シャルル・ルクレール、15秒加算ペナルティで7位に降格 / F1日本GP
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1日本GPでのオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとの接触に5秒、フロントウイングが破損した安全ではない状態で走行したことに10秒、合計15秒のタイム加算ペナルティを科せられ、6位から7位に降格した。

シャルル・ルクレールは、オープニングラップのターン2で前を走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に接触。フェルスタッペンはコース外に追い出され、マシンにダメージを負ったことが原因で後にリタイアしている。

その後、シャルル・ルクレールはフロントウイングの翼端版が破損して火花を上げた状態でレースを続行。4周目になってようやくピットインしてノーズを交換している。

F1レースディレクターのマイケル・マシは、シャルル・ルクレールの状況について「当初、我々は彼らにマシンをピットに入れるようアドバイスされていた」とレース直後にコメント。

「彼らはそれを拒否し、その後、フェラーリはルクレールのマシンをピットインするように指示された。2周目にはエレメントが外れており、依然としてピットインするよう指示されていた。それは我々が他に外れそうなものがあるかどうかを確認できなかったからだ。安全性の観点から腹立たしく思う」

シャルル・ルクレールが降格したことで、7位でフィニッシュしていたルノーのダニエル・リカルドが6位に昇格した。

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カテゴリー: F1 / シャルル・ルクレール / フェラーリ / F1日本GP