2026年06月のF1情報を一覧表示します。

ホンダF1 初タイトル獲得40周年記念 道上龍がグッドウッドでFW11デモ走行

2026年6月30日
ホンダF1 初タイトル獲得40周年記念 道上龍がグッドウッドでFW11デモ走行
ホンダは、1986年にF1で初のコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年を迎えることを記念し、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で歴史的マシン「Williams Honda FW11」のデモ走行を実施する。

デモランでは1996年F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルと、ホンダのレーシングドライバーとして活躍した道上龍がステアリングを握る。

レッドブルF1代表「フェルスタッペンはラッセルより速かったかもしれない」

2026年6月30日
レッドブルF1代表「フェルスタッペンはラッセルより速かったかもしれない」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、2026年F1第8戦オーストリアGPで2位に入ったマックス・フェルスタッペンのレースを高く評価し、「ジョージ・ラッセルより速かったかもしれない」と語り、今季最高のパフォーマンスだったと振り返った。

レッドブルはオーストリアGPで大幅なアップデートを投入。フェルスタッペンは予選でのクラッシュにより5番グリッドからのスタートとなったが、決勝ではメルセデス勢に迫るレースペースを披露し、優勝したジョージ・ラッセルに迫る2位でフィニッシュした。

アウディF1 カルロス・サインツJr.獲得説でニコ・ヒュルケンベルグの立場に懸念

2026年6月30日
アウディF1 カルロス・サインツJr.獲得説でニコ・ヒュルケンベルグの立場に懸念
カルロス・サインツJr.の将来を巡る憶測が再び加熱している。2026年シーズンに苦戦が続くウィリアムズで不満を募らせているとの見方が広がるなか、移籍先としてアウディの名前が急浮上している。

その一方で、パドックではサインツJr.加入が実現した場合、契約を残すニコ・ヒュルケンベルグの立場が危うくなる可能性も取り沙汰され始めている。

バーニー・エクレストン FIA会長を全面支持「何か悪いことをしたとは思えない」

2026年6月30日
バーニー・エクレストン FIA会長を全面支持「何か悪いことをしたとは思えない」
バーニー・エクレストンは、FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長を高く評価し、その手腕を全面的に支持した。また、自身が以前から主張している自然吸気エンジンへの回帰についても改めて持論を展開した。

エクレストンはF1オーストリアGPで報道陣の取材に応じ、2021年からFIAを率いるビン・スライエムについて「これまで何か間違ったことをしたとは思えない」と語り、その改革姿勢を称賛した。

ブリアトーレ アルピーヌF1株売却騒動を一蹴「価格が完全に狂っている」

2026年6月30日
ブリアトーレ アルピーヌF1株売却騒動を一蹴「価格が完全に狂っている」
フラビオ・ブリアトーレは、アルピーヌF1チームの少数株式売却を巡る騒動について、現在24%を保有する投資会社オトロ・キャピタル(Otro Capital)が提示している売却価格は「完全に狂っている」と強く批判した。

2023年にオトロ・キャピタルは、2億ユーロ(約173億円)でアルピーヌの24%の株式を取得した。しかし現在は、その持ち分を約7億ユーロ(約606億円)で売却しようとしていると報じられており、その評価額の高さが大きな話題となっている。

メルセデスF1代表 フェラーリの開発攻勢に疑問「予算制限は大丈夫なのか」

2026年6月30日
メルセデスF1代表 フェラーリの開発攻勢に疑問「予算制限は大丈夫なのか」
メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、2026年シーズンを通じて積極的なアップグレードを続けるフェラーリについて、F1のコストキャップ(予算上限)との兼ね合いに疑問を呈した。

フェラーリはマイアミGP以降、SF-26に継続的な改良を投入。オーストリアGPでは、2026年の新PUレギュレーションに導入されたADUOの影響を反映した初のエンジンアップデートを含む新パッケージを投入していた。

セルジオ・ペレス キャデラックF1の信頼性を酷評「受け入れられない」

2026年6月30日
セルジオ・ペレス キャデラックF1の信頼性を酷評「受け入れられない」
セルジオ・ペレスは、2026年F1オーストリアGPを自身にとって今季「最悪の週末」と振り返り、キャデラックの相次ぐ信頼性トラブルについて「まったく受け入れられない」と厳しく批判した。

キャデラックはオーストリアGPでペレスとバルテリ・ボッタスの2台がともにブレーキのオーバーヒートに見舞われ、わずか4周以内でリタイア。大型空力アップグレードを投入した週末は、期待とは正反対のダブルリタイアという結果に終わった。

ルイス・ハミルトン フェルスタッペンの抗議を一蹴「王者をアウトから抜けない」

2026年6月30日
ルイス・ハミルトン フェルスタッペンの抗議を一蹴「王者をアウトから抜けない」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第8戦オーストリアGPで繰り広げたマックス・フェルスタッペンとの激しいバトルについて振り返り、レッドブルのエースが無線でペナルティを求めたことに対して「王者をアウト側から抜こうとは思わない」と語り、自身のディフェンスに問題はなかったとの認識を示した。

ハミルトンとフェルスタッペンはレース中盤、2位争いで何度も順位を入れ替える白熱した攻防を展開。接触寸前の場面もありながら、互いにクリーンなバトルを繰り広げ、今大会屈指の名勝負となった。

アイザック・ハジャー レッドブルF1の進化実感「初めてビッグボーイたちと戦えた」

2026年6月30日
アイザック・ハジャー レッドブルF1の進化実感「初めてビッグボーイたちと戦えた」
レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーは、2026年F1第8戦オーストリアGPで6位入賞を果たし、アップグレードが投入されたRB22の進歩を実感したと語った。

8番グリッドからスタートしたハジャーは、ルイス・ハミルトン、ランド・ノリス、オスカー・ピアストリらトップ勢と激しいバトルを展開。自身のF1キャリアで初めて「ビッグボーイたち」と本格的に戦えたレースだったと振り返った。
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