ルイス・ハミルトン フェラーリF1修復後のマシンに違和感「FP3とは別物だった」

2026年7月19日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1修復後のマシンに違和感「FP3とは別物だった」
ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGP予選後、クラッシュから修復されたフェラーリのマシンがフリー走行3回目(FP3)とは異なる状態だったと明かし、「コンマ2秒ほど失っていた」と語った。チームの懸命な作業を称賛しながらも、本来の速さを発揮できなかったことを悔やんでいる。

FP3終盤にクラッシュを喫したハミルトンだったが、フェラーリは予選開始までの短時間でマシンを修復。6番手を獲得し、ランド・ノリスのグリッド降格により決勝は5番グリッドからスタートする。

シャルル・ルクレール F1ベルギーGP予選「黄旗でタイムを失った」

2026年7月19日
シャルル・ルクレール F1ベルギーGP予選「黄旗でタイムを失った」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1ベルギーGP予選で5番手となったものの、ランド・ノリスのグリッド降格により決勝は4番グリッドからスタートする。だが、ルクレールは最終アタックで視界に入った黄旗によってタイムを失ったと悔しさをにじませた。

スパ・フランコルシャンで行われた予選の最終ラップでは、最終コーナー手前でマーシャルが振る黄旗がルクレールの進行方向に大きく見える状況となった。

シャルル・ルクレール F1新世代マシンに苦戦「自分の武器が通用しなくなった」

2026年7月18日
シャルル・ルクレール F1新世代マシンに苦戦「自分の武器が通用しなくなった」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年のF1新レギュレーションで導入されたマシンによって、自身最大の武器だったアグレッシブなドライビングスタイルを見直さざるを得なくなったと明かした。

イギリスGPで今季初優勝を飾ったルクレールは、シルバーストンでの改善はマシンだけでなく、自身のドライビングへの小さな変更が大きく影響したと説明している。一方で、それが本物の進歩かどうかは今後複数のサーキットで証明する必要があると冷静に語った。

ルイス・ハミルトン F1終盤の赤旗判断に裁量拡大を提案「ファンのためになる」

2026年7月17日
ルイス・ハミルトン F1終盤の赤旗判断に裁量拡大を提案「ファンのためになる」
ルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPを前に、レース終盤でセーフティカーのまま決着する展開を避けるため、FIAレースディレクターに赤旗を掲示する裁量をより与える案に前向きな考えを示した。

この発言は、マックス・フェルスタッペンのクラッシュによってセーフティカー決着となった2026年F1イギリスGPを受けたもの。ハミルトンは、ファンにとってより見応えのあるレースを実現するためには、終盤の赤旗運用に柔軟性を持たせることも選択肢のひとつだとの考えを語った。

フェラーリF1代表が明かすルクレール復調の理由 ブレーキ変更で自信回復

2026年7月17日
フェラーリF1代表が明かすルクレール復調の理由 ブレーキ変更で自信回復
シャルル・ルクレールは2026年F1第9戦イギリスGPで今季初優勝を飾り、不振からの完全復活を印象づけた。フェラーリF1代表フレデリック・バスールは、その背景にはブレーキ変更による「自信の回復」があったと明かした。

シーズン序盤のルクレールはチームメイトのルイス・ハミルトンに苦戦し、ランキングでも40ポイント以上の差をつけられていた。しかし数戦前にブレーキをブレンボ製からカーボン・インダストリーズ製へ変更し、ハミルトンと同じ仕様へ合わせたことで流れが変わったという。

フェラーリF1が“パラシュート”を取り除く ハミルトンを苦しめた弱点を改善

2026年7月16日
フェラーリF1が“パラシュート”を取り除く ハミルトンを苦しめた弱点を改善
ルイス・ハミルトンは2026年F1第9戦イギリスGPで優勝を逃したものの、フェラーリが投入した最新アップデートはチームにとって大きな成果となった。

スプリントではポールポジションを獲得し、決勝でもシャルル・ルクレールが今季初優勝を達成。データ分析では、これまで高速サーキットで足かせとなっていた空力上の弱点が大きく改善されたことが明らかになっている。

ルイス・ハミルトン キム・カーダシアンと密着2ショット 夏のバカンス満喫

2026年7月15日
ルイス・ハミルトン キム・カーダシアンと密着2ショット 夏のバカンス満喫
ルイス・ハミルトンと実業家のキム・カーダシアンが、F1ベルギーGPを前にアメリカで夏のバカンスを過ごす様子が話題となっている。

キム・カーダシアンがSNSで公開した写真には、2人が寄り添う姿も収められており、交際を公にして以降も控えめな姿勢を貫いてきたカップルの貴重なプライベートショットとして注目を集めている。

フェラーリF1代表バスールの意外な素顔 トト・ヴォルフが結婚式の珍事件を暴露

2026年7月15日
フェラーリF1代表バスールの意外な素顔 トト・ヴォルフが結婚式の珍事件を暴露
フェラーリF1代表のフレデリック・バスールの半生を描いた伝記『En Piste』がフランスで発売され、メルセデスF1代表トト・ヴォルフが明かした意外なエピソードが話題を呼んでいる。

