F1マシンの2017年04月のF1情報を一覧表示します。

【F1】 パワーユニット 用語解説 (ICE/MGU-H/MGU-K/TC/ES/CE)

2017年4月29日
F1 パワーユニット コンポーネント 呼称
F1パワーユニットのコンポーネントの呼称を解説。

2014年にF1に導入された“パワーユニット”。エンジンに加えて、新たに2種類のエネルギー回生システムがF1マシンの動力として採用されることになり、エンジンとエネルギー回生システムを組み合わせたトータルシステムを“パワーユニット”と呼ぶことになった。

【F1】 ホンダへの救済措置はなし 「3社の性能差0.3秒以内は実現」

2017年4月29日
F1 エンジン 性能差
FIA、昨年エンジンメーカーとの間で合意したF1パワーユニットのパフォーマンス収束に成功したと発表。ホンダへの特別な救済措置をとることはないと明言した。

昨年、F1にエンジンを供給するメルセデス、フェラーリ、ルノー、そしてホンダの4社は、エンジンパフォーマンスを同等化するための施策に合意。2014年から2016年まで採用されていたトークンの廃棄も含まれたエンジン規約の調整が行われた。

F1チーム、両足切断のビリー・モンガーへのサポートをF1マシンに掲載

2017年4月28日
F1 ビリー・モンガー
F1チームは、F4レースの事故で両足を切断したビリー・モンガー(17歳)へのサポートをF1マシンに掲載している。

イギリス出身のビリー・モンガーは、ドニントン・パークで開催されたイギリスF4のレースで大クラッシュ。一命は取り留めたものの、事故により両足を切断した。

【F1】 ドライバー名とカーナンバーの視認性向上の詳細を発表

2017年4月28日
F1マシン ドライバー名 カーナンバー
FIAは、F1スペインGPから義務化されるF1マシン上のカーナンバーとドライバー名の視認性を向上されるレギュレーション変更の詳細を発表した。

すでにF1レギュレーションでは、F1マシン上のドライバー名とカーナンバーの掲載について規定はされているが、これまでは厳格には実施されていなかった。

F1ドライバー、“シールド”について賛否両論

2017年4月28日
F1 シールド
F1ドライバーは、FIAが2018年に導入を目指しているコックピット保護デバイス“シールド”に対して意見が割れている。

今週、F1ストラテジーグループは、昨年までテストを重ねてきた“ハロー”を廃案とし、“シールド”と呼ばれる新たなコンセプトのテストを優先することで合意した。

F1:予選でオイルを燃料として燃焼させる可能性を排除

2017年4月27日
F1 オイル
F1チームは、予選でオイルを燃料として不法に燃焼させているという疑惑を排除するための新たな規制に同意した。

レッドブルは、F1チームが予選でオイルを燃焼させることでパワーブーストを得ている可能性についてFIAに問い合わせている。おそらく、それはメルセデスを指していると思われる。

F1マシン:ドライバー名やカーナンバーの視認性をスペインGPから改善

2017年4月26日
F1
2017年のF1スペインGPからF1マシン上のドライバーの名前やカーナンバーの視認性を改善させることが義務付けられた。

火曜日にパリでF1ストラテジーグループの会議が開催され、2018年のレギュレーションについて議論された。その場で2018年はTウィングとシャークフィンの禁止、頭部保護デバイスとして“シールド”の採用を進めていくことで合意された。

【F1】 ハローは廃案とし、2018年のシールドの実現へ移行

2017年4月26日
F1 シールド
F1は、頭部保護デバイスとしてこれまでテストを重ねてきたハローは廃案とし、新たなコンセプトである“シールド”の2018年の採用にむけて準備を進めていくことを明らかにした。

火曜日にパリでF1ストラテジーグループの会議が行われ、その場で頭部保護デバイスについて議論がなされた。

当初、今年にハローを導入するために準備が進められていたが、F1ストラテジーグループで否決されていた。

【F1】 Tウィングとシャークフィンの来季禁止で合意

2017年4月26日
F1 Tウィング シャークフィン
F1ストラテジーグループは、2018年にTウィングとシャークフィンを“厳しく制限する”することで合意した。

今年、F1には新たな空力レギュレーションが導入されたが、規約の抜け道を見つけたチームは、リアウィングの前に“Tウィング”と呼ばれる小さなウィングを装着。また、エンジンカバーにはシャークフィンが復活した。
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