2026年02月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティンF1の異端設計 マルチリンク足回りと3D曲面ラジエーター

2026年2月9日
アストンマーティンF1の異端設計 マルチリンク足回りと3D曲面ラジエーター
エイドリアン・ニューウェイが手がけたアストンマーティンAMR26は、すでに関係者の間で議論を呼んでいる。バルセロナでのシェイクダウンではホンダのパワーユニットが未成熟に見えた一方で、ニューウェイのマシンは、いくつかの過激な設計選択で注目を集めた。極端に攻めたサスペンションに加え、3D曲面ラジエーターを用いた極端な冷却システムの存在も想像されている。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1初年度でも消えない夢「レースで勝つ」

2026年2月9日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1初年度でも消えない夢「レースで勝つ」
ニコ・ヒュルケンベルグは、アウディのF1デビューイヤーを前にしてもなお、F1での「変わらぬ夢」を胸に抱いていることを明かした。

長年にわたり他カテゴリーで成功を収めてきたアウディは、今年からザウバーに代わる形でF1に本格参戦する。その最前線を任されるのが、ドイツ出身のベテランドライバーであるヒュルケンベルグだ。

マックス・フェルスタッペンの相棒が明かす レッドブルF1ピットウォールの激論

2026年2月9日
マックス・フェルスタッペンの相棒が明かす レッドブルF1ピットウォールの激論
レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めるジャンピエロ・ランビアーゼが、レース中にピットウォールで交わされる「ヒートアップした会話」の実情を明かした。

ランビアーゼは、フェルスタッペンがレッドブルに加入した2016年以降、一貫してレースエンジニアを務めてきた人物であり、4度のワールドチャンピオン獲得と71勝すべてをともに経験している。

ハースF1 小松礼雄、グロージャン火災事故は「生きているとは思えなかった」

2026年2月8日
ハースF1 小松礼雄、グロージャン火災事故は「生きているとは思えなかった」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2020年バーレーンGP決勝で起きたロマン・グロージャンの大事故について、今もなお強烈な記憶として残っていると語った。炎に包まれたマシンから脱出するまでの数十秒間について、小松礼雄は「彼が生きているとは思えなかった」と当時の心境を振り返っている。

グロージャンとはロータス時代から行動をともにし、2016年のハースF1チーム創設時にも再びタッグを組んだ。

セルジオ・ペレスが語るキャデラックF1の現実的な展望「長期プロジェクト」

2026年2月8日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1の現実的な展望「長期プロジェクト」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1でのF1復帰を「夢」と表現しつつ、プロジェクトは長期的な取り組みになると冷静に見ている。経験豊富なメキシコ人ドライバーは、新チームの立ち上げにおいて自身の知見が重要な役割を果たすと考えている。

2024年12月18日にレッドブル・レーシングからの離脱が発表されると、その余韻が残る中で、当時34歳だったペレスは早くもキャデラックの新たなF1プロジェクトと結び付けられた。

エイドリアン・ニューウェイのAMR26に衝撃 「非常に過激」とF1ライバル代表

2026年2月8日
エイドリアン・ニューウェイのAMR26に衝撃 「非常に過激」とF1ライバル代表
アストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、エイドリアン・ニューウェイが同チームに加わって以降、初めて全面的に関与したマシンとして注目を集めている。

1月にバルセロナで行われた非公開シェイクダウンで初走行を迎えると、パドックではその独創的な設計が大きな話題となった。

エステバン・オコン、F1テストで広まった“松葉杖負傷説”を一蹴「侮辱だ」

2026年2月8日
エステバン・オコン、F1テストで広まった“松葉杖負傷説”を一蹴「侮辱だ」
エステバン・オコン(ハースF1チーム)は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン中に広まった自身の負傷説について、事実ではないと明確に否定した。スタンドで撮影された「松葉杖を持っている」写真をきっかけに憶測が拡散したが、オコン本人はこれを笑い飛ばしつつ、「正直、少し侮辱的ですらある」と率直な思いを明かしている。

バルセロナで行われた非公開テストは、メディア取材が限定されたクローズド形式で実施された。

ジョージ・ラッセル、IWCシャフハウゼンとF1コラボ 200万円超の限定モデル

2026年2月8日
ジョージ・ラッセル、IWCシャフハウゼンとF1コラボ 200万円超の限定モデル
ジョージ・ラッセルは、2026年F1シーズン開幕を目前に控えるなか、メルセデスF1チームのメインスポンサーであるIWCシャフハウゼンとの新たなコラボレーションを発表した。発表されたのは、ラッセル自身がデザインに関与した2本の限定モデルで、価格は1本あたり約1万100ポンド(約215万1300円)とされている。

2026年は新レギュレーション初年度となり、メルセデスはバルセロナで行われた最初のプレシーズンテストで強い印象を残したチームのひとつだ。

F1エンジン圧縮比論争 メルセデスの“マイクロ燃焼室”をFIAが容認した理由

2026年2月8日
F1エンジン圧縮比論争 メルセデスの“マイクロ燃焼室”をFIAが容認した理由
メルセデスの2026年F1エンジンを巡る圧縮比論争は、日を追うごとに沈静化しつつある。週初めに行われた新車発表の場で、トト・ヴォルフはメルセデスAMG F1 M17 E Performanceが完全にレギュレーションに適合していると改めて強調し、他メーカーに対して「行動を起こすべきだ」と強気の姿勢を崩さなかった。

FIA(国際自動車連盟)は、メルセデス製6気筒エンジンが高温状態に達した際に圧縮比18:1相当へ到達することを可能にする技術について、合法との判断を下している。
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