マクラーレン:ウェットでのタイヤの熱入れに苦戦 (F1ドイツGP 予選)
2012年7月22日

ジェンソン・バトン (7番手)
「今日はタイヤを働かせることに手こずった。タイヤに熱を入れることができない。冷え過ぎていると限界がわからないし、ロックアップするのでブレーキを踏むこともできない。ここ数戦で経験している問題だし、改善する必要があるエリアだ」
メルセデスAMG:シューマッハが2列目スタート (F1ドイツGP 予選)
2012年7月22日

ミハエル・シューマッハ (4番手)
「ドイツGPをスタートするには素晴らしい結果なのは確かだ。僕たちは5〜7番グリッドを予想していたので、予選4位、グリッドでは3番手になるけど、さらに良い結果だ。当然、グランドスタンドのメルセデスの同僚のためにも特に嬉しく思う。彼らは一年を通して僕たちを支えてくれているし、彼らに何かお返しをしたかった」
フォース・インディア:ヒュルケンベルグが5番手 (F1ドイツGP 予選)
2012年7月22日

ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
「とても興奮している。特にホームレースでは予選をうまくやることは常に特別なことだからね。全てを少しずつまとめたセッションだった。スリック、インタイーミディエイト、ウェットで走行したからね。Q3が最もトリッキーなコンディションだったと思う。アウトラップでさえアクアプレーニングでコースオフしてグラベルに突っ込んだ」
ロータス:キミ・ライコネンが10番手 (F1ドイツGP 予選)
2012年7月22日

キミ・ライコネン (10番手)
「今日、僕たちはいくつかの理由でウェットで速くなかったし、その理由を調べる必要がある。最後の予選セッションの途中でウェットの新品セットを試したときでさえ、タイヤからまったくグリップが得られなかった」
ウィリアムズ:パストール・マルドナドが6番手 (F1ドイツGP 予選)
2012年7月22日

パストール・マルドナド (6番手)
「セッション間でグリップレベルが変化して、今日の天候は本当にチャレンジングだった。Q1とQ2ではバランスが良かったけど、雨が降って多くのグリップを失い、前2列のグリッドにチャレンジするのが難しくなった。でも、全体的に予選ポジションにはかなり満足しているし、明日はもうちょっと好い天候になりそうなので、僕たちのクルマに適しているはずだ」
トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが11番手 (F1ドイツGP 予選)
2012年7月21日

ダニエル・リカルド (11番手)
「パフォーマンスには満足している。11番手はQ3寸前だし、僕たちにとってかなり良いと思う。トップ10を逃したことにはちょっとガッカリしているけど、全体的にこの結果は明日のために良いポジションだし、レースはドライが予報されているけど、ポイント圏内に食い込めることを期待している」
ケータハム:アップグレードを生かしきれず (F1ドイツGP 予選)
2012年7月21日

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「今僕たちがいる場所としては、かなり完璧なラップだった。ミスはしなかったし、全てのエイペックスを捕えて、クリーンがラップができたので、今日マシンから引き出せたことには満足している」
マルシャ:シャルル・ピックが21番手 (F1ドイツGP 予選)
2012年7月21日

シャルル・ピック (21番手)
「エンジン交換によってセッションの大部分を逃した午前中のタフなFP3の後、予選にはとても満足しなければならないと思う。予選前にオプションタイヤでプラクティスラップを3周しかできなかったし、Q1セッションの複雑な予報(その時点ではウェットになることはわからなかった)によってちょっと準備不足だと感じていた」
HRT:パフォーマンスには満足 (F1ドイツGP 予選)
2012年7月21日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
「とても良い予選セッションになるはずだった。終盤、自分のタイムをコンマ9秒上回っていたけど、最後の2コーナーで前に他のクルマがいて2つポジションを失ってしまった。僕たち全員がお互いを尊重するべきだ。でも、今は前を向かなければならない」