2025年12月のF1情報を一覧表示します。

リアム・ローソン F1アブダビGP初日「まだクルマに満足できていない」

2025年12月6日
リアム・ローソン F1アブダビGP初日「まだクルマに満足できていない」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、FP1を岩佐歩夢に譲ったため走行はFP2のみ。18番手という厳しい位置で初日を終え、本人もセットアップ面での課題を認めた。

FP2ではミディアムとソフトを1セットずつ使用し、ショートラン・ロングラン双方を確認したが、いずれの状態でも十分なフィーリングを得られず、クルマへの理解を深める必要がある状況だ。

角田裕毅 レーシングブルズF1落選は「ジュニアのためのチーム」とマルコ

2025年12月6日
角田裕毅 レーシングブルズF1落選は「ジュニアのためのチーム」とマルコ
角田裕毅は日曜日のアブダビGPを最後に、少なくとも当面はF1レースシートから離れることになる。レッドブルは2025年限りで角田の離脱を発表しており、来季はオーストリアのワークス体制でテスト兼リザーブドライバーを務める。

今季は浮き沈みの激しいシーズンとなり、角田自身もレッドブル残留は難しいと覚悟していたはずだ。

F1アブダビGP フリー走行1回目 ハイライト動画:平川亮が好走11番手

2025年12月6日
F1アブダビGP フリー走行1回目 ハイライト動画:平川亮が好走11番手
2025年F1 アブダビGP フリー走行1回目のハイライト動画。12月5日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで2025年のF1世界選手権 第24戦 アブダビグランプリのフリープラクティスが行われた。

ランド・ノリスが、アブダビGPのFP1でマックス・フェルスタッペンを僅差で抑えて首位に立ち、週末を望んだ形でスタートした。フェラーリのシャルル・ルクレールも僅差で続き、3番手に入った。

ランド・ノリス F1アブダビGP初日最速も「まだ笑える状況じゃない」

2025年12月6日
ランド・ノリス F1アブダビGP初日最速も「まだ笑える状況じゃない」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2025年F1アブダビGP初日にFP1とFP2の両セッションでトップに立ち、タイトル決戦に向けて幸先の良いスタートを切った。しかし、ノリス本人は依然として慎重で「まだ笑える状況じゃない」と語り、MCL39に対する手応えは万全ではないと明かした。

ノリスは現在、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に12ポイント、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)に16ポイントのリードを持って最終戦を迎えており、表彰台フィニッシュを果たせば自力でタイトルを決められる。

オスカー・ピアストリ F1アブダビGP初日「ポール争いができると思う」

2025年12月6日
オスカー・ピアストリ F1アブダビGP初日「ポール争いができると思う」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、金曜のフリー走行2回目(FP2)で11番手となったものの、土曜予選では「ポールポジションを争える“かなりいい”チャンスがある」と自信を示した。

多くのチームがFP1でルーキードライバーを起用したため、ピアストリはパトリシオ・オワードが自分のマシンを走らせる様子をピットウォールから見守る形に。

アーサー・ルクレール 兄シャルルのスピン揶揄「ファンのためにバーンアウト」

2025年12月6日
アーサー・ルクレール 兄シャルルのスピン揶揄「ファンのためにバーンアウト」
アブダビGPのFP1では、フェラーリが2025年のヤングドライバー枠を消化するため、アーサー・ルクレールがルイス・ハミルトンの代役として出走。兄シャルルとグランプリ週末で走行を共有するのは今回が2度目となった。

走行中、前方を走っていた兄シャルルがターン5でスピン。これを見ていたアーサーは無線で「シャルルはファンのためにバーンアウトしてるんだと思う」と冗談交じりにコメントし、ハミルトンのエンジニアであるアダミも「彼はターン5でスピンしたよ」と応じた。

角田裕毅 レッドブルF1ラストレースで「壮観なショー」をマルコに約束

2025年12月6日
角田裕毅 レッドブルF1ラストレースで「壮観なショー」をマルコに約束
レッドブルのヘルムート・マルコは、今週末アブダビで最終戦を迎える角田裕毅が、最後のレースに向けて強い決意を示していることを明かした。

レッドブルは今週、角田裕毅が2025年シーズン限りでチームを離れると発表。日本人ドライバーは来季、レッドブルおよびレーシングブルズのテスト兼リザーブドライバーを務めるが、レースシートは失うことになった。

アービッド・リンドブラッド F1アブダビGP FP1「もっと良い仕事ができたはず」

2025年12月6日
アービッド・リンドブラッド F1アブダビGP FP1「もっと良い仕事ができたはず」
アービッド・リンドブラッドは、2025年F1アブダビGPのフリー走行1回目にレッドブル・レーシングから出走。15番手となり、F1とF2のダブルプログラムとなる週末の初日を無事に終えた。

角田裕毅のマシンを担当したリンドブラッドは、チームの検証項目を消化しつつ走行を重ねたが、「もっと良い仕事ができた」と自己評価は厳しい。

マックス・フェルスタッペン F1アブダビGP初日「まだ速さが足りない」

2025年12月6日
マックス・フェルスタッペン F1アブダビGP初日「まだ速さが足りない」
マックス・フェルスタッペンは、アブダビGP初日のプラクティスを終えてマシンのバランスには「かなり満足」したものの、現時点では「勝負するには速さが足りない」と厳しい見通しを示した。

フェルスタッペンはランキングトップのランド・ノリスに12ポイント差の2番手で最終戦に臨んでいるが、金曜はノリスが2セッション連続でトップタイムを記録。
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