ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
「これからホッケンハイムに向かう。楽しいトラックだ。かなりテクニカルだし、正しいセットアップを見つけるのはやりがいのある挑戦だ。シルバーストンに持ち込んだアップデートをまとめるために必要な走行時間を得ることがさらに重要になるだろう。基本的に改善はしているけど、空力バランスに取り組む必要があるし、全員がそれらが僕たちに何を与えているかがわかると思う」

「ドイツで僕たちに本当に望ましいことのひとつは雰囲気だ。ホッケンハイムは特にポジティブだ。トラックはいつもファンで満員だし、ファンはイギリスと同じくらい多い。彼らはスポーツについて理解が深いし、プロモーターはファンのために幅広いイベントを開催してくれるので、トラックにいる以内に関わらず、本当に良い週末だ。サーキット全体が楽しいし、正しいスポットを選べば、多くのラップを見ることができるけど、トラックの最高の場所のひとつはスタジアムセクションだ。いつかマスクをしてそこに行って、ファンの真ん中で実際どのような感じか見てみたいね! そこに行ってうろうろするのは楽しいだろうけど、変装していなければ戻ってこれないだろう!」

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カテゴリー: ヴィタリー・ペトロフ | ケータハム | F1ドイツGP