フェラーリF1、2026年F1エンジン規則の“サンドバッグ論”を一蹴

2026年2月10日
フェラーリF1、2026年F1エンジン規則の“サンドバッグ論”を一蹴
スクーデリア・フェラーリは、2026年F1パワーユニットに導入される新たな救済制度を巡り、一部でささやかれている「意図的に性能を隠す(サンドバッグ)」可能性を明確に否定した。

2026年F1ではエンジン開発が凍結される一方で、性能面で後れを取ったメーカーに対しては、シーズン中の追加開発を認める新制度が導入される。フェラーリのエンジン責任者エンリコ・グアルティエリは、この仕組みについて「十分に定義されており、悪用される心配はない」との認識を示している。

シャルル・ルクレールが選んだ相棒はウインディ ポケモン30周年キャンペーン

2026年2月10日
シャルル・ルクレールが選んだ相棒はウインディ ポケモン30周年キャンペーン
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、ポケモン30周年を記念したグローバルキャンペーンに参加し、自身とポケモンとの個人的な関係について語った。

このキャンペーンは、ポケモン赤・緑(海外版ではRed and Blue)の発売から30年を迎える節目に合わせたもので、レディー・ガガ、トレバー・ノア、ジス、マイトレイ・ラマクリシュナン、ラミネ・ヤマル、ヤング・ミコら、さまざまな分野で活躍する著名人が登場している。

フェラーリF1、SF-26はなぜSダクトを捨てたのか 開発の裏側

2026年2月9日
フェラーリF1、SF-26はなぜSダクトを捨てたのか 開発の裏側
スクーデリア・の2026年F1マシン、SF-26は、バルセロナでのシェイクダウンを経て、次なる検証の舞台となるバーレーンを待つ段階にある。

外観上は大きな変化を誇示していないが、マラネロでは実走行データと風洞、シミュレーターとの相関が確認され、マシンの基礎性能に対する手応えが着実に積み重なっている。

ルイス・ハミルトン陣営が激変 フェラーリF1初年度の苦闘を経て迎える大刷新

2026年2月7日
ルイス・ハミルトン陣営が激変 フェラーリF1初年度の苦闘を経て迎える大刷新
ルイス・ハミルトンは新シーズンを前に、サーキット外の体制を大きく刷新している。レースエンジニア、マネジメント、コミュニケーションの各分野に及ぶ変化は、フェラーリ加入初年度となった2025年の厳しいシーズンを経て行われたものだ。

最大の焦点は、2025年シーズン中に緊張関係が伝えられたリカルド・アダミに代わるレースエンジニアが、いまだ正式に発表されていない点にある。

フェラーリF1、メルセデス型PUを研究 2027年仕様エンジン開発に着手

2026年2月6日
フェラーリF1、メルセデス型PUを研究 2027年仕様エンジン開発に着手
2026年F1レギュレーション下でメルセデスのパワーユニットが序盤から存在感を示す中、フェラーリF1が次の一手として2027年仕様エンジンの開発に着手したと報じられている。焦点となっているのは、圧縮比の挙動に関するメルセデス型の技術的アプローチだ。

イタリアの有力コメンテーターによれば、フェラーリは短期的な対応ではなく、中長期的な視点でパワーユニットの再設計を進めているという。

フェラーリ、ブレンボとの50年以上の協力関係を延長 F1とWECで協業継続

2026年2月4日
フェラーリ、ブレンボとの50年以上の協力関係を延長 F1とWECで協業継続
フェラーリは、ブレーキシステムの開発で世界をリードするブレンボとの長年にわたる協力関係を更新し、契約を延長したと発表した。両社のパートナーシップは50年以上に及び、2026年以降も主要な国際競技で継続される。

今回の合意により、ブレンボは引き続きフェラーリのテクニカルパートナーとして、F1および耐久レースの両プロジェクトを支えることになる。

ルイス・ハミルトン、再起を懸ける2026年F1開幕を前にマネージャーと決別か

2026年2月4日
ルイス・ハミルトン、再起を懸ける2026年F1開幕を前にマネージャーと決別か
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1シーズン開幕を目前に控え、長年関係を築いてきたマネージャーと袂を分かったと報じられている。英『The Independent』によれば、ハミルトンはマーク・ハインズとのマネジメント契約を解消したという。

2025年にフェラーリへ移籍したハミルトンは、キャリアで初めて表彰台を一度も獲得できない厳しいシーズンを経験した。7度のF1ワールドチャンピオンにとって、結果面では不本意な1年となり、2026年は巻き返しが求められる重要なシーズンとなる。

フェラーリF1が堅実な一歩 信頼性は確保、PUマネジメントに成長の余地

2026年2月3日
フェラーリF1が堅実な一歩 信頼性は確保、PUマネジメントに成長の余地
2026年F1シーズンに向けたバルセロナ・シェイクダウンを終え、フェラーリは結果以上に内容面で手応えを得た。ルイス・ハミルトンが最速タイムを記録したこと自体は誇るべき材料ではないが、2025年の失望を払拭しなければならないチームにとっては、確かな自信注入となった。SF-26はシステム全体で高い信頼性を示し、今後はハイブリッド管理の最適化が課題となる。

バルセロナで行われた5日間のシェイクダウン終了時点で、フェラーリは1番手と4番手に2台を並べ、その間にメルセデスのジョージ・ラッセルと、マクラーレンのワールドチャンピオンであるランド・ノリスが入った。

大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場

2026年2月2日
大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場
レゴジャパンは、大人向けレゴブロック「レゴ アイコン」シリーズから、2004年F1シーズンを圧倒的な強さで制したフェラーリF2004をモチーフとした最新セット「レゴ アイコン Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ」を発表した。2026年2月2日(月)10時より予約受付を開始し、3月1日(日)から一般販売される。

2004年シーズンのフェラーリF2004は、ミハエル・シューマッハが7度目の世界王者に輝いた象徴的なマシンだ。

フェラーリF1、レーシングブルズからギヨーム・デゾトゥーを獲得

2026年2月2日
フェラーリF1、レーシングブルズからギヨーム・デゾトゥーを獲得
スクーデリア・フェラーリは、技術部門の再編に向けた動きを現在も続けている。シーズン中であっても人事の入れ替わりは自然な流れであり、フレデリック・バスールが選定した一部の人材は、他のF1チームからの移籍に伴うガーデニング期間をまだ消化している段階にある。

フェラーリはここ最近、いわゆる「フランス人エンジニア」の補強を継続してきた。バスールを筆頭に、ロイック・セラ、フランク・サンチェスに続き、次にマラネロへ加わるのはファエンツァを拠点とするレーシングブルズからの人材だ。
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