2016年02月のF1情報を一覧表示します。
ビジェイ・マリヤ、ユナイテッド・スピリットの会長辞任も「F1に影響なし」
2016年2月29日
ビジェイ・マリヤは、アルコール飲料会社『ユナイテッド・スピリット( United Spirits)』の会長を辞任したが、フォース・インディアのチームプリンシパル兼マネージングディレクターの役割に影響はないと述べた。
2013年、ディアジオがユナイテッド・スピリットの過半数株式を買収。今回のビジェイ・マリヤの辞任はその合意の一環となる。
2013年、ディアジオがユナイテッド・スピリットの過半数株式を買収。今回のビジェイ・マリヤの辞任はその合意の一環となる。
ケビン・マグヌッセン、ルノーR.S.16のベースラインに満足
2016年2月29日
ケビン・マグヌッセンは、ルノーの2016年F1マシン『R.S.16』には優れたベースラインがあると考えている。
ルノーのF1シートを獲得して1年ぶりにF1復帰するケビン・マグヌッセンは、最終日に燃料切れで15分早くにプログラムを終了するというトラブルはあったものの、153周を走り込んだ。
ケビン・マグヌッセンは、ルノー R.S.16について「良いベースラインがあると思う。運転していて気持ちいい」とコメント。
ルノーのF1シートを獲得して1年ぶりにF1復帰するケビン・マグヌッセンは、最終日に燃料切れで15分早くにプログラムを終了するというトラブルはあったものの、153周を走り込んだ。
ケビン・マグヌッセンは、ルノー R.S.16について「良いベースラインがあると思う。運転していて気持ちいい」とコメント。
マクラーレン 「サイズゼロへの“誤解”を解きたい」
2016年2月29日
マクラーレンは、"サイズ・ゼロ"という空力コンセプトについて誤解が生じているとし、ホンダには何も強要していないと述べた。
タイトなパッケージングの昨年のマシンは“サイズゼロ”と呼ばれており、そのデザインコンセプトは今年のMP4-31にも引き継がれている。
昨年はF1復帰したばかりのホンダがトラブルを抱え、信頼性やパフォーマンスに悩まされた。
タイトなパッケージングの昨年のマシンは“サイズゼロ”と呼ばれており、そのデザインコンセプトは今年のMP4-31にも引き継がれている。
昨年はF1復帰したばかりのホンダがトラブルを抱え、信頼性やパフォーマンスに悩まされた。
佐藤琢磨 「ホンダの新しいエアロキットはポジティブ」
2016年2月29日
佐藤琢磨が、2016年のインディカー・シーズンにむけて始動した。
今年もA.J.フォイトレーシングからインディカーに参戦する佐藤琢磨は、ホンダの新しいエアロキットを纏った2016年仕様のインディカーマシンをテストした。
「長いオフシーズンを終えて、クルマに戻れて嬉しいです」と佐藤琢磨はコメント。
今年もA.J.フォイトレーシングからインディカーに参戦する佐藤琢磨は、ホンダの新しいエアロキットを纏った2016年仕様のインディカーマシンをテストした。
「長いオフシーズンを終えて、クルマに戻れて嬉しいです」と佐藤琢磨はコメント。
ピレリ、ウルトラソフトタイヤはF1モナコGPでデビュー
2016年2月29日
ピレリの新しい『ウルトラソフト』タイヤが、F1モナコGPでデビューすることになった。続く、F1カナダGPでも使用される。
今年、ピレリは、既存のドライコンパウンドのレンジにウルトラソフトを追加。モナコのストリートでのレース週末で初めて使用される。
ウルトラソフトは、先週のプレリーズンテストで公式デビューを果たし、セバスチャン・ベッテルがウルトラソフトで4日間の最速タイムを記録している。
今年、ピレリは、既存のドライコンパウンドのレンジにウルトラソフトを追加。モナコのストリートでのレース週末で初めて使用される。
ウルトラソフトは、先週のプレリーズンテストで公式デビューを果たし、セバスチャン・ベッテルがウルトラソフトで4日間の最速タイムを記録している。
新生ルノー 「重要なのはスタートではなくゴール」
2016年2月29日
ルノーのレーシングディレクターに就任したフレデリック・バスールが、新生ルノーF1チーム初となるプレシーズンテストを振り返った。
ルノーは、テスト前半2日でトラブルに悩まされジョリオン・パーマーは79周しかできなかったが、後半2日はケビン・マグヌッセンが264周を走破した。
「最初の2日間はちょっと難しかった」とフレデリック・バスールは述べた。
ルノーは、テスト前半2日でトラブルに悩まされジョリオン・パーマーは79周しかできなかったが、後半2日はケビン・マグヌッセンが264周を走破した。
「最初の2日間はちょっと難しかった」とフレデリック・バスールは述べた。
ハース、今後のスポンサー獲得に自信
2016年2月28日
ハースのチームオーナーであるジーン・ハースは、チームのF1マシン『VF-16』にスポンサーが少ないのは、まだグランプリを戦っていないからであり、ことを気にしていないと語る。
21日(日)に発表されたハースの新車『VF-16』は、何度か信頼性トラブルに悩まされながらも期待の持てる初テストを終えた。
21日(日)に発表されたハースの新車『VF-16』は、何度か信頼性トラブルに悩まされながらも期待の持てる初テストを終えた。
マノー、ロングノーズのMRT05に満足
2016年2月28日
マノーは、2016年F1マシン『MTR05』にショートノーズを導入する予定はないとしている。
マノー MRT05には、他チームが今年のマシンには採用していないロングノーズが搭載されている。ザウバーはまだ2016年マシンを発表していないが、ショートノーズだった昨年のC34を踏襲するはずだ。
マノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは、MRT05のノーズについて「そうだね、他とは少し違うだろう!」とコメント。
マノー MRT05には、他チームが今年のマシンには採用していないロングノーズが搭載されている。ザウバーはまだ2016年マシンを発表していないが、ショートノーズだった昨年のC34を踏襲するはずだ。
マノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは、MRT05のノーズについて「そうだね、他とは少し違うだろう!」とコメント。
ホンダ 「テスト2回目ではパワーユニットのフルパフォーマスを引き出す」
2016年2月28日
マクラーレン・ホンダは、2回目のプレシーズンテストでMP4-31の新型パワーユニットからフルパフォーマンスを引き出すことを目指している。
前半2日間で203周を走破して有望なスタートを切ったかに見えたマクラーレン・ホンダだが、水曜日と木曜日には信頼性問題により、54周しか走行できなかった。
前半2日間で203周を走破して有望なスタートを切ったかに見えたマクラーレン・ホンダだが、水曜日と木曜日には信頼性問題により、54周しか走行できなかった。