナレイン・カーティケヤン (HRT)
「新しいホッケンハイム・サーキットは、僕の好みで刺激的だった古いサーキットとはかなり異なる。以前は速かったけど、今は遅く、ハイ・ダウンフォースなトラックになっているし、かなり短くて、あまり複雑ではない。まさにストップ&ゴーだ」
ティモ・グロック:F1ドイツGP プレビュー
2012年7月16日

ティモ・グロック (マルシャ)
「毎回、僕にとっては素晴らしいレースだ。2週間前のシルバーストンではチームのサポーター、それにルイスやジェンソンのようなイギリス人ドライバーのサポーターがいた。5人のドイツ人ドライバーがいるので、ホームではファンからの多くサポートがある」
シャルル・ピック:F1ドイツGPプレビュー
2012年7月16日

シャルル・ピック (マルシャ)
「シルバーストンで新しい空力パッケージにポジティブな兆候が見えていたので、マシンに戻るのを楽しみにしている。そこからもっと多くを引き出せるのは明らかだし、週末そのような進歩を続けられることを期待している」