2017年12月のF1情報を一覧表示します。

フォーミュラE、ミシュランとのタイヤ供給契約を延長

2017年12月2日
フォーミュラE ミシュラン
フォーミュラEは、ミシュランとのタイヤ供給契約を延長したことを発表した。

ミシュランは2014年のフォーミュラEの初シーズンから同シリーズにタイヤを供給。他のレースシリーズとは異なるドライとウェットの両方のコンディションで使用できるオールウェザータイヤを供給している。

パートナーシップは2020/21シーズン末まで更新され、ミシュランは新世代のフォーミュラEカーのためのタイヤにすでに取り組んでいる。

アルファロメオ、ザウバーのF1ドライバーラインナップに発言権

2017年12月1日
アルファロメオ ザウバー F1
ザウバーは、アルファロメオとのパートナーシップが2018年のチームF1ドライバーラインナップ決定において重要な役割を果たすことになると認める。

ザウバーは、アルファロメオと技術およびタイトルスポンサー契約を締結し、2018年から「アルファロメオ・ザウバー」として参戦することを発表。アルファロメオは、FCAグループでフェラーリの姉妹ブランドにあたり、以前からザウバーはフェラーリの“Bチーム”として機能していくとも報じられている。

セルゲイ・シロトキン、ウィリアムズの2018年のF1シート獲得を望む

2017年12月1日
セルゲイ・シロトキン ウィリアムズF1 ロバート・クビサ
セルゲイ・シロトキンは、ウィリアムズが2018年のドライバーとしてロバート・クビサではなく自分を選んでくれることを待っていると認める。

ウィリアムズの2018年のランス・ストロールのチームメイトはロバート・クビサが最有力候補とされ、他のドライバーもまだ候補のままだが、セルゲイ・シロトキンは今週アブダビで実際に2017年F1マシンをテストしている。

マクラーレンとホンダ、関係解消に至った3年間のコメントの変化

2017年12月1日
マクラーレン ホンダF1
マクラーレンとホンダは、今シーズン限りで3年間にわたるパートナーシップに終止符を打った。ここで、過去3年間のマクラーレンとホンダの首脳陣のコメントを振りかえってみる。

ホンダは2013年の5月に2015年からマクラーレンにエンジンを居休することを発表。1980年代後半から90年代初期にかけて一世を風靡した“マクラーレン・ホンダ”がF1に復活することになった。

アストンマーティン 「2021年にF1に“おそらく”参戦する」

2017年12月1日
アストンマーティン F1レギュレーション
アストンマーティンは、F1レギュレーションが変更になり手頃な価格になるのであれば、2021年にエンジンサプライヤーとしてF1に“おそらく”参戦するだろうと語る。

F1上層部は、コストと複雑さを低減し、新たなエントラントを惹きつけるために新しいF1エンジンレギュレーションを提案したが、既存メーカーは反発している。

F1ドライバー、ピレリの新F1タイヤ『ハイパーソフト』に好印象

2017年12月1日
F1 ピレリ
F1ドライバーは、ピレリが2018年に新たに導入する最も柔らかい『ハイパーソフト』コンパウンドに好印象を抱いている。

ピレリは、2018年から新たに『ハイパーソフト』『スーパーハード』の2種類を追加し、合計7種類のドライコンパウンドを追加する。今週のF1アブダビテストでは、各ドライバーがハイパーソフトを含めた新しいタイヤレンジをテストした。

【F2】 アブダビテスト初日:福住仁嶺が13番手、牧野任祐が15番手

2017年12月1日
フォーミュラ2 福住仁嶺 牧野任祐
FIAフォーミュラ2選手権の2017年ポストシーズンテストが30日(木)にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットでスタート。ルイス・デレトラズ(MP MOTORSPORT)が初日のトップタイムを記録した。

今回のテストは現行マシンで行われ、すでに加入が発表されているドライバーは新チームで、それ以外のドライバーは潜在的なレースシートのための評価として走行を行う。

【フォーミュラE】 マヒンドラ、日本企業のルネサスとの技術提携を発表

2017年12月1日
ルネサスエレクトロニクス フォーミュラE マヒンドラ&マヒンドラ
インドの電気自動車開発のパイオニアであるマヒンドラは、ルネサスエレクトロニクスをマヒンドラ・レーシング・フォーミュラEチームのオフィシャル・テクノロジー・パートナーとして迎え、戦略的提携関係を構築したことを発表した。

本戦略的提携を通じて、マヒンドラとルネサスの両社はそれぞれの強みを持ち寄り、インドなど新興市場向けのEV、パワートレイン、ADASなどの開発・製造に向けて提携関係を拡大していく。

【フォーミュラE】 アウディ、フォーミュラE開幕に向けた準備を完了

2017年12月1日
アウディ フォーミュラE
アウディは、今週末に開幕する電気自動車によるモータースポーツに初めてファクトリーチームとして参戦する。新しいフォーミュラEシーズンの初戦となる香港では、2回のレースが開催される。アウディは、ドイツの自動車メーカーとしては初めて、このレースシリーズに参戦する。Team Audi Sport ABT Schaeffler(チーム アウディ スポーツ アプト シェフラー)は、ダニエル・アプトと昨シーズンのチャンピオン、ルーカス・ディ・グラッシをドライバーに起用。彼らは、レースカーAudi e-tron FE04のステアリングを握る。
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