ダビデ・バルセッキ
ロータスの若手ドライバーテスト2日目の走行を担当したダビデ・バルセッキは、91周を走行して1分33秒554を記録した。

ダビデ・バルセッキ
「今日は僕のシーズンのハイライトだったし、クルマでの時間を本当に楽しむことができた。全てがうまくいったと思うし、ブダペストの次のレースに向けてのチームの努力に貢献できていることを願っている」

「午前中はキミが以前にここシルバーストンで使ったデバイスを走らせて、その改善に取り組んだ。午後には重い燃料でのハードタイヤとミディアムタイヤの比較に取り組んだ。オリジナルの2013仕様のタイヤを使って走ったのはバルセロナでの半日だけだったので、比較してのフィードバックを与えるのは簡単ではなかった。データは新しいタイヤの方が少し遅いかもしれないことを示唆しているけど、それを確認するには、予選構成のクルマとレースドライバーの一人が必要だ。予選構成ではなかったし、今日はキミでもロマンでもなく、ダビデ・バルセッキだったしね! 僕の考えでは、それらはちょっと遅いけど、もう少し長持ちするかもしれない。エンジニアならもっとうまく答えることができるだろう。今日は予定していた全ての仕事を完了させることができたし、追加のラップも得られたと思う。チームが僕を呼び込もうとしたときに数周ラップボードを見逃してしまった。彼らが僕にピットボードを投げつけそうになるくらいまでステイアウトしていたし、あのときはさすがに入った方がいいと思ったよ!」

Davide Valsecchi

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カテゴリー: ダビデ・バルセッキ | ロータス