F1 シャルル・ルクレール ドイツGP
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ドイツGPでクラッシュを喫したのは自分の責任だとしながらも、最後の2つのコーナーのランオフエリアに使われているターマックの舗装を批判した。

スリックタイヤでギャンブルに出たシャルル・ルクレールは、ウエットコンディションで最後の2つのコーナーの外側の氷のように滑りやすくなっていたランオフエリアの犠牲者の一人となった。

シャルル・ルクレールは、乾いていく路面のなかでスリックタイヤで“馬鹿げた”プッシュはしていないと関いているが、ランオフエリアにはみ出したあとはクラッシュを避ける術はなかったと語る。

「最後の2つのコーナーのあのエリアのターマックについては納得していない。これは決して自分のミスのいいわけではないし、全責任は僕にあるけど、僕たちはF1にいるわけだし、この種のターマックは受け入れがない」とシャルル・ルクレールはコメント。

「トリッキーではあったけど、コースオフするほど馬鹿げた速さで走っていたわけではない。小さくスナップして、元に戻そうとしたけど、その路面に到着したときにはできなかった」

その部分のランオフエリアでは多くのドライバーが苦戦を強いられており、ニコ・ヒュルケンベルグは同じ場所でクラッシュリタイア、ルイス・ハミルトンはフロントウイングを壊し、カルロス・サインツとキミ・ライコネンは同じ場所でコースオフしている。

キミ・ライコネンは「コースオフして、ドラッグストリップにたどり着くと問題があった。ラバーだらけでほとんど氷のようだったし、グリップはゼロだった」とコメント。

「僕はなんとか難を逃れることができた。午前中のドライバーズパレードのときにそこを見ていた。ドライでは多くのグリップがあったけど、ウエットではまったくなかった。横になって、減速しようとしたけど、期待していたグリップはまったく得られなかった」

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カテゴリー: シャルル・ルクレール | フェラーリ | F1ドイツGP