バルテリ・ボッタス 「グロージャンには僕が見えていると思った」 / メルセデス F1アブダビGP 初日
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アブダビGP初日の両方でトップタイムを記録したが、FP2でロマン・グロージャンと接触事故を起こしている。また、エンジン交換によるペナルティで後方グリッドからのスタートが決まっている。

「順調な一日だった。マシンは最初からバランスが取れていました。今週末は新しいエンジンを使用しなければならなかったが、これもうまく機能しているようだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

「両方のセッションで僕のペースは競争力があるように見えたので、その観点から僕たちは間違いなくシーズンの最後のレース週末にむけて良いスタートが切れたけど、明日にはまだ改善の余地があると確信している」

「FP1での最初の数回の走行ではトラックは少し埃っぽかったけおd、すぐに進化し、セッション全体を通してかなり良い状態だった。FP2セッションの終了は、グロージャンとのマイナーなインシデントによって妥協を強いられた。彼は僕がインサイドからオーバーテイクしようとしているので見えていたと思っていたが、見ていないことに気づいた時には、もう逃げようがなかった」



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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス / F1アブダビGP