ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダは“戦える”ようになった」

2016年8月9日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダが今シーズンのF1の勢力図のなかで競争力を高めて、他のドライバーたちと再び“戦える”ようになったことを楽しんでいると語った。

ホンダと再タッグを組んだ2015年に苦戦を強いられたマクラーレンだが、今年は前半戦が終わった時点ですでに昨年の合計ポイントを15ポイント上回っている。

ジェンソン・バトン 「F1での将来については9月に決定する」

2016年8月7日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1での将来について9月に決定することを示唆。そして、マクラーレン・ホンダにもう1シーズン残留するかについてマクラーレンとまだ議論はしていないと述べた。

「まだチームと話はしていない」とジェンソン・バトンはコメント。

「9月に座って、話をして、自分がF1でレースをしたいのか、それとも、彼らが僕にF1でレースをしてほしいのか、もしくは、どのような決定になるかを決めるつもりだ」

ウィリアムズ、ジェンソン・バトンは2017年の「非常に魅力的なオプション」

2016年8月6日
ジェンソン・バトン
ウィリアムズにとって、ジェンソン・バトンは2017年の“非常に魅力的なオプション”だとクレア・ウィリアムズは明かした。

ジェンソン・バトンは、今シーズン末でマクラーレン・ホンダとの契約期間が終了。ウィリアムズも、バルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサと契約期間が今シーズン末で終了する。

ウィリアムズ 「ジェンソン・バトンの決断は待たない」

2016年8月3日
ジェンソン・バトン ウィリアムズ 移籍
ウィリアムズは、ジェンソン・バトンに対して、2017年のドライバーラインナップ決定に際して、バトン自身や所属チームのマクラーレンの決断を“待たない”と伝えている。

今シーズン限りでマクラーレン・ホンダとの契約が切れるジェンソン・バトンには、2000年にF1キャリアをスタートさせたウィリアムズへの復帰が噂されている。

ジェンソン・バトン、目の痛みの原因はカーボンブレーキの破片

2016年7月30日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、カーボンブレーキの破片が、“非常に痛い”左目の損傷を引き起こしたと述べた。

ジェンソン・バトンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目に目の痛みを訴えて16周で走行を取りやめ、マンハイム病院へと向かった。

検査の結果、ジェンソン・バトンは、残りのF1ドイツGPへの出場にゴーサインを与えられている。

ジェンソン・バトン、目の痛みを訴えて病院へ

2016年7月29日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目の走行を妨げた目の痛みをチェックするためにマンハイム病院へ向かった。

ジェンソン・バトンは、コックピット内で痛みを訴えて、フリー走行2回目を16周で切り上げて、メディカルセンターへ向かっていた。

マクラーレンは、セッション終了後にジェンソン・バトンが完全な診察を受けるために病院へ向かったことを確認した。

ジェンソン・バトン、F1ベルギーGPでのホンダのアップデート導入を示唆

2016年7月29日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マクラーレンが来月のF1ベルギーGPでホンダからF1パワーユニットのアップグレードを受け取ることになると述べた。

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダは次のアップデートの導入まで4〜5戦待つ予定だが、タイムテーブルは柔軟だと述べている。

ジェンソン・バトン、フェルスタッペのライン変更は「最も危険な行為」

2016年7月29日
マックス・フェルスタッペン ドライビング 危険
ジェンソン・バトンは、F1ハンガリーGPでキミ・ライコネンとのバトル中にマックス・フェルスタッペンが見せたブレーキングゾーンでの動きは、ドライバーとして“最も危険な行為”だと述べた。

マックス・フェルスタッペンがハンガロリンクでペナルティを科せられることはなかったが、ジェンソン・バトンは、マックス・フェルスタッペンはブレーキング中に防御の行動を起こしたのは危険すぎると述べた。

ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはタフな週末になる」

2016年7月27日
ジェンソン・バトン F1 2016 ドイツGP
ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「ハンガリーでの日曜日は、僕の方のガレージは大きな失望があった。レースに先立ち、僕たちは週末を通して多くの望みを示していたけど、日曜日は全てが悪い方向に進んでしまったようだ。それでも、それはレースの一部だし、フェルナンドは過去数レースにわたって彼なりの不運に見舞われていたので、良いスピードを維持してポイントを獲得できて良かった」
«Prev || ... 28 · 29 · 30 · 31 · 32 · 33 · 34 · 35 · 36 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム