2018年05月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン、新株主とニコラス・ラティフィ起用の関連性を否定

2018年5月23日
F1 マクラーレン ニコラス・ラティフィ
マクラーレンは、新株主となったマイケル・ラティフィと、彼の息子であるF2ドライバーのニコラス・ラティフィのキャリアとの関連性を否定した。

マクラーレンは21日(月)、現在フォース・インディアのテストドライバーを務めるニコラス・ラティフィの父親で、カナダの実業家マイケル・ラティフィを新たな株主として迎えたことを発表した。

ルノーF1 「レッドブルにはサプライヤーへの忠誠とコミットがない」

2018年5月23日
F1 レッドブル・レーシング ルノーF1
レッドブル・レーシングとルノーF1が2019年以降もエンジンパートナーとして継続する可能性は低いかもしれない。ルノーF1のシリル・アブテブールは、レッドブル・レーシングには“サプライヤーへのロイヤリティとコミットメントがない”と批判した。

現在、レッドブル・レーシングは、過去にダブルタイトルを4連覇したルノーとの契約を更新するか、もしくは姉妹チームのトロロッソにF1パワーユニットを供給するホンダとワークス契約を結ぶかを検討している。

トロロッソ・ホンダ:2018年 F1モナコGP プレビュー

2018年5月23日
F1 トロロッソ ホンダF1 モナコグランプリ 2018年のF1世界選手権 本田技研工業
トロロッソ・ホンダのドライバーを務めるピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレー、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

今年、トロロッソ・ホンダはF1バーレーンGPでのピエール・ガスリーの4位、F1アゼルバイジャンGPでのブレンドン・ハートレーの10位と2回のポイントフィニッシュしか果たせておらず、13ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権8位に沈んでいる。

フェラーリ、F1モナコGPに改良版“ヘイローミラー”を投入

2018年5月23日
F1 フェラーリ スクーデリア・フェラーリ モナコグランプリ
フェラーリは、F1モナコGPに改良版“ヘイローミラー”を持ち込んでいる。

FIAは中国GP後にヘイローにバックミラーを装着できるようレギュレーションを調整。

フェラーリは、F1スペインGPにヘイローにバックミラーを装着したコンポーネントを導入。当初はFIAから使用を許可されていた。

【F1】 新たなオイル燃焼の抜け穴をメルセデスが指摘

2018年5月23日
F1 メルセデスAMG F1 国際自動車連盟
メルセデスは、ターボーチャージャーに関するオイル燃焼の抜け穴を指摘。FIA(国際自動車連盟)はその行為は不正であると回答して抜け穴を防ぐことになった。

昨年からF1チームはライバルチームがオイル燃焼によってパフォーマンスを増加させていることを非難し、FIAはその都度、様々な抜け穴を塞ぐことで不正なオイル燃焼を取り締まってきた。

ルイス・ハミルトンのメルセデスとの契約更改の保留で新たな噂

2018年5月23日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
ルイス・ハミルトンとメルセデスの契約更改が遅れていることで新たな噂が流れ始めている。

4度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、メルセデスとの契約が今シーズン限りで満了となるが、ハミルトンは3度のワールドチャンピオンを実現したチームとの新契約にサインすることを保留にしている。

シャルル・ルクレール、セナやシューマッハとの比較に「恐れ多い」

2018年5月23日
F1 シャルル・ルクレール ザウバー
シャルル・ルクレールは、自分にはまだF1で学ばなければならないことはたくさんあり、ルーキーシーズンでの活躍をアイルトン・セナやミハエル・シューマッハになぞらえて語られる意見は聞き流していると語る。

フェラーリの育成ドライバーであるモナコ出身のルーキー、シャルル・ルクレールは、今年、戦闘力の劣るザウバーのマシンでバクーとスペインで連続入賞を果たして脚光を浴びている。

エリック・ブーリエ 「自分にはマクラーレンをトップに導く能力がある」

2018年5月23日
F1 マクラーレン エリック・ブーリエ 2018年のF1世界選手権
マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、自分こそがチームを率いる相応しい人物だと確信していると語る。

今年、ホンダからルノーにF1パワーユニットを変更したマクラーレンだが、コンストラクターズ選手権では5位につけているものの、開幕前に目標としていたメルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強チームに挑戦できるほどのパフォーマンス改善は果たしていない。

【インディカー】 2021年に900馬力の2.4リッター新型エンジンを導入

2018年5月23日
インディカー・シリーズ 本田技研工業 シボレー
インディカーは、2021年シーズンから900馬力以上を発生する新型エンジンを導入することを明らかにした。

ホンダとシボレーは、2012年から最大750馬力を発生させる2.2リッター V6ツインターボエンジンを生産しているが、インディカーは将来のエンジンレギュレーションでも同様の方向性を進めていくことが高いことを認めていた。
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