2019年04月のF1情報を一覧表示します。

ピエール・ガスリー 「ホンダF1のスペック2投入は開発プラン上で最善」

2019年4月26日
F1 ピエール・ガスリー ホンダF1
レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アゼルバイジャンGPで“スペック2”エンジンを投入するというホンダの決断を支持していると語る。

各ドライバーは、シーズンあたり3基までしかエンジンを使用するができず、それ以降はグリッド降格ペナルティを科せられる。そのため、エンジンアップグレードは第7戦カナダGPでの投入が定説となっているが、ホンダはそれを前倒しして第4戦での投入を決断した。

マックス・フェルスタッペン「ホンダが改善するならペナルティも厭わない」

2019年4月26日
F1 ホンダF1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、ホンダのF1エンジンのパフォーマンス向上のためならグリッド降格ペナルティを受けることも厭わないと語る。

ホンダは、今週末のF1アゼルバイジャンGPでレッドブルとトロロッソの4台全車にアップグレード版“スペック2”エンジンを投入。第4戦という早い時期での変更は、両方のチームのドライバーに妥協を強いることになる。

ルイス・ハミルトン 「ルクレールの待遇は2007年の自分を思い出させる」

2019年4月26日
F1 ルイス・ハミルトン シャルル・ルクレール
F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、シャルル・ルクレールのフェラーリからのチームオーダーに対するフラストレーションを理解できるとし、自分も2007年にマクラーレンで同じように感じ、それが“反逆者”としての自分を駆り立てたと語る。

ルイス・ハミルトンは、2007年に2度のF1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてマクラーレンでF1デビュー。彼の競争力はマクラーレン内で大きな対立を引き起こし、アロンソはわずか1年でチームを去ることになった。

WRC | トヨタ 第5戦 ラリー・アルゼンティーナ 初日レポート

2019年4月26日
WRC トヨタ ラリー・アルゼンティーナ
2019年 FIA世界ラリー選手権(WRC) 第5戦ラリー・アルゼンティーナが4月25日(木)に開幕。アルゼンチンのコルドバ近郊ビージャ・カルロス・パス市街地でスーパーSSが行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合1位に、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合3位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合7位につけ、ヤリスWRCは全車が順調なスタートを切った。

セバスチャン・ベッテル 「アップデートでメルセデスと戦えることを期待」

2019年4月26日
F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アゼルバイジャンGPでアップグレードされるSF90が、メルセデスを苦しめることができることを期待していると語る。

セバスチャン・ベッテルは、F1中国GPで今シーズン初表彰台を獲得したが、開幕3戦ではメルセデスがすべて1-2フィニッシュを獲得しており、すでに大きな差がついている。

ルイス・ハミルトン 「W10は昨年マシンよりも扱いが難しい」

2019年4月26日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2019年F1マシン『W10』は昨年マシンよりも扱いが難しいと語る。

昨年、メルセデスはクルマから最大限を引き出すことに苦労し、開幕3戦で1勝しか挙げることができず、フェラーリに先行を許した。しかし、今年は開幕から3戦連続で1-2フィニッシュを達成するという結果を残している。

2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2019年4月26日
F1 アゼルバイジャンGP
2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPが、4月26日(金)からアゼルバイジャンの首都バクーに設置されるバクー・シティ・サーキットで行われる。

2016年にF1ヨーロッパGPとしてアゼルバイジャンの首都バクーで初めて開催されたグランプリ。昨年からF1アゼルバイジャンGPと名称を変え、世界遺産である城壁地区の中を、F1マシンがフルスピードで駆け抜ける魅惑の光景が展開される。

アントニオ・ジョビナッツィ、F1アゼルバイジャンGPで10グリッド降格

2019年4月26日
F1 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、3基目のコントロールエレクトロニクスを投入することでF1アゼルバイジャンGPで10グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

フェラーリは、F1バーレーンGPでシャルル・ルクレールのパワーユニットが故障したことを受け、アップグレード版のコントロールエレクトロニクスを準備。F1中国GPでフェラーリとハースのドライバーに搭載された。

ホンダF1、早くも“スペック2”投入で後半戦のペナルティは不可避

2019年4月26日
F1 ホンダF1 スペック2
ホンダF1は、今週末のF1アゼルバイジャンGPでレッドブルとトロロッソの4台全車に“スペック2”エンジンの導入を決定。第4戦でのアップグレード投入は意欲的ではあるものの、シーズン後半にグリッド降格ペナルティを受けることは不可避な状況となった。

F1アゼルバイジャンGPでは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリー、トロロッソのアレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトの全員が新しいICE(内燃エンジン)を搭載することになる。
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