レッドブル:フロントローを独占 (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
セバスチャン・ベッテル レッドブル F1ヨーロッパGP 予選
レッドブルは、F1ヨーロッパGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが今季7度目のポールポジション、マーク・ウェバーも2番手に入り、フロントローを独占した。

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「このグランプリに向けてレギュレーション変更についていろんな話があったし、次のレース前にも多くことが話されるだろう。全員が何かしら失ったと思うけど、みんなは他のチームよりも僕たちの方が失うものが多いと予想していた。僕はそうは思わないけどね」

マクラーレン:ハミルトン、3番手から優勝を狙う (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
マクラーレン F1 ヨーロッパGP 予選
マクラーレンは、F1ヨーロッパGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

ルイス・ハミルトン (3番手)
「戦いの中にいることに興奮している。このポジションから勝つことはできる。もちろん、戦略やピットストップで少し運が必要だろうけど、スタッフの調子は素晴らしい。運がよくなければならないし、レッドブルの前に出るには全てを最大限に発揮しなければならない。明日それができることを期待している」

フェラーリ:目標は表彰台フィニッシュ (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
フェラーリ F1 ヨーロッパGP 予選
フェラーリは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「落ち込むような予選だったとは思っていない。予想していたチームの外側にいたけど、そのなかで僕たちは状況をしっかり把握していた。目標はマクラーレンと争うことだったし、僕たちはまさにそれをした。2台の前にいることを望んではいたけど、その代わり僕たちは2人のドライバーに割って入った」

ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
小林可夢偉 F1ヨーロッパGP 予選
ザウバーは、F1ヨーロッパGPの予選で、小林可夢偉が14番手、セルジオ・ペレスが16番手だった。

小林可夢偉 (14番手)
「非常にトリッキーでした。全体的にクルマは良くなっていたし、今回もレースにはすごく自信があります。これまでも僕たちがレースコンディションの方がパフォーマンスがいいことは証明してきました」

ロータス・ルノーGP:ハイドフェルドが9番手 (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
ロータス・ルノーGP F1 ヨーロッパGP 予選
ロータス・ルノーGPは、F1ヨーロッパGPの予選で、ニック・ハイドフェルドが9番手、ヴィタリー・ペトロフが11番手だった。

ニック・ハイドフェルド (9番手)
「フリー走行3回目にいくつか小さな変更を試したけど、大きな事件もなく予定ソおりに進められた。予選は望んでいたほどうまくいかなかった。タイヤをセーブするために一周だけする予定だったんだ」

メルセデスGP:実力通りの“4列目” (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
メルセデスGP F1 ヨーロッパGP 予選
メルセデスGPは、F1ヨーロッパGPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが8番手だった。

ニコ・ロズベルグ (7番手)
「昨日は多くのセットアップ変更をしてとても忙しかったけど、今日マシンを改善されるためにチームと僕は適切な仕事ができたので、かなり満足している」

フォース・インディア:スーティルがQ3進出 (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
フォース・インディア F1 ヨーロッパGP 予選
フォース・インディアは、F1ヨーロッパGPの予選で、エイドリアン・スーティルが10番手、ポール・ディ・レスタが12番手だった。

エイドリアン・スーティル (10番手)
「週末を通してマシンはかなりうまく働いているし、今日はQ3に進めるチャンスが十分あると感じていた。でも、正しくラップをまとめなければならないことはわかっていた。マシンから最大限を引き出せたので、この結果を素晴らしいと感じている」

ウィリアムズ:Q3進出を逃すもマシンに自信 (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
ウィリアムズ F1 ヨーロッパGP 予選
ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが13番手、パストール・マルドナドが15番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (13番手)
「今日はQ3に進まなければならなかった。レースにむけての計画はベストを尽くして、自分なりに楽しむことだ。ポイントのほんのちょっと外にいるだけだし、このトラックはオーバイテイクのチャンスがあるので何ができるか様子をみてみるよ」

トロ・ロッソ:温存したタイヤに期待 (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
トロ・ロッソ F1 ヨーロッパGP 予選
トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの予選で、セバスチャン・ブエミが17番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

セバスチャン・ブエミ (17番手)
「Q2はタフな時間だった。最初のセッションではとても良いラップができてP10だったし、主要のライバルの前にいたので全てがいい感じだった。Q2で僕たちはかなり長い時間待っていた」

チーム・ロータス:Q1突破の壁を破れず (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
チーム・ロータス F1 ヨーロッパGP 予選
チーム・ロータスは、F1ヨーロッパGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

ヘイキ・コバライネン (19番手)
「かなり良いパフォーマンスだったと思う。2回目の走行でタイムを見い出すことができたし、自分自身とマシンからできるだけ多くを引き出すことができたので、前のマシンとのギャップは望んでいたものではないけど、その目標を果たせたことには満足している」

ヴァージン:打倒ロータスに手応え (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
ヴァージン F1 ヨーロッパGP 予選
ヴァージンは、F1ヨーロッパGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、ジェローム・ダンブロシオが23番手だった。

ティモ・グロック (21番手)
「今週末のこれまでの出来にはとても満足している。今日は僕のマシンのクルーは素晴らしい仕事をしてくれたし、全てが非常にスムーズだったので彼らに感謝したい」

ヒスパニア・レーシング:予選通過が重要 (F1ヨーロッパGP予選)

2011年6月26日
ヒスパニア・レーシング F1 ヨーロッパGP 予選
ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが22番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

ヴィタントニオ・リウッツィ (22番手)
「昨日はマシンバランスにトラブルを抱えていた。リアタイヤがオーバーヒートしていたし、低速コーナーの出口でスライドしていた。でも、今朝バランスを改善させることができた。難しい予選セッションになることはわかっていた。特に僕たちの主要なライバルは前進しているからね」

F1ヨーロッパGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

2011年6月25日
F1ヨーロッパGP 予選
F1ヨーロッパGPの予選が25日(土)、スペインのバレンシア市街地サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今回のグランプリから予選と決勝でエンジンマップを変更することが禁止になったが、規約変更を物ともせず別格の速さで今シーズン7度目のポールポジションを獲得した。

F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

2011年6月25日
F1ヨーロッパGP フリー走行3回目
F1ヨーロッパGPのフリー走行3回目が25日(土)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで午前中のセッションを終えた。

フェラーリ:F1ヨーロッパGP初日

2011年6月25日
フェラーリ F1 ヨーロッパGP 初日
フェラーリは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

フェルナンド・アロンソ (1番手)
「全体的に第2のホームレースである今回のバレンシアの週末はポジティブなスタートが切れた。予定していた全てのプログラムを実施できた。このグランプリで重要な要素は初登場のミディアムタイヤだし、主にタイヤに取り組んだ」
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