2011年09月のF1情報を一覧表示します。

フェラーリ:F1シンガポールGP初日

2011年9月24日
フェラーリ F1シンガポールGP フリー走行結果
フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

フェルナンド・アロンソ (2番手)
「1回目のセッションは短縮されるとともに何度も中断されたので、望んでいたほど多くのラップを走ることができなかった。なので、僕たちは今夜のセッションで利用できる90分を最大限に活用しようとしていたし、少なくとも今回はすべてがスムーズにいった」

マクラーレン:F1シンガポールGP初日

2011年9月24日
マクラーレン F1シンガポールGP フリー走行結果
マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが10番手だった。

ルイス・ハミルトン (3番手)
「P1では競争力があったけど、P2では上位と大きなギャップがあったし、リアタイヤに少し手こずり始めた。トラックのいくつかのエリアで縁石からボルトが出ていた。それらはマシンから深刻な力を奪っていたはずだ。ターン3、ターン13、ターン14のいくつかのコーナーで、出口とエイペックスの縁石が取り除かれていたし、何人かトラックを余分に使っているドライバーもいた」

ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1シンガポールGP初日)

2011年9月24日
小林可夢偉 F1シンガポールGP フリー走行結果
ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが8番手、小林可夢偉は9番手だった。

小林可夢偉 (9番手)
「マシンはかなりオーケーです。最近レースをしたサーキットとは違い、より多くのダウンフォースが要求されるサーキットの方がたいてい合っています。これまでと違って、フィーリングもいいです。ソフトとスーパーソフトの両方のタイヤコンパウンドもオーケーだと思います」

メルセデスGP:F1シンガポールGP初日

2011年9月24日
メルセデスGP F1シンガポールGP フリー走行結果
メルセデスGPは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが6番手、ニコ・ロズベルグが15番手だった。

ミハエル・シューマッハ (6番手)
「相変わらずこの種のサーキットはトラックがとても滑りやすいし、グリップも低い。取り組むための大きなプログラムがあったので、プラクティスの時間がカットされたことはあまり有益ではなかった。でも、そうも言ってられないのでそれを最大限に活用したよ」

ロータス・ルノーGP:F1シンガポールGP初日

2011年9月24日
ロータス・ルノーGP F1シンガポールGP フリー走行結果
ロータス・ルノーGPは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが12番手、ヴィタリー・ペトロフが14番手だった。

ブルーノ・セナ (12番手)
「ここで夜間の運転することは素晴らしい経験だった。実際にとてもスペシャルだったね。生産的な午後でもあった。2つのセッションにわたってバランスを前進させたけど、まだマシンをレースに準備するにはやらなければならない作業がある。どのようにするかを理解するために長い夜になるだろう」

フォース・インディア:F1シンガポールGP初日

2011年9月24日
フォース・インディア F1シンガポールGP フリー走行結果
フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが7番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

エイドリアン・スーティル (7番手)
「ストリートサーキットはいつも楽しいし、今日のセッションはかなりうまくいった。通常、特にシンガポールのような長いラップではリズムを取り戻すのに時間がかかるけど、かなり素早くスピードを上げることができた」

トロ・ロッソ:F1シンガポールGP初日

2011年9月24日
トロ・ロッソ F1シンガポールGP フリー走行結果
トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが11番手、セバスチャン・ブエミが19番手だった。

ハイメ・アルグエルスアリ (11番手)
「トラック、特別な雰囲気、夜間のドライビングを楽しんでいるし、再びシンガポールに戻ってこれてとても嬉しく思っている。通常の初日のように路面のグリップレベルはとても低い。全体的にマシンには満足できていないし、今日は快適に感じられなかった」

ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

2011年9月24日
ウィリアムズ F1シンガポールGP フリー走行結果
ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (16番手)
「午前中はいろいろと異なることを試すことができたので効果的だった。午後はいくつか問題が発生して、望んでいたほど多くの走行をすることができなかった。マシンのパフォーマンスをもっと見つけられるように今夜それらのエリアを調整するつもりだ」

チーム・ロータス:F1シンガポールGP初日

2011年9月24日
チーム・ロータス F1シンガポールGP フリー走行結果
チーム・ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

ヘイキ・コバライネン (18番手)
「終えた位置にはかなり満足しているけど、P1でもっと走行したかったのは明らかだね。今回の出火は去年よりはずっと小さかったし、ブレーキの熱であのようになってしまうのは稀なことではないけど、まったく大きな問題ではなかったし、一日の走行の最後までに望んでいた場所にたどり着くことができた。ここでは新しいパッケージからもっと多くを引き出していくことができると思う。あとコンマ数秒は引き出せると思うので、明日の夜にどの位置にいるか見てみたい」
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