2010年01月のF1情報を一覧表示します。
バレンティーノ・ロッシ、フェラーリの最新シミュレーターを体験
2010年1月16日

フェラーリは、昨年のMotoGPで9度目のチャンピオンを獲得したロッシとの約束を守り、F1テストの機会を設けることを発表した。
現在F1ではテスト規制が敷かれているため、ロッシはフェラーリの2008年マシンであるF2008での走行を予定している。テストは1月20日〜21日にカタロニア・サーキットで行われる。
ヴァージン、GP3チーム「マノー・レーシングGP3」を設立
2010年1月16日

マノー・レーシングGP3チームは、ヴァージン・レーシングとレース設備を共有し、優秀なドライバーにはF1テストのチャンスが与えられる。
GP3は、GP2の下位カテゴリーとして今シーズンからスタートする新しいレースカテゴリー。GP2チャンピオンシップと併催され、初レースは2010年F1カレンダーのスペインGP週末に行なわれる予定である。
フェリペ・マッサ 「アロンソとの関係はすでに良好」
2010年1月15日

フェラーリの新コンビは緊張関係がつくりだすだろうと推測されていたが、マッサは、キミ・ライコネンとペアを組んでいたときよりも雰囲気は暖かくなったと語る。
「かなり順調なスタートをきっているよ」とマッサは語る。
トロ・ロッソ、STR5をバレンシアテストでデビュー
2010年1月15日

シーズン初となる合同テストは2月1日にバレンシアでスタートする。トロ・ロッソの広報はSTR5をそこでデビューさせることをITVで明らかにした。
フェラーリエンジンを搭載するSTR5は、完全にトロ・ロッソのファエンツァのファクトリーで設計・製造される初めてのシングルシーターとなるが、基本設計はエイドリアン・ニューウェイ率いるレッドブル・テクノロジーの去年のデザインを使用するとみられている。
2010年 F1マシン 発表予定日
2010年1月15日

注目の2010年F1マシンを最初に発表するのは、前年のチャンピオンチームであり、ミハエル・シューマッハが電撃復帰を果たすメルセデスGPになりそうだ。発表会は地元ドイツ・シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館で行われる。
その他にもフェラーリ、ルノー、ザウバー、ロータスが発表会を予定。世界的な経済状況を反映して、今年は合同での新車発表会が計画されたが実現には至らず、いくつかのチームは合同テストが初披露の場になりそうだ。
ミハエル・シューマッハ、好タイムを記録 (GP2テスト最終日)
2010年1月15日

午前中は再びウェットタイヤでの走行を余儀なくされたが、残りのセッションはスリックタイヤを装着。シューマッハは3日間で1,151kmをカバーした。
シューマッハのベストタイムは、2008年10月に小林可夢偉がマークしたトラックレコードよりコンマ4秒遅い1分24秒621だった。
ロータス、2月12日にF1マシンを発表
2010年1月15日

トニー・フェルナンデスは、自身のTwitterで2月5日にマシンのエンジンを初始動する予定であり、翌週の2月12日に発表会を行うことを明らかにした。
新生ロータスのマシンカラーリングは、ロータスの伝統カラーであるグリーンを基調にするとみられている。
ルノー、R30を1月31日に発表
2010年1月15日

2010年の冬季テストが開始する前日、ルノーがテストの会場であるバレンシアのリカルド・トレモ・サーキットでR30を発表することが明らかになった。
その日は、BMWザウバーも同サーキットで発表を行う予定となっている。
マクラーレン、MP4-25を1月29日に発表
2010年1月15日

近年、コスト削減により新車の発表会は減少しているが、メルセデスGPは1月25日にドイツで、フェラーリは1月28日にイタリアで発表会を行うことを決定している。
ジェンソン・バトンが加入して2010年もカーナンバー1を掲げるマクラーレンは、フェラーリの1日後となる1月29日に2010年マシンであるMP4-25を発表する。