フェラーリの2019年07月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリ、F1ハンガリーGPでも空力アップデートを投入

2019年7月31日
F1 フェラーリ
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、今週末のF1ハンガリーGPでもSF90に空力アップデートを投入することを確認した。

フェラーリは、メルセデスのギャップを縮めるためにF1スペインGP以降のほぼすべてのレースで空力アップデートを投入していた。フェラーリのF1パワーユニットはメルセデスと同等かどれ以上とも言われているが、今年のフェラーリの弱点はコーナーにある。

F1 | フェラーリの空力エンジニアがアルファロメオ・レーシングに移籍

2019年7月31日
F1
フェラーリF1チームで長年にわたって空力エンジニアを務めてきたアレッサンドロ・チネリが、アルファロメオ・レーシングに空力責任者として移籍することが発表された。

アルファロメオ・レーシングでテクニカルディレクターを務めてきたシモーネ・レスタがフェラーリに復帰するためにチームを離れており、これまで空力責任者を務めてきたヤン・モンショーが昇格。アレッサンドロ・チネリは空席となっった空力責任者の役割を担う。

フェラーリ、セバチャン・ベッテルが最後尾から2位表彰台 / ドイツGP

2019年7月30日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル
フェラーリは、F1ドイツGPの決勝で最後尾からスタートしたセバスチャン・ベッテルが2位表彰台を獲得。シャルル・ルクレールはリタイアでレースを終えた。

マッティア・ビノット(チーム代表)
「なんというレースだ! 週末を通してマシンはあらゆるコンディションで機能していた。ドライだったレース終盤には猛暑に対応しなければならなかった金曜日よりもはるかに路面が低かったが、今日はマシンの速さを証明できた」

シャルル・ルクレール、ホッケンハイムのランオフの舗装を批判

2019年7月30日
F1 シャルル・ルクレール ドイツGP
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ドイツGPでクラッシュを喫したのは自分の責任だとしながらも、最後の2つのコーナーのランオフエリアに使われているターマックの舗装を批判した。

スリックタイヤでギャンブルに出たシャルル・ルクレールは、ウエットコンディションで最後の2つのコーナーの外側の氷のように滑りやすくなっていたランオフエリアの犠牲者の一人となった。

セバスチャン・ベッテル、最後尾から2位表彰台 「小さな勝利」

2019年7月29日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGPで最後尾から2位表彰台を獲得できたことは、失望続きの2019年シーズン前半戦を戦ってきたフェラーリにとって“小さな勝利”のように感じていると語った。

開幕10戦未勝利でホッケンハイム入りしたッフェラーリは、プラクティスで速さを見せていたものの、予選では2台に別々のマシントラブルが発生し、フロントローの機会を逃していた。

フェラーリF1代表、セバスチャン・ベッテルのドライビングを公に批判?

2019年7月28日
F1 フェラーリ セバスチャン・ベッテル
元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットの発言をセバスチャン・ベッテルのドライビング批判として受け止めている。

ホッケンハイムでマッティア・ビノットは、フェラーリでスランプに陥っているセバスチャン・ベッテルについて RTL から質問された。

シャルル・ルクレール 「チェッカーが振られるまで戦い続ける」

2019年7月28日
F1 シャルル・ルクレール フェラーリ
フェラーリのシャルル・ルクレールは、マシントラブルによってF1ドイツGPの決勝を10番グリッドからスタートすることになったが、チェッカーが振られるまで戦い続けると誓う。

土曜日のフリー走行3回目をトップで終え、ポールポジション争いを展開すると考えられていたシャルル・ルクレールだが、予選Q3で燃料システムにトラブルが発生して出走することができず、10番手で予選を終えることになった。

セバスチャン・ベッテル 「最悪のタイミングでトラブルが起こった」

2019年7月28日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ホームレースという特別なグランプリでマシントラブルに起こってしまったことに酷く落胆しているが、レースでは最善を尽くしたいと語る。

レースをリードしながら単独クラッシュによってリタイアを喫してから1年。セバスチャン・ベッテルハリベンジに燃えていた。しかし、予選でまさかのトラブルが起こる。

メルセデス、フェラーリの予選での自滅に辛辣 「F1にとって良くない」

2019年7月28日
F1 メルセデスAMG F1
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1ドイツGPでシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルに相次いでメカニカルトラブルが発生したフェラーリの自滅を“病気”と表現し、F1にとって良くないことだと辛辣な意見を語った。

メルセデスとポールポジション争いを展開すると見られていたフェラーリだが、セバスチャン・ベッテルは予選Q1でターボ系のトラブルが発生、シャルル・ルクレールはQ3で燃料システムのトラブルで共にタイムを出せず、最後尾と10番グリッドからレースをスタートする。
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 || Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム