2012年05月のF1情報を一覧表示します。
ウィリアムズ、ガレージ火災の原因は静電気の可能性
2012年5月24日

ウィリアムズとFIAは調査を行ったが、火災の原因についてはっきりと究明されてはいない。
ドイツの Auto Motor und Sport は、当時の気象条件から考えて、静電気が原因だった可能性があるとし、コンテナが接地していなかったことが発火につながったと推察している。
マルシャ、KERS搭載を真剣に検討
2012年5月24日

「最初に述べておきたいのは、KERSは“環境に優しい”技術と呼ばれているが、実際には莫大な資金の浪費に過ぎないということだ」とジョン・ブースは championat.com にコメント。
HRT、マ・チンホワを若手ドライバーテストに起用
2012年5月24日

今年の若手ドライバーテストは、イギリスGP後かアブダビGP後のどちらに参加するかを選択することができる。
中国人ドライバーのマ・チンホワは、4月にHRTと育成ドライバー契約。シルバーストンがF1デビューとなる。
パストール・マルドナド、モナコから“永久追放”されていた
2012年5月24日

2週間前のスペインでウィリアムズに優勝をもたらし、“ペイ・ドライバー”との批判をはねのけたパストール・マルドナドが、7年前にモンテカルロ市街地サーキットでの恐ろしい事故のためモナコへの入国を禁じられているという。
キミ・ライコネン、WRCラリーフィンランドへの参戦を希望
2012年5月24日

今季F1復帰したキミ・ライコネンは、2010〜2011年にWRCへ参戦。2010年のトルコでマークした総合5位がWRCでの自己最高位となっている。
「WRCでの仕事はまだ終わっていない」とキミ・ライコネンはコメント。
フェルナンド・アロンソ F1モナコGP 特別ヘルメット
2012年5月24日

ヘルメットは、ゴールドとホワイトが施され、トップには、フェラーリ158とモナコを象徴するようにカード、ダイス、チップ、ルーレット、ヨットがデザインされている。
フェラーリ158は、1964年にジョン・サーティースがワールドチャンピオンを獲得したマシン。またモナコは、ジョン・サーティースがF1デビューを果たしたグランプリでもある。
ロス・ブラウン、F1モナコGPで職場復帰
2012年5月24日

ロス・ブラウンのF1スペインGP欠席については体調不良としか説明がなかったため、重病説、バーニー・エクレストンとの対立、引退説など様々な噂が語られていた。
ヴィタリー・ペトロフ 「ロータス離脱は人間関係の悪化が原因」
2012年5月23日

ロータスのシートを失ったヴィタリー・ペトロフは、今年、下位チームのケータハムに移籍。一方、元F1チャンピオンのキミ・ライコネンとロマン・グロージャンとドライバーラインアップを一新したロータスは、今や最も競争力のあるチームの一つとなっている。
CVC、16億ドル相当のF1株式を売却
2012年5月23日

Reuters は、アメリカの資産運用会社のワデル・アンド・リードとブラックロック、ノルウェー中銀の資産運用部門が、F1の16億ドル相当の株式を投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから取得したと報道。
これによりCVCの持ち株比率は、63.4%から約40%に低下する。株式取得は一定の時間をかけて行われたという。