ブリヂストンの2010年06月のF1情報を一覧表示します。
ブリヂストン:F1ヨーロッパGP レースレポート
2010年6月28日

ヨーロッパGP決勝は、スーパーソフト−ミディアムのタイヤ戦略を使ったレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが波乱に富んだハイスピード・レースで優勝した。
ベッテルに続いてフィニッシュラインを越えたのは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンとジェンソン・バトン。
ブリヂストン:F1ヨーロッパGP予選
2010年6月26日

バレンシア市街地コースで行われたヨーロッパGPの予選は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、スーパーソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤを装着して、今シーズン4度目のポールポジションを獲得した。
ベッテルは1分37秒587のタイムをマーク(このタイムは予選タイム新記録)、明日のレースは2番手につけたチームメイトのマーク・ウェバーとグリッド最前列を分かつことになった。
ブリヂストン、第15戦F1シンガポールGPまでのタイヤ仕様を発表
2010年6月22日

特徴的なのはドイツGP。ホッケンハイムでは、スーパーソフトとハードという両極端なタイヤが持ち込まれる。
カナダGPではタイヤのグレイニングがレースのスパイスになったとの評価もあり、ブリヂストンは、スーパーソフトを積極的な導入を検討していた。
ブリヂストン:F1ヨーロッパGPプレビュー
2010年6月21日

スペイン第3の都市バレンシアで開催される2010年F1世界選手権第9戦ヨーロッパGPにブリヂストンはミディアム、スーパーソフト両コンパウンドを使用する。
市内港湾エリアの一般道を使用するバレンシア市街地サーキットは、全長5.42kmの比較的高速なコースで、コースレイアウトの中には港の可動橋も組み込まれている。25のコーナーと時速約300kmに達する複数のセクションが混在するため、様々な条件に対応可能なセットアップを見つけることが課題になる。常設サーキットではないことから、レース期間中の路面状況の変化が大きな要因になるだろう。
ブリヂストン、スーパーソフトタイヤの積極的な導入を検討
2010年6月18日

カナダGPでは、タイヤのデグラデーションがレースのスパイスとなったが、ブリヂストンは今後もそのような状況を繰り返したいと語る。
ブリヂストンのモータースポーツタイヤ開発本部フェローを務める浜島裕英は、タイヤの安全性を保証できる限りは、ドライバーにとって難しい状況を推し進めるつもりはあると語る。
ブリヂストン、ヴァージンのF1タイヤリサイクル案を一蹴
2010年6月15日

カナダGPを訪問したヴァージンのリチャード・ブランソンは、ヴァージンの“F1の環境への影響に焦点をあてた関与”を示す新しいスキームについて語った。
リチャード・ブランソン、カナダを拠点とするカーボン・グリーン社とタイヤをリサイクルする新たな契約を締結し、それは「F1の歴史において、初めて本当に環境にやさしく、非常に意義のある契約」だと述べた。
ブリヂストン:F1カナダGP レースレポート
2010年6月14日

カナダGP決勝は、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが、スーパソフト−ミディアム−ミディアムのタイヤ戦略でスリリングかつ非常に見所の多いレースに優勝した。
ハミルトンに続いてチームメイトのジェンソン・バトンがフィニッシュラインを越え、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスが1−2フィニッシュを達成した。スクーデリア・フェラーリのフェルナンド・アロンソが3位を獲得した。
ブリヂストン:F1カナダGP予選レポート
2010年6月13日

カナダGP予選は、ブリヂストンのスーパーソフトコンパウンド・ポテンザタイヤで素晴らしい戦いを見せたボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。
ハミルトンはセッション終了直前に1分15秒101を記録し、ミディアムコンパウンドを装着したレッドブル・レーシングのマーク・ウェバーを上回った。午前のセッションでも、ハミルトンが最速ラップタイムを記録している。
F1カナダGP、2ストップ戦略が主流に?
2010年6月12日

2010年から給油が禁止されていたことで、これまでは全てのチームが同じような1ストップ戦略を採用してきた。
しかし、金曜に行われたフリー走行では、グリップが低く、涼しいモントリオールの路面はタイヤを痛めつけた。