2026年02月のF1情報を一覧表示します。

キャデラックF1、ブレンボ傘下オーリンズと専用ダンパー契約

2026年2月10日
キャデラックF1、ブレンボ傘下オーリンズと専用ダンパー契約
キャデラックF1は、2026年のF1初参戦に向けた準備の一環として、スウェーデンのサスペンション専門メーカーであるオーリンズと、専用ダンパー供給契約を結んだことを明らかにした。これは、ゼネラルモーターズの支援を受ける新チームにとって、またオーリンズにとっても「重要な節目」と位置づけられる動きだ。

オーリンズは2025年にブレンボ・グループの一員となっており、今回の契約により、キャデラックの初代F1マシン向けに、フロントおよびリアのカスタムダンパーを供給する。

シャルル・ルクレールが選んだ相棒はウインディ ポケモン30周年キャンペーン

2026年2月10日
シャルル・ルクレールが選んだ相棒はウインディ ポケモン30周年キャンペーン
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、ポケモン30周年を記念したグローバルキャンペーンに参加し、自身とポケモンとの個人的な関係について語った。

このキャンペーンは、ポケモン赤・緑(海外版ではRed and Blue)の発売から30年を迎える節目に合わせたもので、レディー・ガガ、トレバー・ノア、ジス、マイトレイ・ラマクリシュナン、ラミネ・ヤマル、ヤング・ミコら、さまざまな分野で活躍する著名人が登場している。

ホンダF1 渡辺康治「アストンマーティンとワンチームで挑戦する第一歩」

2026年2月10日
ホンダF1 渡辺康治「アストンマーティンとワンチームで挑戦する第一歩」
ホンダは、2026年F1シーズン開幕に向け、ワークスパートナーであるアストンマーティンとの新たな挑戦を本格的にスタートさせる。その第一歩として、ホンダ・レーシング代表取締役社長の渡辺康治が、両者の協業体制と2026年シーズンへの決意を語った。

シャシーとパワーユニットの両方が刷新される2026年F1に向け、ホンダはアストンマーティンとワンチームとなり、新型パワーユニット「RA626H」の開発を進めている。

マクラーレンF1、2026年にパパイヤ・ルールを見直し「頭痛の種だった」

2026年2月10日
マクラーレンF1、2026年にパパイヤ・ルールを見直し「頭痛の種だった」
マクラーレンは、2026年F1シーズンに向けて、チームオーダー方針として知られる「パパイヤ・ルール」を見直す。オスカー・ピアストリが明かしたもので、2025年シーズンにこの方針が「不要な頭痛の種」を生んだことを受け、運用を簡素化する方針だという。

2025年、マクラーレンはランド・ノリスとオスカー・ピアストリによる激しいタイトル争いを管理するため、「パパイヤ・ルール」を導入した。しかし、その運用はシーズン後半にかけて物議を醸す結果となった。

アストンマーティンF1、テスト黒版は「塗装する時間がなかった」とニューウェイ

2026年2月10日
アストンマーティンF1、テスト黒版は「塗装する時間がなかった」とニューウェイ
アストンマーティンのエイドリアン・ニューウェイは、2026年F1マシン「AMR26」が先月のバルセロナ・シェイクダウンでオールブラックの姿だった理由について、単純に「塗装する時間がなかった」ためだと認めた。

アストンマーティンは、マシンの完成が遅れた影響で、バルセロナ・シェイクダウンで許可されていた3日間のうち2日間のみの走行にとどまった。初日はランス・ストロールが技術的トラブルによりわずか5周で走行を終えている。

セルジオ・ペレス、2026年F1用ヘルメット披露 キャデラックと呼応する配色

2026年2月10日
セルジオ・ペレス、2026年F1用ヘルメット披露 キャデラックと呼応する配色
セルジオ・ペレス(キャデラックF1)は、2026年F1シーズンに向けた復帰準備の一環として、新しいヘルメットのデザインを自身のSNSで公開した。キャデラックは開幕に向けた最終調整を進めており、ペレスもまた最初の公開走行に向けて装備面の準備を整えている。

ペレスはインスタグラムを通じて、2026年シーズンで使用するとみられるヘルメットの画像を披露した。

キャデラックF1、2026年F1はリバリー先行 マシン名未公表で初走行

2026年2月10日
キャデラックF1、2026年F1はリバリー先行 マシン名未公表で初走行
キャデラックF1の2026年F1リバリーが、スーパーボウルでの公式お披露目に続き、バーレーン・インターナショナル・サーキットでのプロモーション用フィルミングデーにおいて初めてコース上を走った。

テレビCMでは、米国および世界の新規ファン層に向けた斬新なアプローチが強調されていたが、チームはその勢いを保ったまま、2026年F1参戦初年度に向けて次の段階へと踏み出した形だ。今回の走行で、2026年F1リバリーは実際のトラック上で初披露された。

ニューウェイと1998年F1の記憶 なぜAMR26は「最初から」考え直されたのか

2026年2月10日
ニューウェイと1998年F1の記憶 なぜAMR26は「最初から」考え直されたのか
エイドリアン・ニューウェイが設計を主導したアストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、誕生の時点から「通常の開発プロセス」とは異なる道を歩んできた。その背景にあるのが、F1史における転換点の一つである1998年、そしてニューウェイ自身の原体験だ。

レギュレーションが大きく変わる節目で、ニューウェイは一度すべてを白紙に戻し、基本原理からマシンを考え直してきた。

F1ドライバーが最初に悲鳴を上げた2026年F1マシンの「加速と前方向G」

2026年2月10日
F1ドライバーが最初に悲鳴を上げた2026年F1マシンの「加速と前方向G」
2026年F1マシンを初めて本格的に走らせたドライバーたちは、その最大の特徴としてコーナリングスピードではなく、これまでのF1では体験したことのないほどの激しい加速を挙げている。バルセロナで行われたシェイクダウン走行後、複数のドライバーがその感覚を率直に語った。

ハースF1チームのエステバン・オコンは、最も強い印象を受けた一人だ。
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