レッドブル:ベッテル、表彰台まで0.2秒の4位 (F1中国GP)

2013年4月14日
レッドブル F1中国GP 結果
レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーはリタイアだった。

セバスチャン・ベッテル (4位)
「最後のピットストップの後、前とはかなりの距離が開いているとチームから連絡があった。でも、後ろのクルマとも距離が開いていたので、最終ステージに賭けようということになった」

マクラーレン:バトンが我慢のレースで5位入賞 (F1中国GP)

2013年4月14日
マクラーレン F1中国GP 結果
マクラーレンは、F1中国GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが5位、セルジオ・ペレスが11位だった。

ジェンソン・バトン (5位)
「今日は5位でフィニッシュできてとても満足している。チームもそう思っているはずだ。レースはずっとトリッキーだった。僕たちは他と同じ戦略を採用するには十分な速さがなかったので、残りよりも長く走らなければならなかったし、3ストップではなく2ストップ戦略を採らなければならなかった」

トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが今季初ポイント (F1中国GP)

2013年4月14日
トロ・ロッソ F1中国GP 結果
トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが7位、ジャン・エリック・ベルニュが12位だった。

ダニエル・リカルド (7位)
「シーズン初ポイントを獲得し、予選パフォーマンスを確認することができて、本当に嬉しい。昨日の午後のあとも落ち着いていたし、本当の仕事は今日始めることはわかっていた」

フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが8位入賞 (F1中国GP)

2013年4月14日
フォース・インディア F1中国GP 結果
ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが8位、エイドリアン・スーティルがリタイアだった。

ポール・ディ・レスタ (8位)
「最終的に良い結果だし、困難なレーススタートの後、うまくリカバリーできた。オープニングラップではニコ(ヒュルケンベルグ)とバトルをしていたけど、残念ながら、そのあとヘアピンでエイドリアン(スーティル)とちょっと接触があり、芝生に出て3〜4位後退してしまった」

ザウバー:ニコ・ヒュルケンベルグが10位入賞 (F1中国GP)

2013年4月14日
ザウバー F1中国GP 結果
ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが10位、エステバン・グティエレスはクラッシュリタイアだった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (10位)
「複雑な気持ちだったし、かなり複雑なレースだった。再びリードできたのはもちろんとても嬉しかったし、正直、トップチームと上位でバトルできたのは楽しかった」

マルシャ:ジュール・ビアンキが15位 (F1中国GP)

2013年4月14日
マルシャ F1中国GP 結果
マルシャは、F1中国GPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが15位、マックス・チルトンが17位だった。

ジュール・ビアンキ (15位)
「今日は15位でフィニッシュできてとても嬉しいけど、タフなレースだったし、最終スティントはタイヤを持たせるのがかなり難しかったので正直、チェッカーフラッグを見れたことに満足している」

ケータハム:今後の改善に手応え (F1中国GP)

2013年4月14日
ケータハム F1中国GP 結果
ケータハムは、F1中国GPの決勝レースで、シャルル・ピックが16位、ギド・ヴァン・デル・ガルデが18位だった。

シャルル・ピック (16位)
「僕にとっては良いレースだった。ほぼ現在のパフォーマンスレベルで望めるレースだったし、レース戦略もうまくいった。スタート直後からクルマの感覚は良かった。セットアップもうまく働いていたし、ソフトタイヤでそれなりのスタートが切れた」

ウィリアムズ:3戦連続ノーポイント (F1中国GP)

2013年4月14日
ウィリアムズ F1中国GP 結果
ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが13位、パストール・マルドナドが14位だった。

バルテリ・ボッタス (13位)
「今日、チームは戦略で良い仕事をしてくれたし、僕たちは持っているものを最大限に生かすことができた。今シーズンのベストレースだったと思うけど、上位に近づくためにはもっとペースを見つける必要がある」

F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

2013年4月14日
F1中国GP 結果
F1中国GPの決勝レースが14日(日)、上海インターナショナル サーキットで行われた。

性能差が大きい2種類のピレリタイヤの使い方が注目されたF1中国GP。優勝は3番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。ソフトタイヤでスタートしたアロンソは、スタートで2番手にポジションアップ。その後トップに立ったあとは、3ストップ戦略で優れたロングランペースをみせ、今季初優勝を成し遂げた。
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