2026年05月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1 カナダGPでも改良継続「マイアミで明確な進歩」

2026年5月21日
レッドブルF1 カナダGPでも改良継続「マイアミで明確な進歩」
レッドブル・レーシングがマイアミGPで投入したアップデートに手応えを示した。2026年F1シーズン序盤は表彰台争いに届かない苦しい展開が続いているが、テクニカルディレクターのピエール・ワシェは、マイアミで導入したパッケージが「明確な前進」だったと評価している。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブルは、今季も上位争いを維持することを目指して開幕を迎えた。

GMの“総力戦” キャデラックF1を支えるシミュレーション技術の全貌

2026年5月21日
GMの“総力戦” キャデラックF1を支えるシミュレーション技術の全貌
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦に向け、わずかな準備期間の中で異例とも言えるスピードで体制構築を進めてきた。

その背景にあるのが、親会社ゼネラルモーターズ(GM)が長年培ってきたモータースポーツ技術とシミュレーション基盤だ。単なるブランド支援ではなく、NASCAR、インディカー、スポーツカー開発で蓄積された技術資産をF1へ直接投入することで、キャデラックは“ゼロからの新規参戦”という最大の弱点を埋めようとしている。

アストンマーティンF1 ホンダがカナダGPを“重要指標”に設定 苦境PU改善へ正念場

2026年5月21日
アストンマーティンF1 ホンダがカナダGPを“重要指標”に設定 苦境PU改善へ正念場
アストンマーティンとホンダにとって、2026年F1カナダGPは単なる第5戦ではない。開幕から続く深刻なパワーユニット問題を経て、ようやく改善の兆しが見え始めた中で、モントリオールは現在地を測る重要な週末となる。

開幕前にはタイトル争いへの参戦も期待されていたアストンマーティンだが、実際には振動問題や信頼性不足に苦しみ続けてきた。ホンダ製パワーユニット由来の振動はバッテリーへ深刻な影響を及ぼし、ドライバーへの身体的負荷まで懸念される状況となっていた。

【解説】 ホンダにとって“運命の判定” F1カナダGP後に下されるADUO評価の仕組み

2026年5月21日
【解説】 ホンダにとって“運命の判定” F1カナダGP後に下されるADUO評価の仕組み
2026年F1カナダGPは、単なるシーズン第5戦ではない。ホンダにとっては、新世代パワーユニット(PU)の競争力がFIAによって初めて正式評価される“最初の審判の日”になる可能性がある。

2026年から導入された新制度「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」では、FIAが各PUメーカーのICE(内燃エンジン)性能を数値化し、一定以上遅れているメーカーに対して追加開発を認める仕組みを採用している。

ジルとジャック・ヴィルヌーヴ カナダF1親子が残した対照的なスタイル遺産

2026年5月21日
ジルとジャック・ヴィルヌーヴ カナダF1親子が残した対照的なスタイル遺産
ジル・ヴィルヌーヴとジャック・ヴィルヌーヴほど、親子でF1に強烈な足跡を残した存在は多くない。

父ジルはフェラーリで6勝を挙げ、1982年にこの世を去った後も伝説として語り継がれた。息子ジャックは1997年にF1ワールドチャンピオンに輝き、カナダのモータースポーツを世界の中心に押し上げた。

ニック・デ・フリース 現行F1レギュレーションに理解「フォーミュラEとは別物」

2026年5月21日
ニック・デ・フリース 現行F1レギュレーションに理解「フォーミュラEとは別物」
ニック・デ・フリースは、現在のF1に向けられている「オーバーテイクが不自然になっている」という批判に一定の理解を示した。

2026年F1では、電動化比率が高まった新世代パワーユニットとエネルギーマネジメント重視のレギュレーションによって、ドライバーから「フォーミュラE化している」との懸念も噴出している。マクラーレンF1でテスト兼シミュレータードライバーを務めるデ・フリースは、自身のフォーミュラEでの経験を踏まえ、その議論について率直な見解を語った。

シャルル・ルクレールはフェラーリではF1ワールドチャンピオンになれない?

2026年5月21日
シャルル・ルクレールはフェラーリではF1ワールドチャンピオンになれない?
シャルル・ルクレールはワールドチャンピオン級の才能を持っている――だが、現在のフェラーリではタイトル獲得は難しいかもしれない。そう語ったのは、元F1ドライバーのラルフ・シューマッハだ。

ラルフ・シューマッハはSky Deutschlandのインタビューで、ルクレールの能力自体は高く評価しながらも、フェラーリの組織構造や現状の体制に疑問を投げかけた。

ハースF1チーム 2027年にオコン放出とベアマン流出で“総入れ替え”の可能性

2026年5月21日
ハースF1チーム 2027年にオコン放出とベアマン流出で“総入れ替え”の可能性
ハースF1チームが2027年にドライバーラインアップを一新する可能性が浮上している。

元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、Sky Sport F1ポッドキャスト『Backstage Boxengasse』で、オリバー・ベアマンの将来に対するフェラーリの影響力と、エステバン・オコンを巡るチーム内問題を指摘し、「ハースは本当のジレンマに直面している」と語った。

F1とモノポリーが異色コラボ 現行カレンダーを舞台に対戦

2026年5月21日
F1とモノポリーが異色コラボ 現行カレンダーを舞台に対戦
F1は、玩具・ゲーム大手ハズブロと提携し、世界的に知られるボードゲーム「モノポリー」のF1特別版を発売する。

「モノポリー フォーミュラ1エディション」は5月20日に予約受付を開始し、7月15日に正式発売される予定で、プレイヤーは現在のF1カレンダーを舞台にボード上を走り、「モノポリー・グランプリ」でチャンピオンシップポイントを争う。
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