セバスチャン・ベッテル キミ・ライコネン F1 ブラジルグランプリ
フェラーリは、F1ブラジルGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルが優勝。キミ・ライコネンも3位表彰台を獲得し、ダブル表彰台を成し遂げた。

セバスチャン・ベッテル (優勝)
「ミスをする余裕のないシーズンで最も難しいレースのひとつだった。スタートは完璧ではなかったけど、ボッタスを倒すには十分だった。その後、バルテリは常にとても接近していたし、僕たちは同じペースだったけど、懸命にプッシュして、ギャップを広げることができた」

「今回の勝利は僕とチームにとって非常に重要だし。久しぶりにこのような結果を達成できたのは素晴らしいことだ。タフな数週間、長い夜だったし、ファクトリーのハードワークと大きなサポートがあったので、チーム全体のために嬉しく思っている。この勝利をマラネロで働いているみんなとここにいるスタフに捧げたい。僕たちにとって非常に厳しいものだったけど、今日は素晴らしい一日だし、チームとティフォオシに感謝している。アブダビでも良いレースがしたい」

キミ・ライコネン (3位)
「スタートはかなり平均的だった。ホイールスピンもあったけど、ポジションを失わなわなかったのは満足だった。最初の15周はタイヤが少しトリッキーだったけど、ピットストップ後はクルマに満足できた。ソフトタイヤで僕たちが本当に強いことはわかっていたので、その改善を期待していた。楽に上位勢についていくことができたし、同時にタイヤを労わることもできた。ある時点でプッシュしたし、近づいていた。多くのスピードがあると感じていたけど、今日のようなコンディションでは追い抜くのは難しかった。ハミルトンが後ろに迫ってきたのが見えたときはちょっとフラストレーションを感じたけど、僕には良いクルマがあったあし、愚かなミスをしなければ抑えられるという自身はかなりあった。かなり楽に抑えられたし、彼にはあまり僕を抜くチャンスはなかった。もちろん、もうひとつ上位でフィニッシュしたかったけど、チームとしては素晴らしい結果だ。クルマは週末を通してかなり強かった。今年、僕たちはどの場所では強かった。もちろん、難しいレースもいくつかかったけど、チームとして誇りに思えることだ。来年のための土台になっている」

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カテゴリー: F1 / フェラーリ / F1ブラジルGP