小林可夢偉:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月17日

小林可夢偉 (ザウバー)
「去年のバレンシアではレースパフォーマンスも良かったですし、戦略もうまくいきました。かなり楽しいレースでした。特に僕が新品タイヤを履いて、他が履いていなかった最後の数周は楽しかったですね。予選が期待外れで18番手だったので、レースを7位でフィニッシュできてとても嬉しかったです」
セルジオ・ペレス:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月17日

セルジオ・ペレス (ザウバー)
「モントリオールから飛行機でメキシコに戻って、次のレースにむけて自分なりに準備することに時間を費やしてきたし、理学療法士とトレーニングをしてきた。すっかり体調は良くなっているし、バレンシアでレースをすることをとても楽しみにしている」
セバスチャン・ベッテル:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月17日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「パドックやガレージの大きさを除けば、バレンシアのハーバー周りの雰囲気はモナコにかなり似ている。サーキットはストリートサーキットだけど、平均スピード(200kph)はかなり高いのでトリッキーだ。一般的にコーナーでは多くのウイングが必要で、ロングストレートでは比較的少なくていいので、妥協点を見つけなければならない」
マーク・ウェバー:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月17日

マーク・ウェバー (レッドブル)
「これまでバレンシアは僕にとって素晴らしい会場ではなかったけど今年は成功させたいね。トラックの最終セクターを走るのはかなり楽しい。コーナーのコンビネーションが本当にいいし、チャレンジングだ」
ミハエル・シューマッハ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月17日

ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
「カナダでは励みになる週末を過ごせたし、サマーシーズンがスタートするヨーロッパに再び戻れるのは素晴らしいことだ。バレンシアはドライバーとファンの両方にとって非常に魅力的だと思うし、ストリートサーキットなのでカレンダーでも独特なレースのひとつだ。去年は楽しい週末を過ごせた。トラックはストリートトラックだけど、驚くべきことにかなり速くて、流れがあるので、あそこに行くのを楽しみにしている」
ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGPプレビュー
2011年6月17日

ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
「バレンシアはいつもとても面白い週末だ。トラックはリアルなサーキットとストリートサーキットが組み合わさっているので、ウォールがマシンにとても近いし、25周のコーナーの全てで本当に集中しなければならない。あそこで走るのは本当に楽しいし、都市もかなりクールでビッグなイベントだ」
DRSゾーン、F1ヨーロッパGPでも2箇所に設置
2011年6月9日

F1ヨーロッパGPの主催者であるバルモア・スポーツのホルヘ・マルチネス・アスパーは、6月後半のレースでDRSゾーンが2箇所に設置されることを発表。
バレンシア市街地コースは、これまでそれほど劇的なレース展開は生まれていなかったが、DRSによって変わってくるだろうとアスパーは El Mundo に語った。
F1カナダGP、DRSゾーンを2箇所に設置
2011年5月21日

FIAのチャリー・ホワイティングは、F1カナダGPでメインストレートとバックストレートの2箇所でDRSを使えることを明らかにした。
ドライバーはバックストレートでDRSを起動し、ターン11とターン12で接近したあと、ターン1に向けて再びDRSを起動させることができることになる。
マヨルカ、2012年のF1開催を目指す
2011年1月5日

昨年、バレンシアでのヨーロッパGPに代わり、マヨルカ島にあるパルマ空港近くのリュチマヨル市が開催候補として浮上した。
ドイツ語紙 Mallorca Zeitung によると、主催者は2012年の初レースにむけて投資家を求めているいう。開催のためのコストは推定で1億6,000万〜2億ユーロ(約174〜217億円)だという。
バレンシア、F1契約の破棄を望む
2010年11月23日

報道によると、バレンシア州政府大統領フランシスコ・カンプスは、年間料金と運営コストを支払う余裕はないと決心したという。
ヨーロッパGPは契約が2年残っており、6月フランシスコ・カンプスはバーニー・エクレストンに契約の破棄について尋ねたが、「きっぱりと拒否された」という。
バレンシア、2011年F1カレンダーの日程を疑問視
2010年8月6日

ハンガリーGPの後、ドイツのウェブサイトに掲載され非公式な20戦のF1カレンダーによると、バレンシアでのF1ヨーロッパGPは8月末に予定されている。
しかし、2009年8月下旬にレースを開催したあと、主催者のバルモア・スポーツは、日程を変更するよう働きかけ、今年のヨーロッパGPは6月に開催された。
F1ヨーロッパGP 決勝 (ドライバーコメント)
2010年6月28日
9名のドライバーに5秒加算ペナルティ (F1ヨーロッパGP)
2010年6月28日

ジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロ、ニコ・ヒュルケンベルグ、ロバート・クビサ、ヴィタリー・ペトロフ、エイドリアン・スーティル、セバスチャン・ブエミ、ペドロ・デ・ラ・ロサ、ヴィタントニオ・リウッツィに、セーフティカーの制限タイムを上回ったとして、レース後にペナルティが科せられた。
レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目 (F1ヨーロッパGP)
2010年6月28日

セバスチャン・ベッテル (1位)
「勝利に戻れてよかったし、僕たちはそんなに強いとは期待していないサーキットだった。僕たちはレースで引き離し、ギャップを見つけて、ホームにクルマを導くのに十分に速かったけど、予想していたように簡単ではなかった。たくさんのチャンピオンシップを獲れて良かったし、素晴らしい週末にしてくれたスタッフをとても誇りに思う。今日もっとも重要なことは、マークがかなり大きな事故に遭ったけど、元気だということだ。クルマはより安全になったことを示したけど、まだ多くのリスクがあるので、彼に無事でよかったよ」
フェラーリ:セーフティカーに破壊されたレース (F1ヨーロッパGP)
2010年6月28日

フェルナンド・アロンソ (9位)
「レースはセーフティカーとそれに続く全てのことに破壊された。今日ここにいて、状況がどのように扱われたかを見た数千人の観客を考えるととりわけ失望している。今日起こったことをとても苦々しく思っている。セーフティカーが出動した時点で、僕は3番手でハミルトンの1メートル後ろにいたけど、僕たちは同じ戦略を選んでいたにも関わらず、チェッカーフラッグの時点で彼は2位で僕は9位だった」

