F1 ウィリアムズF1 ディルク・デ・ビア
ウィリアムズで空力責任者を務めていたディルク・デ・ビア(Dirk de Beer)がチームを離脱したことが発表された。

ディルク・デ・ビアは、2017年初旬にフェラーリから移籍したが、わずか1年足らずでチームを離れることになった。今年に入ってウィリアムズは、チーフデザイナーのエド・ウッドがチームを離れており、チームの主要人物の離脱は二人目となる。

「ウィリアムズは、ディルク・デ・ビアが空力責任者の役割を辞任し、即時有効になったことを確認できます」とチームの広報担当は語った。

「チームはディルクの過去1年間の仕事に感謝し、今後の彼の活躍を祈っています」

「今後はデイブ・ウィーター(Dave Wheater)が空力責任者の役割に昇格し、チーフエンジニアのダグ・マッキャナン(Doug McKiernan)がクルマの空力と設計のディレクションについて完全な責任を負います」

今季、ウィリアムズは開幕6戦を終えて4ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権最下位と低迷している。

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カテゴリー: F1 / ウィリアムズ