サーキットではライバルとして激しく競い合う2人だが、25年以上にわたる深い友情を築いており、その関係を象徴する思い出として、ヴォルフは自身の結婚式で起きた“珍事件”を紹介した。

フェラーリF1 コストキャップ下でも大型アップデート連発できる理由

2026年7月15日
フェラーリF1 コストキャップ下でも大型アップデート連発できる理由
フェラーリは2026年シーズン、F1のコストキャップ(予算上限)制度下にありながら、ライバルを上回るハイペースでアップデートを投入し続けている。

その背景には、長年にわたって築き上げたイタリア国内のサプライチェーンがあり、メルセデスをはじめとするライバルには真似しにくい構造的な優位性が存在するとみられている。

ルイス・ハミルトン 新F1開催地マドリングに注文「コンプレッションが強すぎる」

2026年7月14日
ルイス・ハミルトン 新F1開催地マドリングに注文「コンプレッションが強すぎる」
フェラーリが実施したマドリード市街地サーキット「マドリング」でのフィルミングデーを受け、ルイス・ハミルトンが新コースについて気になる点を指摘した。一方で、バルセロナ市のスポーツ担当者は「ドライバーも好んでいない」とまで発言しており、2026年スペインGPの新開催地を巡る議論はさらに熱を帯びている。

フェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを起用し、9月にF1スペインGP初開催を迎えるマドリングでフィルミングデーを実施した。

PUBG MOBILEがフェラーリと初コラボ F1マシンもゲーム内に登場

2026年7月14日
PUBG MOBILEがフェラーリと初コラボ F1マシンもゲーム内に登場
KRAFTON JAPANは、スマートフォン向けバトルロイヤルゲーム『PUBG MOBILE』で、フェラーリおよびスクーデリア・フェラーリHPとのコラボレーションを開始した。開催期間は2026年7月10日から9月7日までとなっている。

今回のコラボレーションでは、フェラーリを代表する市販車4モデルに加え、スクーデリア・フェラーリHPのF1マシンもゲーム内に登場。限定デザインの車両やアクセサリー、フォトスポットなど、多彩なコンテンツが用意される。

ルイス・ハミルトン F1新PU規則の複雑さを指摘「ファンも僕たちも理解が難しい」

2026年7月14日
ルイス・ハミルトン F1新PU規則の複雑さを指摘「ファンも僕たちも理解が難しい」
2026年から導入されたF1の新パワーユニット(PU)規則について、ルイス・ハミルトンは「ファンにとって理解しづらいだけでなく、ドライバー自身にとっても難しい」と語り、現在のエネルギーマネジメントがレースやドライビングに大きな影響を及ぼしていると説明した。

2026年のレギュレーションではMGU-Hが廃止され、電力回生はブレーキングやアクセルオフ時にほぼ依存する形へ変更された。

シャルル・ルクレールの転機「セットアップのコピペはセカンドドライバーの発想」

2026年7月11日
シャルル・ルクレールの転機「セットアップのコピペはセカンドドライバーの発想」
シャルル・ルクレールが2026年F1イギリスGPで今季初優勝を飾るまでには、大きな方向転換があった。苦戦が続く中でルイス・ハミルトンのセットアップを参考にしていたが、自身の強みを取り戻す決断が復活のきっかけになったという。

長年ルクレールを支えるメンタルコーチのリカルド・チェッカレッリは、「他人のセットアップをそのまま真似するのは勝者の考え方ではない」と指摘。フェラーリF1のエース争いは、今後さらに激しさを増しそうだ。

ハースF1 2027年にラファエル・カマラ起用か 角田裕毅よりフェラーリの意向優先

2026年7月10日
ハースF1 2027年にラファエル・カマラ起用か 角田裕毅よりフェラーリの意向優先
ハースF1の2027年ドライバー候補として、ラファエル・カマラが最有力に浮上している。

イタリアメディアは、チーム代表の小松礼雄が率いるハースが、2027年シーズンに向けてラファエル・カマラを起用することで合意したと報じた。当初は角田裕毅が有力視されていたものの、フェラーリの後押しによって情勢が逆転したという。

ルイス・ハミルトンがメルセデスF1に警鐘 今季PUペナルティを予想

2026年7月10日
ルイス・ハミルトンがメルセデスF1に警鐘 今季PUペナルティを予想
ルイス・ハミルトンは、2026年シーズン中にメルセデスのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが、パワーユニット(PU)の使用制限超過によるグリッド降格ペナルティを受ける可能性があるとの見方を示した。

フェラーリの高い信頼性を称賛する一方で、メルセデスは今季、特にパワーユニット関連のトラブルに苦しんでいる。ハミルトンは、この信頼性の差がタイトル争いを左右する重要な要素になると強調した。
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