F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション
2012年7月21日

予選Q1はドライで終了。しかし、Q2開始直前に雨が降り始めて雨量が強まり、Q3で再び止むという難しい路面コンディションでのセッションとなった。
ポールポジションを獲得したのは、2戦連続でフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。
マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)
2012年7月21日

金曜フリー走行後、マーク・ウェバーのギアボックスにトラブルを確認したレッドブルは、深夜残業をして調査を実施。
しかし、問題は解決されず、大事をとってギアボックスを交換することを決定。マーク・ウェバーに、決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。
F1ドイツGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
2012年7月21日

天候はドライで開始するも、終盤には雨が降るという再び不安定なコンディションでのセッションとなった。
トップタイムを記録したのはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(ザウバー)が続いた。
【動画】 小林可夢偉 「パーツをほぼ全部変えて普通のクルマに戻す」
2012年7月21日

不安定な天候の中、1回目のセッションを11番手、2回目のセッションを13番手で終えた小林可夢偉。
セッション後、マシンに違和感を感じたという小林可夢偉は、土曜日の予選にむけてマシンのほぼ全てのパーツを交換して挑むことを明らかにした。
セバスチャン・ベッテル F1ドイツGP 特別ヘルメット
2012年7月21日

グランプリ毎に異なるヘルメットデザインを用意することの多いセバスチャン・ベッテルだが、母国グランプリとなるホッケンハイムには特に気合いの入ったヘルメットを用意した。
ザウバー:小林可夢偉は13番手タイム (F1ドイツGP 初日)
2012年7月21日

小林可夢偉 (13番手)
「ウエットの路面に手こずりました。まったくグリップがありませんでした。僕のクルマがなにかおかしいのでいま調べています。ただ明日は違う一日ですし、僕たちはここで戦えると前向きです」
ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ドイツGP)
2012年7月21日

今週末は母国グランプリとなるニコ・ロズベルグだが、前戦F1イギリスGPでギアボックスに問題が発覚。予防措置としてドイツGPの決勝でギアボックスを交換することになった。
フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント
2012年7月21日

フェルナンド・アロンソ (20番手)
「全体的に内容にはかなり満足している。ドライから濡れた路面になっていく状態、完全にウェットな状態など、いろいろなコンディションで走れた。明日、少なくとも現時点での天気予報では、予選のときも今日と非常に似たようなシナリオになりそうだ」
マクラーレン:F1ドイツGP 初日のコメント
2012年7月21日

ジェンソン・バトン (8番手)
「今日はいくつか良い走行ができた。コンデョションはパーフェクトではなかったけど、天気予報によると明日も同じようだね。なので、僕たちにとってとても有益なセッションだったし、タイヤ比較とセットアップ作業という点で有益なデータを収集できたと思う」