2026年05月のF1情報を一覧表示します。

ロバート・クビサ F1カナダGP大事故から1年後の劇的な復活劇

2026年5月21日
ロバート・クビサ F1カナダGP大事故から1年後の劇的な復活劇
ロバート・クビサは、2007年F1カナダGPで21世紀を代表する大クラッシュを生き延びた。そして1年後、同じモントリオールでF1初優勝という劇的な“再生”を果たした。

2007年のクラッシュ映像はいまなおF1史の象徴的シーンとして語り継がれているが、その後の復活劇まで含めて振り返ると、クビサというドライバーの特別さがより鮮明になる。

ルイス・ハミルトン 現代F1ルーキーとの差「カートにテレメトリーはなかった」

2026年5月21日
ルイス・ハミルトン 現代F1ルーキーとの差「カートにテレメトリーはなかった」
ルイス・ハミルトンは、カート時代からテレメトリーやシミュレーターに囲まれて育った現代の若手とは異なり、“純粋な才能”だけでF1まで駆け上がった世代だった――。

2012年GP2王者ダビデ・バルセッキは、現代F1ルーキーたちの育成環境が劇的に進化した一方で、ハミルトンやフェルナンド・アロンソの世代は、より“感覚”と“才能”に依存していたと指摘した。

ABEMAがル・マン24時間レースを国内初の完全無料生中継

2026年5月21日
ABEMAがル・マン24時間レースを国内初の完全無料生中継
ABEMAは、2026年6月13日(土)から14日(日)にかけて開催される『第94回 ル・マン24時間レース』の決勝を、24時間完全無料で生中継すると発表した。放送は6月13日(土)22時30分から開始される。

ル・マン24時間レースは、F1のモナコGP、インディ500と並ぶ「世界三大レース」のひとつ。1923年の初開催から100年以上の歴史を持ち、フランスのサルト・サーキットを舞台に、24時間でどれだけの距離を走破できるかを競う耐久レースだ。

アストンマーティンF1 ギアボックス問題で“コンマ5秒損失” カナダGPで改善へ

2026年5月21日
アストンマーティンF1 ギアボックス問題で“コンマ5秒損失” カナダGPで改善へ
アストンマーティンは、2026年F1カナダGPを前にマシンの大きな問題を解消しつつあるようだ。フェルナンド・アロンソは前戦マイアミGPで今季ベストとなる15位でフィニッシュしたが、その裏では1周あたりコンマ5秒を失っていたという報道が浮上している。

シーズン序盤から苦戦が続くアストンマーティンでは、チーム代表エイドリアン・ニューウェイへの批判も強まっていた。しかし、今回の改善が事実であれば、ようやく開発が正常な方向へ進み始めた可能性が見えてきた。

フェルスタッペン レッドブルF1残留をクルサードが確信「彼でいられる唯一の場所」

2026年5月21日
フェルスタッペン レッドブルF1残留をクルサードが確信「彼でいられる唯一の場所」
マックス・フェルスタッペンの将来をめぐる憶測について、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、レッドブルを離れる可能性は低いとの見方を示した。

フェルスタッペンは先週末、ニュルブルクリンク24時間レースに出場。クルサードは、その挑戦を許容するレッドブルの姿勢こそが、フェルスタッペンをチームにとどめる最大の理由だと語っている。

ミック・シューマッハ 初インディ500で直面「前にいる台数で挙動が変わる」

2026年5月21日
ミック・シューマッハ 初インディ500で直面「前にいる台数で挙動が変わる」
ミック・シューマッハが、今週末に迎えるインディ500デビューを前に、オーバルレース特有の難しさを語った。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから参戦するシューマッハは、インディ500の予選を通過し、決勝では27番グリッドからスタートする。ルーキー勢では最上位となり、経験豊富なチームメイトのグラハム・レイホールより前の位置を確保した。

ヘルムート・マルコ 2026年F1規則を酷評「ライブタイミングは意味がない」

2026年5月21日
ヘルムート・マルコ 2026年F1規則を酷評「ライブタイミングは意味がない」
ヘルムート・マルコは、2026年F1レギュレーションの複雑化によって、レース観戦時に使用していた“セカンドスクリーン”を諦めたと明かした。

レッドブルF1の元アドバイザーであるマルコは、電動比率が大幅に高まった2026年規則を以前から強く批判してきたひとりだ。特にエネルギーマネジメントやバッテリー運用の重要性が増したことで、レース展開が外部から極めて分かりづらくなっていると指摘している。

ウィリアムズF1 カナダGPでリザーブ交代 ビクター・マルタンスが帯同

2026年5月21日
ウィリアムズF1 カナダGPでリザーブ交代 ビクター・マルタンスが帯同
ウィリアムズは今週末の2026年F1カナダGPを前に、リザーブドライバー体制を変更した。

ルーク・ブラウニングが日本で開催されるスーパーフォーミュラ第4戦に参戦するため、カナダGPではビクター・マルタンスがリザーブドライバーを務める。

マクラーレンF1 “マカレナウイング”投入へ カナダGPでメルセデスと全面対決

2026年5月21日
マクラーレンF1 “マカレナウイング”投入へ カナダGPでメルセデスと全面対決
マクラーレンは今週末の2026年F1カナダGPで、MCL40に大規模なアップグレードパッケージを投入することを明らかにした。舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでは、メルセデスも今季初の本格アップデートを投入する予定となっており、タイトル争いを左右する重要な週末になる可能性が高まっている。

マクラーレンはマイアミGPですでに7種類のアップデートを導入していたが、アンドレア・ステラ代表が事前に説明していた通り、開発計画は“2段階構成”となっていた。
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