2026年02月のF1情報を一覧表示します。

インディカー、ワシントンで独立250周年記念レース トランプ大統領が発表

2026年2月2日
インディカー、ワシントンで独立250周年記念レース トランプ大統領が発表
インディカーは、アメリカ合衆国の象徴的な場所であるナショナル・モールを舞台に、新たな市街地レースを開催すると発表した。2026年シーズンに新設されるこのイベントは「フリーダム250」と名付けられ、同年の選手権における18戦目として組み込まれる。

このレースは、アメリカ独立250周年という節目を祝う公式行事の一環として実施されるもので、8月21日から23日にかけて開催される予定だ。開催は、ドナルド・トランプ大統領による大統領令の署名を受けて実現した。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初期評価「改善点を洗い出している段階」

2026年2月2日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初期評価「改善点を洗い出している段階」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1チームの一員として臨んだバルセロナ・シェイクダウンを終え、初期段階ながらも前向きな手応えを語った。新チームとしての最初の本格的な走行の中で、マシン理解と今後の方向性を探る作業が進められた。

3日間にわたる走行では、ペレスとバルテリ・ボッタスが交代でステアリングを握り、チームは合計164周を走破。ペレス自身も複数日にわたって走行を担当し、基礎データの収集に貢献した。

バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初ドライブを総括「価値ある一週間」

2026年2月2日
バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初ドライブを総括「価値ある一週間」
バルテリ・ボッタスは、キャデラックF1チームのドライバーとして初めて本格的な走行に臨み、バルセロナでのシェイクダウンを「重要な節目」と位置づけた。新車での初期走行という状況の中、チームは課題の洗い出しと理解を深める作業に集中した。

ボッタスは金曜日に終日走行を担当し、チームが進める問題解決プロセスの中心的な役割を担った。シェイクダウン全体を通じて、マシンへの理解は着実に進んだという。

アストンマーティン・ホンダF1、ブライトリングと提携でイエロー追加の噂

2026年2月2日
アストンマーティン・ホンダF1、ブライトリングと提携でイエロー追加の噂
アストンマーティン・ホンダF1は、時計ブランドのブライトリングとのパートナーシップを現地時間2月5日に正式発表する見通しだ。現時点で噂されている新規スポンサーはブライトリングのみだが、チーム周辺ではAMR26のカラーリングにイエローが加わる可能性も取り沙汰されている。

この動きと前後して、アストンマーティンF1がバルセロナで予定していた追加の撮影日(フィルミングデー)をキャンセルしたことが注目を集めている。

アイザック・ハジャー、レッドブルF1でのクラッシュは「理想的ではなかった」

2026年2月2日
アイザック・ハジャー、レッドブルF1でのクラッシュは「理想的ではなかった」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、2026年型マシンと新パワーユニットでの初走行を振り返り、全体として前向きな感触を示した。

「月曜日は良い一日だった。とても生産的で、想像していた以上に多くの周回を重ねることができた。すべてがかなりスムーズに進んで、問題もごく小さなものだけだった」とハジャーはコメント。

フェラーリF1、レーシングブルズからギヨーム・デゾトゥーを獲得

2026年2月2日
フェラーリF1、レーシングブルズからギヨーム・デゾトゥーを獲得
スクーデリア・フェラーリは、技術部門の再編に向けた動きを現在も続けている。シーズン中であっても人事の入れ替わりは自然な流れであり、フレデリック・バスールが選定した一部の人材は、他のF1チームからの移籍に伴うガーデニング期間をまだ消化している段階にある。

フェラーリはここ最近、いわゆる「フランス人エンジニア」の補強を継続してきた。バスールを筆頭に、ロイック・セラ、フランク・サンチェスに続き、次にマラネロへ加わるのはファエンツァを拠点とするレーシングブルズからの人材だ。

2026年F1レギュレーション解説:アドバンスト・サステナブル燃料とは何か

2026年2月2日
2026年F1レギュレーション解説:アドバンスト・サステナブル燃料とは何か
2026年F1は、パワーユニットの刷新、新しい空力思想、スポーティングレギュレーションの改定など、過去10年以上で最大級の変革を迎える。その中で、意外と注目度が高くないのが「アドバンスト・サステナブル燃料」だ。

しかしこの変更は、技術的にも思想的にも極めて大きな意味を持つ。しかも成功の尺度は、皮肉なことに「誰も気づかないこと」にある。

キャデラックF1代表「GMとフォードの健全なライバル関係はF1にとってプラス」

2026年2月2日
キャデラックF1代表「GMとフォードの健全なライバル関係はF1にとってプラス」
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、GMとフォードという2大アメリカ自動車メーカーのライバル関係が、フォーミュラ1に新たな物語性をもたらすと語った。キャデラックとフォードが同時期にF1へ関与することで、長年続いてきた米国発の競争が世界最高峰の舞台に持ち込まれることになる。

キャデラックは2026年シーズンから、11番目のチームとしてF1に参戦する。

レッドブルF1代表、RB22初走行を回顧「歴史的な瞬間だった」

2026年2月2日
レッドブルF1代表、RB22初走行を回顧「歴史的な瞬間だった」
レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるローラン・メキースは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウンを終え、RB22と自社製パワーユニットの初走行を「歴史的な瞬間」と表現し、ミルトンキーンズのスタッフ全員に感謝の言葉を送った。

「この機会に、シャシーとPUの両面でミルトンキーンズにいる全員に、心からの感謝と労いを伝えたい。あのマシンがコースに出ていくのを見られたのは、まさに歴史的な瞬間だった」とメキースはコメント。
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