2025年11月のF1情報を一覧表示します。

フェリペ・マッサ 母国F1サンパウロGPで久々の登場「正義を信じている」

2025年11月12日
フェリペ・マッサ 母国F1サンパウロGPで久々の登場「正義を信じている」
フェリペ・マッサが、母国サンパウロGPの週末にインテルラゴスのF1パドックへ久々に姿を見せた。現在、彼は2008年のタイトル争いを巡り、FIA、F1、そして元F1最高責任者のバーニー・エクレストンを相手取った高裁訴訟の判決を待っている最中だ。

11回のグランプリ優勝経験を持つマッサは、DAZNのインタビューでF1の現状と自身の戦いについて語った。

ニキ・ラウダの遺産訴訟が再燃 弁護士「ビルギットは彼の名誉を傷つけてる」

2025年11月12日
ニキ・ラウダの遺産訴訟が再燃 弁護士「ビルギットは彼の名誉を傷つけてる」
F1界の伝説ニキ・ラウダの死後6年を経て、その遺産をめぐる法廷闘争が再燃している。ラウダの弁護士であり親友でもあるハイグ・アーセンバウアー氏が、独紙『Bild』の取材に応じ、未亡人ビルギット・ラウダを公に非難した。

「私が沈黙を破る主な理由は、ニキの名誉を守るためだ」とアーセンバウアー氏は語った。「彼の死後、ニキ・ラウダに対する最も馬鹿げた中傷が広まっており、彼がそんな扱いを受ける筋合いはない。本人が反論できない今、我々が真実を明らかにする義務がある」

ガブリエル・ボルトレト 「フェルスタッペンだってF1ルーキーの頃はミスしてた」

2025年11月12日
ガブリエル・ボルトレト 「フェルスタッペンだってF1ルーキーの頃はミスしてた」
F1サンパウロGPのスプリントで、ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)が時速339km/hで激突する大クラッシュを喫した。最大57Gの衝撃にもかかわらず無傷で生還し、翌日の決勝にも出走。母国デビュー戦は波乱に満ちたものとなった。

ボルトレトはクラッシュ後、「フェルスタッペンだってF1ルーキーの頃はミスしてた」と語り、自身の経験を前向きに捉えた。ホームの観客の前で痛恨の失敗を喫したものの、「人生は続くし、この経験から学びたい」と冷静に振り返った。

アルピーヌF1、フランコ・コラピント残留は「財政面の利点もあった」

2025年11月12日
アルピーヌF1、フランコ・コラピント残留は「財政面の利点もあった」
アルピーヌF1チームは、フランコ・コラピントが2026年シーズンもチームに残留することを正式発表した。これにより、彼の去就を巡る憶測に終止符が打たれた。

22歳のアルゼンチン人ドライバーであるコラピントは、今季開幕後にウィリアムズからのレンタルでアルピーヌに加入。当初は苦戦が続き、チームオーダーを無視した一件などで立場が不安視されていた。

マックス・フェルスタッペン F1新記録:17ポジション表彰台&ハミルトン超え

2025年11月12日
マックス・フェルスタッペン F1新記録:17ポジション表彰台&ハミルトン超え
2025年F1サンパウロGPで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が再び歴史を塗り替えた。予選16番手に沈み、セットアップ変更によってピットレーンスタートを強いられたにもかかわらず、驚異的な走りで3位表彰台を獲得した。

これは彼のキャリア124回目の表彰台であり、F1史上屈指の偉業と記録更新を同時に達成する週末となった。

角田裕毅 レーシングブルズF1残留も黄信号 Sky Sports記者「ローソン優勢」

2025年11月12日
角田裕毅 レーシングブルズF1残留も黄信号 Sky Sports記者「ローソン優勢」
角田裕毅は、所属するレッドブル・レーシングから姉妹チームのレーシングブルズに残留する可能性も報じられている。

しかし、英Sky SportsのF1専門記者テッド・クラビッツはサンパウロGP後の番組で「2026年のレーシングブルズのラインアップはおそらく角田裕毅ではない」と発言。チームがリアム・ローソンを中心に次期体制を固めつつあるとの見方を示した。

F1サンパウロGPで不正警察エスコート疑惑 メルセデスやレッドブルが関与か

2025年11月12日
F1サンパウロGPで不正警察エスコート疑惑 メルセデスやレッドブルが関与か
F1ブラジルGP(サンパウロ)開催期間中、複数の有力チームが地元警察に「違法な私的エスコート料」を支払っていた疑惑が浮上している。

ドイツ紙『Bild』によると、メルセデス、レッドブル、フェラーリなどのチームが、激しい渋滞を回避するために地元警察官へ1人あたり約500ドル(約7万5,000円)を支払い、公式ルート外の“私設エスコート”を依頼していたという。

トト・ヴォルフ、メルセデスF1株式を一部売却へ チーム評価額は約9200億円

2025年11月12日
トト・ヴォルフ、メルセデスF1株式を一部売却へ チーム評価額は約9200億円
メルセデスF1のボス、トト・ヴォルフは、関係筋によると、チームの評価額を60億ドル(約9200億円)とする条件で、自身が保有する33%の持分の一部を売却するための交渉を進めている。

取引が完了すれば、それはF1チームとして過去最高の評価額となり、先月マクラーレンLPの株式売却でつけられた47億ドル(約7200億円)を上回ることになる。

マクラーレンF1 若手育成刷新 ウゴチュクウら3名を放出し新星デ・パーロ加入

2025年11月12日
マクラーレンF1 若手育成刷新 ウゴチュクウら3名を放出し新星デ・パーロ加入
マクラーレンは、F1ジュニアプログラム(ドライバー・デベロップメント・プログラム)からウーゴ・ウゴチュクウ、マルティニウス・ステンショーン、ブランド・バドエルの3名を放出したことを発表した。わずか数カ月前にはF2ドライバーのアレックス・ダンも離脱しており、チームの育成体制は大幅な再編を迎えている。

チームは声明の中で「チーム在籍中に複数の勝利と表彰台を獲得した彼らの貢献に感謝し、今後の成功を祈る」とコメントした。
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