2014年02月のF1情報を一覧表示します。
コスワース、インディカー復帰を目指す
2014年2月28日

コスワースのハル・ライシガー社長は、モータースポーツをコスワースの活動の中心に復活させたいと考えており、その計画の重要な要素のひとつとして、インディカーに復帰し、現在のエンジン供給元であるホンダとシボレーと競うことを挙げた。
キミ・ライコネン 「今年よりずっと悪い冬もあった」
2014年2月28日

メルセデス勢のクルマがタイムシートの上位を占めるなか、1分36秒432で3番手に和って入ったキミ・ライコネン。フェラーリは終日トラブルに見舞われ、周回数は53周にとどまったが、キミ・ライコネンはこの遅れは大きく懸念するほどではないと考えている。
2014年 最終プレシーズンテスト初日:ドライバーコメント
2014年2月28日

各チームがメルボルンでの開幕戦にむけての作業を開始。特にメルセデス勢はレースシミュレーションを含めて多くの走行距離を走り込んだ。
フェラーリ勢もそれなりにパフォーマンスを上げてきている。
F1バーレーンテスト初日:セルジオ・ペレスがトップタイム
2014年2月27日

初日のトップタイムを記録したのはフォース・インディアのセルジオ・ペレス。105周を走行して1分35秒290を記録した。2番手タイムのバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)はこの日最多となる128周を走り込んだ。
小林可夢偉、午前中はトラブルで最下位タイム (バーレーンテスト初日)
2014年2月27日

27日(木)、バーレーン国際サーキットでシーズン開幕前最後の合同テストがスタート。トップタイムはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が記録した1分35秒290。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはケビン・マグヌッセン(マクラーレン)とメルセデス勢が今回のテストでも好調なスタートを切った。
コスワース、F1復帰の可能性を除外せず
2014年2月27日

2014年、F1はV6ターボエンジン時代に突入。カスタマーを獲得できなかったコスワースは、事実上F1から“撤退”するカタチとなった。
だが、コスワースは今年のF1でエンジンを走らせることはないにも関わらず、新レギュレーションに対応したV6ターボエンジンの設計を完了させていることが明らかになっている。
2014年 バーレーンF1合同テスト2回目:参加ドライバー
2014年2月27日

2014年シーズンのF1開幕まで2週間。開幕戦オーストラリアGPにむけてV6ターボパワーユニットが導入された新世代のF1マシンを煮詰めていく機会もあと4日となった。
現状ではメルセデス勢が信頼性・パフォーマンスでも一歩先を行っており、フェラーリ勢のパフォーマンス、そして王者レッドブルを筆頭に過去2回のテストでトラブルが多発していたルノー勢がどこまで“戦える”状態まで立て直せるかに注目が集まるテストとなる。
ジャック・ヴィルヌーヴ、インディ500に参戦
2014年2月27日

1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴは、1995年にインディ500で優勝を飾っている。
ジャック・ヴィルヌーヴのシングルシーターへの復帰は、BMWザウバーから参戦した2006年F1ドイツGP以来。インディ500へは19年ぶりの復帰となる。
F1とNASCAR、日程衝突で論争
2014年2月27日

F1アメリカGPの決勝レースは、11月2日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるが、同じ日に350km離れたフォートワースでNASCARスプリントカップシリーズのAAAテキサス500が開催される。